2023年度青少年職業体験事業並びに収支予算(案)部分承認に関する件

協議2

 

 

ファイル名

201-03-K

事業名

2023年度光明プロジェクトvr.2

職務分掌

201-3

 

 

 

 

 

グループ名

未来グループ

委員会・局

青少年育成委員会

担当副理事長・

高畑 智穂

委員長名

河野 宏輝

 

担当常任理事

甲斐 智大

文書作成者役職・氏名

副委員長 井手 宏

議案上程日

20230720

確認日

20230719

事業要項(企画)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

宮崎で生まれ育った、すべての若者が地元で働くことを選択肢として考えることができる社会を目指します。

2.実施に至る背景

不登校や非行など社会に適合することが困難な青少年が増加しています。継続的な職業体験を通じて、社会経験をすることで誰も取り残さない地域の実現をする必要があります。

3.目的

職業体験を通じて労働の意欲を醸成し、社会に貢献できる青少年を継続的に育成することを目的とします。

4.連携する外部/内部

パートナー種別

宮崎県内各自治体、宮崎県内中学校生徒、宮崎県内各企業、宮崎県教育委員会、法務省、

宮崎JCシニアクラブ

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

1-2

相対的貧困の改善

 

1-3

多様性を尊重した教育の推進

 

1-6

ニューノーマルへの適応

 

1-8

JCブランドの確立と認知度向上

2

労働生産性を向上させる地域の実現

2-8

企業・学校・団体との連携

6.実施日と実施前後の

スケジュール

■実施日

職業体験

20231106日(月)〜20231110日(金)

 

■実施前後のスケジュール

職業体験

いつ

どこで

なにを

202306月〜07

宮崎市内

各パートナー団体打ち合わせ

20230828日〜0908

宮崎市内

受入企業募集

20230911日〜915

宮崎市内

受入企業事前アンケート

20230918日〜

2023109

宮崎市内

支援教室、青少年更生機関

希望期間

20231016日〜20231020

宮崎市

受入企業説明会

20231030日〜20231103

宮崎市内

企業と青少年事前顔合わせ

20231106日〜20231110

宮崎市内

実施

7.実施場所

宮崎市近郊の各企業

8.事業内容

 (目的達成のための手法)

■ 事業の概要

職業体験の機会を青少年に提供することで、宮崎で働くことの魅力を感じてもらい、青少年の労働威力と社会貢献の意識を醸成するための事業です。

 

■ 基本方針

1. 2021年度青少年育成事業からの対象拡大

2021年度に実施された青少年育成事業「光明プロジェクト」を基に、様々な理由で学校に登校ができていない学生の対象を拡大して、職業体験の機会を提供します。

 

▼ 登校ができていない学生例

・ 教育支援教室に通っている学生(光明プロジェクトの対象)

・ 青少年更生機関などの対象となった青少年

 

■具体的手法

青少年が希望する業種、職種の企業で職業体験をしていただきます。

 

(1) 準備に関すること

@ 生徒向け説明会

@)教育支援教室                     

 

日時:202310

場所:各教育支援教室

 

A 保護司を通じた紹介

ドロップアウトしてしまった若者とこの職業体験の機会を繋いでいただきます。

 

B 受入企業への説明会

日時:202310

場所:一般社団法人 宮崎青年会議所 事務局

 

(2) 本番に関すること

実施日程:20231106日(月)〜20231110日(金)

 

(3)  参加数、企業数に関して

対外:市内6ヶ所にある教育支援教室に通う不登校児童15名以上、青少年構成機関などの対象となった青少年5名以上

受入企業:市内企業20社以上

 

4)次年度以降の他団体への引継ぎに関して

今年度は引継をしません。

 

■ 実施上の工夫

▼ 生徒や受け入れ企業に対するフォロー

@ 教育支援教室

生徒と企業の事前顔合わせ、説明

 

A 保護観察所

少年と企業の事前顔合わせ、説明

 

■実施組織体系

役職

氏名

担当

委員長

河野 宏輝

事業総括

副委員長

内門 洋稀

企業担当責任者

井手 宏

学校担当責任者

運営幹事

小鹿倉 啓

事業総括補助

委員

矢野 拓人

広報担当

委員

南 竜一

企業担当

委員

野田 敬之

学校担当

委員

西田 俊明

学校担当

9.成果目標

KPI

参加した生徒や青少年たちへのアンケートで、「働くことの意義を感じた」という回答が回答者の100%

 

