河野 幸治

副理事長
河野 幸治

都農町に本社を構える総合建設業です。

Q1.普段のお仕事について教えてください。(本業はどのようなお仕事か)

土木工事業(インフラ整備)を主軸とし、建築工事も手掛ける総合建設業です。
生コンクリートを製造販売を行っており、都農町にプラントを所有しております。
また、宮崎市内をメインとしオフィス、アパートの賃貸業を行っております。

若手経営者が集まる団体を探し青年会議所を知りました

Q2.宮崎青年会議所に入会されたきっかけは何ですか。(入会動機)

以前、勤めていた会社を退職し家業を継ぐ際に経営者の知り合いを増やしたいとの思いから若手経営者が集まる団体を探している中、青年会議所を知りました。しかしながら、都農町に事業の本拠地を置いているため移動距離の壁から入会するのを渋っていました。その当時の直前理事長、拡大委員長が中高の先輩だったためJCの魅力を散々、教えて頂き半ば強引な形で入会申込書を書かされたのが最終的に入会を決断した理由です。今となっては、強引に入れて頂けて良かったと思います。でなければ入会する決断がその当時の私には判断つかなったと思います。

チーム一丸となって行動し、どんな困難にも打ち勝てる

Q3.入会後参加された青年会議所の事業・運動・活動で1番印象に残っているものを教えてください。

私が最も印象に残っているのは全国大会宮崎大会です。大会構築にむけて私が担当したのは運輸・宿泊・会頭記者会見でした。宮崎は、ホテル数も少なく10000名もの人数を受け入れることが困難な状況でしたが旅行代理店との打ち合わせを密に行い、何とか部屋数の目標を達成することができ、満足のいく設えが出来たと考えています。そのように目標に対してチーム一丸となって行動することで、どんな困難にも打ち勝てることが分かったような気がします。近道は無く、真摯に課題に向き合うことが大事なのです。

70名の拡大目標にむけて

Q4.2021年度は役員としてどのような内容を担当されますか。(グループの担い等)

私が担当するグループには、「新たな価値創造委員会」、「会員拡大委員会」が所属しております。「新たな価値創造委員会」は、コロナ禍において人々の価値観が変わる中、宮崎市においても持続可能なまちづくりを推進していかなければなりません。2021年は政府も推奨するDXを主軸として運動を展開したいと考えております。次に「会員拡大委員会」ですが、近年、会員の減少が大きな問題となっている中、70周年を迎える宮崎青年会議所は70名の拡大目標にむけて運動を行ってまいります。また、2021年は、新入会員の育成に力を入れ退会者ゼロを目指します。

家庭、仕事、JC全てに全力投球を

Q5.最後にメッセージをお願いいたします。(なんでも自由に書いてください)

私は宮崎青年会議所に入会して7年目になります。入会当初は、活動メリットが見いだせないことが多くありましたが年を追うごとに青年会議所の素晴らしさを感じております。30歳を超して本音を議論できる団体は、ここ以外にはないと考えています。しかしながら、そのような自身を成長させる場面に到達するには何でもいいので役を受けて責任をもって行動していかないとそうはなりません。高い会費を払って参加しているのだから、自身に少し負荷を掛けて家庭、仕事、JC全てに全力投球をして欲しいと思います。努力は報われます。共に成長しましょう。

Profile

河野 幸治(かわの こうじ)
入会年:2015年
生年月:1984年8月生まれ
出身地:児湯郡都農町
勤務先:株式会社 河北