川越 大輔

専務理事
川越 大輔

Q1.普段のお仕事について教えてください。(本業はどのようなお仕事か)

宮崎県内のお客様を中心に、事務用品・家具・電子機器・紙などの販売と卸売りを行っております。

一番の目的は宮崎で知り合いを増やしたい

Q2.宮崎青年会議所に入会されたきっかけは何ですか。(入会動機)

県外で仕事していましたが、退職し家業に戻ってきた際に勧められて入会しました。当時は宮崎に帰ってきたばっかりで仕事も不慣れな状態だったのでとても不安でしたが、父もメンバーだったこともあり、しっかりと話し合って入会しました。当時は野崎先輩しか知っている人もおらず不安でしたが、すぐに同期と打ち解けて、先輩たちとも話す機会を頂きました。高校卒業してから県外だったので、やはり一番の目的は宮崎で知り合いを増やしたいでした。

2018年会員拡大会議の議長を経験して

Q3.入会後参加された青年会議所の事業・運動・活動で1番印象に残っているものを教えてください。

2018年の会員拡大会議の議長をさせて頂いた経験です。企業は人なりではないですが、青年会議所も人がいなければ事業を行うことはできません。同じ志をもったメンバーに入会してもらい一緒に一年間走り抜けた経験は一番印象に残っています。またこの大役をやりきるために『目上の人へのティーチングやコーチングを学んだこと』『どんな時でも誰かに助けてもらっていることに感謝すること』もこの年に学びました。これは間違いなく私の考え方の根幹になっています。

本年度は理事長の掲げる一年間の活動をしっかりと支えていくことが一番の担い

Q4.2021年度は役員としてどのような内容を担当されますか。(グループの担い等)

専務理事という職をお預かります。理事長の掲げる一年間の活動をしっかりと支えていくことが一番の担いです。また総務グループが主な担いとなりますが、担当常任である児玉常任を筆頭に昨今の状況にも対応した設えを日々模索しながら活動しております。出口の見えないものと戦いになりますが、継続してニューノーマルな会議運営を行ってまいります。

青年会議所ではトライする機会が数多くある

Q5.最後にメッセージをお願いいたします。(なんでも自由に書いてください)

現状の環境変化に対応することこそ私たちに求められていることだと感じています。
仕事ではなかなか失敗できませんが、青年会議所ではトライする機会が数多くあるので、存分に失敗でき、そこから多くの学びをいただくことができます。毎年、担いが変わることで違う自分を発見する機会をいただくことができるので、変わらず40歳まで多くの学びをいただきます。社員や家族の理解あってだと感じているので、今後も驕ることなく感謝の気持ちをもって一年間専務職を全うし、事業構築して参ります。

Profile

川越 大輔(かわごえ だいすけ)

入会年:2014年
生年月:1984年8月生まれ
出身地:宮崎県宮崎市
勤務先:株式会社 川越紙店