(JCI宮崎より出向:左から財政局長 川上 祥司 君、SDGs推進委員会 委員長 上村 功太 君、JCフェスタ運営委員会 委員長 柿塚 健太郎 君)

SDGs No.17 「さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官⺠、市⺠社会のパートナーシップを奨励・推進する。」

宮崎県内には市の単位で9つの青年会議所があり、その総合調整機関として宮崎ブロック協議会というものが存在します。その宮崎ブロック協議会の1年間の事業計画を発表する場が会長公式訪問例会です。以前はこの宮崎ブロック協議会役員が各青年会議所をそれぞれ訪問する形でしたが、2020年より県内の青年会議所メンバーが一堂に会す場として再構築されました。

(2021年度会長 村上 和弘 君)

出向してくれたメンバーを応援する機会として

この宮崎ブロック協議会には宮崎青年会議所より、3名の委員長及び監査担当役員1名が役員として出向しています。当初はコロナの状況を鑑みWEB開催となる予定でしたが、現在宮崎県内のコロナ感染状況が落ち着いていることを踏まえ、やっぱり出向してくれているメンバーをしっかり応援する機会にすべきだと、宮崎青年会議所が実地開催に踏み切り、他8つの青年会議所とはWEBライブ配信で繋ぐというハイブリット開催となりました。

(JCI小林はWEB中継にて、今年のJCフェスタをキャラバン)

今年のJCフェスタはJCI小林が主管

プレゼンを聞いて、その後すぐに「プレゼン良かったよ」などの声掛けができたり、実地開催ならではのプレゼンする側の緊張感が伝わってきたりと、実地開催にはまだ色々な意見があるとは思いますが、この記事を書いている私も昨年は役員出向をしておりましたので、その立ち位置から、できる範囲だけでも実地開催ができて良かったなと。また、WEB参加の青年会議所からも登壇する役員に対して「よっ!」と歌舞伎ばりの掛け声があったりと、今の自分たちにできる方法で、仲間を応援しようという気持ちはみんな同じなんだと思います。

(2020年は運営専務として、2021年は監査担当役員として出向している関谷 祐作 君)

今回の主役は出向してくれたメンバー

さて、プレゼンの詳報などは、宮崎ブロック協議会の広報が行ってくれると思いますので、そちらも見てあげてください。今回の主役は彼らなので!宮崎ブロック協議会ホームページへ

《記事作成》JCブランド確立委員会 委員長 浅野 龍昇