SDGs No.17-17 「さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官⺠、市⺠社会のパートナーシップを奨励・推進する。」

1月14日に宮崎市民プラザで開催される予定であったこのイベント。2021年度の事業・運動を共有しメンバーの参画意識を高める機会として、また各パートナーシップ団体に2021年度の方針を発信し協力体制を強化する機会として企画していました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた宮崎県独自の緊急事態宣言により、ZOOMと動画配信という実施方法に。

コロナを“正しく”恐れて

総会の理事長挨拶の中でも「今年も“コロナの影響で”という言葉を使わなければならない」と悔しさ滲む場面も。しかし最後には「コロナを“正しく”恐れて、今の自分たちにできることを着実に進めていこう」と呼びかけられました。1月例会のメインアワーとして予定されていた新年挨拶会は、予定を変更し、今月末に動画配信という形で実施することに。コロナ禍という先の見えない状況ではありますが、メンバーで知恵を出し合いながら、一歩ずつ進めていくしかないのだろうなと思います。

(オンラインですが、認証者は変わらず真剣な面持ちでした。)

明るい豊かな宮崎の創造

新年挨拶会も動画配信となり歯がゆい想いはありますが、2021年度宮崎青年会議所が目指すものをしっかりと伝えられる動画ができたと考えております。また、多くのパートナーの方々から、叱咤激励のメッセージをいただき、この動画に収録することができました。改めて感謝申し上げます。宮崎青年会議所メンバーはもちろん、ぜひ多くの方々にご視聴いただき、想いを共有して、明るい豊かな宮崎の創造に繋げていければと思います。

(コロナ禍も2年目に入り、皆さんリモートにもだいぶ慣れてきました。)

《記事作成》70周年特別会議 議長 西田 俊明 

《編集》JCブランド確立委員会 委員長 浅野 龍昇