二宮 雅和

総務委員会 委員長
二宮 雅和

お客様に合った保険商品を提供

Q1.普段のお仕事について教えてください。(本業はどのようなお仕事か)

広域の総合乗り合い代理店で働いていまして、生損保合わせて約40社ぐらいの保険商品を取り扱っています。その中でも、私は主に火災保険や自動車保険、企業の賠償保険などの営業をしています。
この乗り合い代理店というのは、逆に専属って言葉があるんですけど一社の保険商品に売れるものが限定されている保険屋と違って、取り扱える商品の数がかなり多いと思っていただければと思います。自分たちはお客様に合わせてお客様に合った保険商品を提供していくというコンセプトで営業しています。

24歳の時に宮崎に帰ってきて

Q2.宮崎青年会議所に入会されたきっかけは何ですか。(入会動機)

24歳の時に宮崎に帰ってきて今の保険の仕事を始めたのですが、学生時代の仲間たちもみんな県外に居たり、帰って来たは良いけど周りに全く知り合いが居ないことに気付いて。それで知り合いを作ろうと考えていたときにお客さんから青年会議所を紹介されて、それが入会のきっかけです。

物事の考え方を変えてくれる

Q3.入会後参加された青年会議所の事業・運動・活動で1番印象に残っているものを教えてください。

正直入るまでは青年会議所のことを全く知らなくて、入ってからも、最初はとりあえず仕事に繋がればと考えていたのですが、2年目にまつりえれこっちゃみやざきのイベント部の部長を引き受けたときに、今までは何気なく参加していた祭りなのに、裏ではこんなに苦労があったんだなと。それで3年目には初めて委員会の役(セクレタリー)を受けたんですけど、そこで初めて会議の大変さを知り、また色々な業種の方々が居るので、保険屋をやっているだけじゃ聞けないような意見が聞けたり。物事の考え方を変えてくれる団体だなと、今では思っています。
一番印象に残っていること…やっぱり、2019年に宮崎ブロック協議会で委員長をやって、西米良村でアカデミー事業を実施したことですかね。当初は参加者を集めるのに苦労したんですが、一緒に宮崎ブロック協議会に出向していた宮崎JCの先輩がメンバーに片っ端から電話を掛けて誘ってくれたり。事業構築段階でも、事業実施のときも本当に色々なことがあって、色々な人に助けてもらいました。また参加者からは来る前と印象が変わったという声を頂き実施してよかったと感じました。来てよかったとの声を直接頂き、ココロ踊る事業になりました。

設営が中途半端だと会議も絶対に中途半端になってしまう

Q4.2021年度は役員としてどのような内容を担当されますか。

今年度は総務委員会の委員長を拝命しました。これまで本当に色々な先輩方から「JCは会議をする団体である。だから団体名に“会議”と入っている」と教わってきました。実際、毎月理事会があったり、常任理事会があったり、色々な形の会議が行われているのですが、その会議の室礼、設営などをメインにさせていただいております。やっぱり気を付けないといけないと思っているのは、設営が中途半端だと会議も絶対に中途半端になってしまうので、設営や進行はきっちりと、ミスのないように、漏れのないようにしていくということを今年1年徹底していきたいなと思っています。

それを併せて防災事業も担当します。2019年に宮崎市と宮崎市社会福祉協議会と三者で防災協定を締結しているのですが、このことを宮崎青年会議所メンバーだけでなく宮崎市民にも広くアピールしていきたいと考えています。
また、この協定により宮崎市社会福祉協議会の災害対応マニュアルに宮崎青年会議所の名前が入って、災害発生時には青年会議所に支援を要請するということになっているのですが、まだまだ細部に渡って詰めきれていないところもあるので、今年はそこを完成させて、より連携を強化できる体制を作っていきたいと思います。

大人になって怒られることって

Q5.最後にメッセージをお願いいたします。

これは坂下副理事長がおっしゃっていた言葉で、「JCに入って成功は約束されていないが、成長は約束されている」と。会社として成功するかどうかは人それぞれだと思うんですけど、JCに入れば人間として一皮も二皮もむけて大きく成長できるというのは間違いないなと。
実際に自分も、やっぱり怒られるんですよね笑。この歳になって、大人になって怒られることってまー無いじゃないですか。それも結局自分のためを思って怒ってくれるっていうのはなかなか無い機会だと思っています。
あとは同期とか、横の繋がりですね。年の離れた友達ができるというのはJCならではではないでしょうか。

Profile

二宮 雅和(にみや まさかず)

入会年:2017年
生年月:1991年6月生まれ
出身地:宮崎市
勤務先:株式会社 ソニックジャパン 宮崎営業所