 

生徒や青少年たちを受け入れた企業のアンケートで、今後も受け入れたいという回答率が100%

10.成果目標の検証方法

アンケートによる調査

11.対象者及び参加員数

(対内) 一般社団法人 宮崎青年会議所 正会員

(対外)

教育支援教室に通う生徒

青少年更生機関(保護観察所等)の対象になった若者

職業体験の受け入れ企業

12.広報戦略

01

広報媒体(チラシやポスターなど)を配布する。

13.事前審議書類

01

職業体験案内文(支援教用)

02

職業体験案内保護観察少年

03

職業体験案内文(シニア用)

04

職場体験案内文(メンバー用)

05

職業体験提案資

14.ブラッシュアップ

今年度は他団体への引継ぎはしませんので、審議対象資料の企業募集、チラシを削除しました。

 

15.

予算総額

30,000

事業計画収支予算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料                                                                

1

職業体験兼、参加申込書同意書(参加者用)

1

サマリー 年間事業フレーム

2

職業体験企業事前アンケート

2

備忘録(支援教室 後藤先生)

3

アンケート(参加者用)

3

備忘録(保護観察官 金森様)

4

アンケート(企業用)

4

備忘録(新森先輩)

5

職業体験案内文(支援教室用)

5

2021年度光明プロジェクト計画議案

6)

職業体験案内文(保護観察少年用)

6

職業体験企業一覧

7

職業体験案内文(シニア用)

7

職業体験お礼文配布リスト

8

職場体験案内文(メンバー用)

 

 

9

宮崎市教育委員会後援依頼書

 

 

10

職業体験お礼文(メンバー用)

 

 

11

職業体験お礼文(シニア用)

 

 

12

業体験チラシデザイン案(生徒用)

 

 

13

職業体験チラシデザイン案(保護観察中の少年用)

 

 

14)

プレスリリース

 

 

15

職業体験提案資料

 

 

16

緊急連絡網

 

 

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

06回常任理事会

 

開催日

2023

05

22

(月曜日)

報告

 

 

意見1

KPIに受け入れ企業側への検証結果を追記してください。

対応1

追記しました。

意見2

規模が分かるようにしてください。

対応2

追記しました。

意見3

実施に至る背景を「不登校や非行など社会に適合することが困難な青少年が増加しています。」としていますが、この原因を何だと考えていますか。

対応3

コロナでの不登校も増えている、多様性の認識により学校に行かなくてもいいという考えをもつ生徒も出てきた、スマートフォンの普及による非行仲間の連携が容易になった。スマートフォンの普及による犯罪の多様性などが挙げられます。

意見4

パートナーに宮崎JCシニアクラブを入れていますが、受け入れ企業はシニアも対象とすることを想定しているのでしょうか。

対応4

過去の受け入れ先に現在シニアになったメンバーもいるため対象としています。

意見5

パートナーとしている日本青年会議所との関わり方について教えてください。

対応5

具体的なかかわり方については、今のところございませんので削除いたします。

意見 6

目的としている「社会に貢献できる青少年」の定義について教えてください。

対応 6

犯罪をすることなく、労働、納税ができる大人に成長できる青少年です。

意見 7

この事業でチラシやポスターを配布する意義について教えてください。

対応 7

対象者に対して直接的な参加依頼をすることが困難な青少年もいるため、チラシやポスターで自主的な参加を求めるために作成します。

 

 

 

06回理事会

 

開催日

2023

6

06

(火曜日)

報告

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

07回常任理事会

 

開催日

2023

06

20

(火曜日)

協議1

 

意見1:

生徒や受け入れ企業に対するフォローについては、過去事業を参考に、もっと具体的に記載してください。

対応1:

新森先輩や過去の企業さんにも相談し、具体的に記載いたします。必要に応じて説明文書を作成します。

意見2

受入れ企業への案内文は、提案書とまではいかなくても、事業趣旨やこれまでの取組みを簡単にまとめた資料がある方が、代表ではないメンバーも会社へ打診しやすくなると思いますのでご検討ください。

