山﨑 隆太郎

会員拡大委員会 委員長
山﨑 隆太郎

文具屋さんのイメージが強いと思いますが…

Q1.普段のお仕事について教えてください。(本業はどのようなお仕事か)

弊社、山﨑 株式会社と申しまして、江平の五差路にある文具屋さんのイメージが強いと思いますが、実際は食品包装資材の販売が業務の大半です。スーパーで買う肉・魚のトレイやラップだったり、そういった食品に関わる資材、あと機械の販売を約120名の従業員さんと共に行っております。

県外の出身なので…

Q2.宮崎青年会議所に入会されたきっかけは何ですか。(入会動機)

2019年入会なのですが、勤めている会社の会長と社長が宮崎青年会議所の卒業生だったこともあり、お誘いをいただいたことがきっかけです。私は県外の出身なので、宮崎県内に広く交友関係を持ちたいと考え、入会を決めました。

組織改革・会員拡大支援委員会の委員長を務め…

Q3.入会後参加された青年会議所の事業・運動・活動で1番印象に残っているものを教えてください。

2020年度に宮崎ブロック協議会(宮崎県内に9つある青年会議所の調整機関)で組織改革・会員拡大支援委員会の委員長を務めさせていただきました。その活動の中で、アカデミーセミナーというアカデミー会員(主に入会3年未満の会員)の育成する事業をおこなったのですが、最初は呼び掛けてもこのセミナーの参加者が集まりませんでした。
そこで、県内9つある青年会議所全てを訪問し、説明を行って参加を呼びかけ、それでやっと参加者を募ることができたのですが、そうやって集まってくれた参加者が2021年度各青年会議所で色々な役を受けているのを見て、大変嬉しい気持ちになりました。

自分たちが新入会員だったころを思い返して…

Q4.2021年度は役員としてどのような内容を担当されますか。

今年度、会員拡大委員会の委員長を務めさせていただきます。JCI宮崎も今年で70周年ですが、過去一度も途切れることなく会員拡大の事業は継続されてきたものとなっており、大変な重責を感じております。
私自身が会員拡大に携わる前は少数精鋭でも良いのではないかという考えを持っていたのですが、実際に拡大の事業計画を構築していく中で調べていくと、やはり会員数の規模というものが街に与えるインパクトと直結しておりまして、現状の宮崎青年会議所ですと会員数が減少傾向にあるなかで地域に与えるインパクトも低下しているという現実が見えてきました。人員の規模感が与えるインパクトだけではなく、宮崎青年会議所の事業・運動は会員の皆さまから集めた会費を原資に構築されているため、会員数が増えればそれだけできることの幅も広がり、地域に対してインパクトを与えることができるという側面もあります。
逆に入会する側の一番のメリットとしては、やはり人脈形成だと私は思っております。たくさんの、色々な業種の方、代表者から経営陣、従業員まで幅広くいらっしゃいます。その中で色々な視点で物ごとを見るきっかけに、私自身なっています。それを入会候補者の皆さまにお伝えできればとも考えています。

また、今年度入会いただいた新入会員の育成も担わせていただきます。現在育成のための計画を構築しておりますが、やはり、まずは出席してもらう。ポジティブに出席してもらえるにはどうしたら良いか、自分たちが新入会員だったころを思い返して考えています。実は私は2019年度、新入会員の中で出席率トップだったのですが、なぜそこまでポジティブになれたのかを。
新入会員のときはどうしても、入ったは良いがどうしたら良いかわからないという状況になります。しかし、それを解決していくためには、そして青年会議所の魅力を伝えるためにも、やっぱり出席してもらわないといけない。なので、どう伝えればポジティブに出席してもらえるのか、新入会員を迎える日まで真剣に向き合い、実践したいと思っています。

自分の価値観だったり経験を超えて

Q5.最後にメッセージをお願いいたします。

20歳から40歳までの、いわゆる“若者”が集う組織です。様々な価値観があり、様々な立場があり、集まってきているメンバーたちですので、自分の価値観だったり経験を超えて物ごとを議論していく中で、自分の成長に繋がるし、仕事においてもそういったスキルが活かされて良い影響を与えることができると思います。
新しい自分に出会いたい、自分の成長を考えている方には最適な組織だと思いますので、ぜひご入会いただき、一緒に活動できればと思います。たくさんの新しい出会いを楽しみにしています。

Profile

山﨑 隆太郎(やまさき りゅうたろう)

入会年:2019年
生年月:1986年12月生まれ
出身地:福岡県福岡市
勤務先:山﨑 株式会社