宮崎青年会議所DXさきがけプロジェクト事業報告並びに収支決算(案)承認の件

審議

 

 

ファイル名

301-03-F

事業名

宮崎青年会議所DXさきがけプロジェクト

職務分掌

301-3

 

 

グループ名

革新グループ

会議体・委員会・局名

ITイノベーション委員会

担当副理事長・専務理事

浅野 龍昇

議長・委員長・局長名

村社 司

担当常任理事

星山 剛

文書作成者役職・氏名

副委員長 鐘ヶ江 良

議案上程日

20231014

確認日

20231014

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

多業種の企業から新しい技術や考え方を学び、宮崎青年会議所メンバーがDXの知見を取り入れることによって自分自身と社業の課題を設定しそれに取り組む組織を目指します。

2.実施に至る背景

Society5.0の社会に向かって近年めまぐるしいスピードでパラダイムシフトが進んでいます。しかし、一般社団法人みやぎん経済研究所の発表によると宮崎の企業の8%しかDX対応していないという結果がでています。その原因は、現在のDX技術と自身のビジネスが結合したことによって生み出される価値のイメージが出来ていないことだと考えます。青年経済人がDXの知識を有し活用していける状況を作る必要があります。

3.目的

旧来のビジネスとDXが結びついた姿を想像できるようにすることによって、DX技術を自身のビジネスに活用できる青年経済人を増やすことを目的とします。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

宮崎県総合政策部産業政策課、株式会社デンサン

5.NEXT5

1.

誰も取り残されない地域の実現

1-3

多様性を尊重した教育の推進

1-4

伝統の継承(宮崎の文化)

1-6

ニューノーマルへの適応

2.

労働生産性を向上させる地域の実現

2-1

付加価値創造の推進

2-3

イノベーションの促進

2-4

DXの推進

2-6

IT人材の育成

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

1「宮崎青年会議所DXさきがけセミナー」

2023712日(水)

19:402145(相談会含む)

場所:宮崎市民プラザ4階 ギャラリー1

 

2回「宮崎青年会議所DXさきがけセミナー」

202397日(木)

19002130(相談会含む)

宮崎市民プラザ4階大会議室

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

310

宮崎市民プラザ

宮崎県DX推進概要セミナー

323

デンサン事務所

初顔合わせ【備忘録@(株式会社デンサン)】

410

セントラル住宅

打合せ@【備忘録A(株式会社デンサン)】 

6月初旬

 

打合せA

7月初旬

事務局

1回直前リハーサル(ハイブリッドに向けて)

※総務委員会と連携

712

宮崎市民プラザ

1回セミナー当日

8月中旬

 

打合せB

8月下旬

 

2回直前リハーサル

907

宮崎市民プラザ

2回セミナー当日

7.実施場所(結果)

712日(水) ハイブリッド開催

●宮崎市民プラザ4階 ギャラリー1

880-0001 宮崎市橘通西1丁目12号 0985-24-1008

Zoom(宮崎青年会議所メンバー所属会社の従業員のみハイブリッド)

 

97日(木) ハイブリッド開催

●宮崎市民プラザ4階大会議室

880-0001 宮崎市橘通西1丁目12号 0985-24-1008

Zoom

8.事業内容 (結果報告)

■基本方針

 DXのビジネス活用

自身のビジネスとDXが結びついた姿を想像していただくため、より青年会議所メンバーの社業等でも取り扱いやすいテーマDX技術に関する研修を実施しました。この研修ではJCI宮崎のメンバーが所属する企業のDX担当者も一緒に参加できるようにしました。

 

今回のセミナーではハイブリッドでの開催としました。310日に開催したDXセミナーでも社員の参加促進をしましたが数名の参加結果でしたのでより参加しやすい環境にするためZoomでも参加可能としました。(712日につきましてLOMメンバーは現地参加のみ)

 

■事業概要

310日に開催されたDXセミナー「宮崎県産業DX推進概要セミナー」のアンケート内で出席者の65%がDXをまだ始めていないという回答がありました。何から手を付けていけばよいか分からないというご意見も複数ありましたので、具体的に最初に取り掛からなければならないこと、事例、DX目標の作り方を講演していただきました。また、既にDX課題に取り組んでいる会社もありますので最新技術などの紹介も含めご講演していただきました。

 

1回「宮崎青年会議所DXさきがけセミナー 〜DXを感じる!〜」

概要:「何から始めようDX」及び「DX時代の新技術 RPA(Robotic Process Automation)/XR入門講座」

日時:2023712日(水)19402145

場所:@宮崎市民プラザ4階ギャラリー1

 

《参考資料》

備品リスト

《参考資料》

ふんどし

 

