黒木 彰悟

連携グループ担当常任理事
黒木 彰悟

ホームページ制作等の広報業務及び企業ブランディングを

Q1.普段のお仕事について教えてください。(本業はどのようなお仕事か)

弊社は主にホームページ制作や広報業務のお手伝いをさせていただいております。
近年では国としてIT化を推進しておりますので、それに伴い各種補助金の申請代行業務も請け負っております。

宮崎青年会議所に転籍しよう!宮崎で卒業まで頑張ろう!

Q2.宮崎青年会議所に入会されたきっかけは何ですか。(入会動機)

2012年に一般社団法人横浜青年会議所に入会させていただきました。
当時は青年会議所の存在を知らなかったのですが…お仕事で大変お世話になっている社長からの紹介でした。サラリーマンだった私は会社へ事情を説明し、入会許可をもらいました。(結構苦戦しましたが笑)
私は30歳になるタイミングでしたので、卒業まで長いなぁと思いながらも、メンバーと委員会や例会、様々な事業を経験する中でいつの間にか青年会議所にハマっていました笑2018年、私がふるさとである宮崎に戻ることになり、「横浜青年会議所を退会して宮崎青年会議所に転籍しよう!宮崎で卒業まで頑張ろう!」と、何の迷いもなく入会を決めました。その時はJCI横浜のメンバーがJCI宮崎の先輩に「黒木をお願いします」と連絡してくれてスムーズに転籍できました。
さすがは全国組織の経済団体だなと思いましたね!
大平先輩、関谷副理事長、川越専務と4人で焼き肉を食べながら宮崎のことを色々と教えてもらったことを今も鮮明に覚えています。
(緊張してあまり食べれませんでしたが…笑)

(2013年度 JCI横浜で総括幹事を経験させていただきました。)

宮崎で全国大会を主管できたこと

Q3.入会後参加された青年会議所の事業・運動・活動で1番印象に残っているものを教えてください。

2018年にJCI宮崎に転籍したので、入会年度が全国大会宮崎大会でした。
サマーコンファレンスでは古巣横浜へ。その時に宮崎の法被を着てキャラバンをやっていると、多くの横浜メンバーに声をかけられてうれしかったですね。とても印象に残った事業です。

しかし、毎年違うことを経験できる青年会議所なので本当に多くの経験がありました。

横浜で副委員長(横浜ブランディング創造委員会)を務めたときに、私がゼロから作り上げた仮想のまち「横浜スマイル区」が最高に楽しかったです。
横浜の魅力をWEBで発信する事業で、19区目の街を作っちゃいましたからね。仮想の街ですけど、実際に林市長にスマイル区長を務めていただき、有名な方々とコラボできて良い経験になりました。

未来デザイン委員会とJCブランド確立委員会をしっかりと支えます

Q4.2021年度は役員としてどのような内容を担当されますか。(グループの担い等)

連携グループというグループは、2委員会あります。

【未来デザイン委員会】
甲斐委員長をはじめ11名のメンバーで構成されており、主に青年会議所の5年後の未来を描き、その指標を作り上げる重要な役割があります。そして子供の貧困問題など地域の課題に真っ向から挑戦していきます。

 

【JCブランド確立委員会】
浅野委員長をはじめ、12名のメンバーで構成されています。主に広報戦略が中心で、本年度は今までの広報ツールや手法を刷新し、さらにはSDGsを活用した広報活動を進めます。また70周年記念誌を企画・発行し、宮崎青年会議所を常に発信していきます。

2委員会それぞれがしっかりと事業計画を遂行できるよう支えながら、私なりに良いアドバイスができればと思っています。

青年会議所はあとから入りたくても入れないんです

Q5.最後にメッセージをお願いいたします。(なんでも自由に書いてください)

青年会議所は知らない自分を発見できる団体だと感じています。
来年私は卒業を迎えますが、まだ2年あるというより、たった2年しかない。本当にまだまだ卒業したくないなと…笑
青年会議所は年を取らない団体です。40歳になれば嫌でも卒業していきます。
また、38歳までしか入れません。あとから入りたくても入れないんです。

「この住み暮らす宮崎をより良いまちへ」一緒に活動しませんか?
入会したい!って方はぜひご連絡ください!私がしっかりとサポートいたします!