対応2

過去の実績や内容がわかるような対外資料を作成いたします。

意見3

次年度以降の他団体への引継ぎのイメージはありますか。

対応3

現在ははっきりとはないです。

意見4

説明会で何を説明するつもりですか。

対応4

資料などを用意して中身が分かる形にしていただきたいです。

意見5

支援教室に通う不登校児については人数など分かりますか。

対応5

対象が中学3年生のみなので、はっきりしないとのことです。学校としては中学2年の時に職業体験を行うそうです。中学3年生にすると中学2年の時に行けなかった子が出られるのと、年度末にかけて対象人数が増えるようになるそうです。

意見 6

これまでの実績をもって他の学校でも行えるようにしてもいいと思います。

対応 6

今回はターゲットを絞っているため引継ぎの段階で検討します。

意見 7

全ての学校へ案内を出せば増えるかと思います。

対応 7

受け皿を広げると各会社との連携がとりにくくなる可能性があります。

意見 8

窓口は一つですが、そこから他の6教室とも行うことが見えるように議案を作成してください。

対応 8

作成いたします。

意見 9

参加者を15名程度としていますが、企業数が20社だと、まだ参加者を増やすことができると思います。逆に参画できる企業もあると思います。

対応 9

参加者15名は過去の例で記載しいて、応募数に応じて対応します。

意見10

現在参加意思を表明している団体などはありますか。

対応10

今のところありません。

意見11

なぜ3年生のみですか。

対応11

施設の方の意向とのことです。3年生だけにしたいとのことです。

意見12

支援学校は対象の学校のみですか。

対応12

他にはあります。

意見13

検討している学校を一つに絞っている理由はありますか。

対応13

特にないですが、担当者の後藤先生が全て周りに配布してくれるようにはなっております。

意見14

引継ぎ予定団体はどのように決めますか。

対応14

検討いたします。

 

 

07回理事会

 

開催日

2023

07

04

(火曜日)

協議1

 

意見1:

参加申し込み同意書には保険に入っていることが条件ですが、予算にも保険が計上されている理由はなんでしょうか。

対応1:

保険は青年会議所でみますので、同意書の方は削除します。

 意見2

シニア案内文、お礼文の体裁の修正をお願いします。

 対応2

修正しました。

 意見3

チラシに関して、実際に働くイメージなのか見学イメージなのかが伝わるといいと思います。職業体験の体験時間のイメージがあるといい。

 対応3

修正しました。

 意見4

非行少年の参加者はどのようにあつめますか。また母数はどれくらいですか。

 対応4

参加者は保護観察所に協力していただきます。母数はもう一度調べて記載します。

 意見5

受け入れ企業が集まりにくいので募集期間の前倒しが必要ではないでしょうか。

 対応5

事前に委員会訪問して募集をかけます。

 意見6

チラシの参加対象者は中学校3年生となっていますが中学校3年生のみが対象ですか。

 対応6

教育支援教室に通っている児童は、学校側から中学校3年生を対象にすると言われたので、その対象にしております。

 意見7

非行少年というワードを使うのは控えて議論しましょう

 対応7

承知いたしました。

 意見8

実施した後の引継ぎの具体性をもっていくのか。

 対応8

引継ぎをするのは辞めます。

 意見9

案内文でJCシニアクラブ各位という使い方はやめた方が良い。

 対応9

修正しました。

 

 

08回常任理事会

 

開催日

2023

07

25

(火曜日)

協議2

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

08回財政規則審査会議

 

開催日

2023

07

31

(月曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

08回理事会

 

開催日

2023

08

07

(月曜日)

協議2

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

09回常任理事会

 

開催日

2023

08

22

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

09回財政規則審査会議

 

開催日

2023

08

28

(月曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

09回理事会

 

開催日

2023

09

05

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

06

常任理事会

20230522

報告

12

常任理事会

20231121

協議

06

理事会

20230606

報告

12

財政規則

審査会議

20231127

審査

 

07

常任理事会

20230620

協議1

12

監事会

2023年未定

審査

 

07

理事会

20230704

協議1

12

理事会

20231205

審議

 

08

常任理事会

20230725

協議2

 

 

 

 

 

08

財政規則

審査会議

20230731

審査

 

 

 

 

 

 

08

理事会

20230807

協議2

 

 

 

 

 

 

09

常任理事会

20230822

審議

 

 

 

 

 

 

09

財政規則

審査会議

20230828

審査

 

 

 

 

 

 

09

理事会

20230905

審議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※議案上程スケジュールは、年間事業フレームに沿って的確な時期に上程を行う