 

1.セミナー内容

(1)1部 「何から始めようDX」 1945202035分間)

内容:

直近に迫っている2025年の崖、少子高齢化社会を迎える2030年問題、働き方改革に伴う

時間外労働の上限、年最低5日の有給休暇取得など、「人材不足」「時間確保」が経営上の

課題となっており、DXブームは加速度的に高まっています。初回講演ではDXの定義、

そしてその変化、ブームの源泉と現況などについてお話していただきました。

 

講師:株式会社デンサン 統括部長 橋元 隆幸 様

 

(2)2DX時代の新技術 RPA(Robotic Process Automation)/AI-OCR/XR入門講座  

20302105(35分間)

内容:

DX時代に活用が期待される新技術として、AIや仮想現実が注目されています。

まず新技術パート1として、RPAXR分野と呼ばれている、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)複合現実(MR)それぞれの歴史、特徴、市場性、構築手法などについて分かり易くご紹介していただ、DX時代における各分野での活用事例も交えてお話ししていただきました。

 

講師:株式会社デンサン 統括部長 橋元 隆幸 様

 

《参考資料》

講師等出演依頼承諾書(橋元隆幸様)

《参考資料》

講師選定理由書

《参考資料》

構成案(株式会社デンサン)

《参考資料》

会社概要(株式会社デンサン)

 

2.次第及びタイムテーブル※()内は実際の時間を記載

時間

所要

差異

内容

担当・登壇者

1830

 

 

受付開始

 

1900

 

 

例会開始

 

1930

30

25分)

5

例会終了

 

1930

10

20分)

+10

閉会・休憩

 

1940

1945分)

01

開会

司会 M田 忠之 君

1941

1946分)

03

趣旨説明

委員長 村社 司 君

1944

1949分)

01

講師紹介

司会 M田 忠之 君

1945
1950分)

35

5

セミナー(第1部)

株式会社デンサン 統括部長 橋元 隆幸 様

2020

2030分)

5

休憩

2025
2035分)

35

セミナー(第2部)

株式会社デンサン 統括部長 橋元 隆幸 様

2100
2110分)

10

5

質疑応答

2110
2115分)

03

謝辞

副理事長 浅野 龍昇 君

2113
2118分)

 

アンケート・閉会

2145

 

個別相談

《参考資料》

第1回タイムスケジュール

《参考資料》

第1回次第

《参考資料》

進行スライド(第1回)

 

●第2回宮崎青年会議所DXさきがけセミナー 〜DX推進のポイント〜

概要:「DX時代の新技術 人工知能(AI)」及び「DXを進めるうえでの重要観点

日時:202397日(木)19352200

場所:@宮崎市民プラザ4階大会議室 AZoom

 

1.セミナー内容

(1)1部 「DX時代の新技術 人工知能(AI」 1910195040分間)

内容:

DX時代に活用が期待される新技術パート2AI人工知能についてお話していただきました。

技術者向けではなく、これからDXを推進される方々向けとして、現在の第三次AIブーム

の中身、よく利用される機械学習の仕組みについて解説し、実際のAIアプリをご覧

いただきました。

 

講師:株式会社デンサン 統括部長 橋元 隆幸 様

 

(2)2DXを進めるうえでの重要観点」 20002040(40分間)

内容:

DX推進を検討する企業・団体が年々増加する中、現在の国内DX成功率は、各所

の調査によれば 3.1%〜16%程度と、非常に低い状況が続いています。

自組織内でDXを推進する上で重要観点である、目標設定手法、可視化の重要性、

成長できる経営資源の「ヒト」に求められること、そして変革できる「ヒト」を中心とした

推進チーム編成についてお話していただきました。

また今年度、宮崎県のDXに関連する主要な取組についてご紹介していただきました。

 

講師:株式会社デンサン 統括部長 橋元 隆幸 様

 

2.次第及びタイムテーブル※()内は実際の時間を記載

時間

所要

差異

内容

担当・登壇者

1855

 

注意事項説明

司会 森永 義人 君

1900

01

 

開会

 

1901

04

4

理事長挨拶(欠席のため省略)

一般社団法人宮崎青年会議所 72理事長 

川越 大輔 君

1905
1901分)

03

趣旨説明

委員長 村社 司 君

1908
1904分)

02

講師紹介

司会 森永 義人 君

1910
1906分)

40

3

セミナー(第1部)

株式会社デンサン 統括部長 橋元 隆幸 様

1950
1949分)

10

1

休憩

2000
2000分)

40

3

セミナー(第2部)

株式会社デンサン 統括部長 橋元 隆幸 様

2040
2043分)

10

質疑応答

 

2050
2053分)

03

謝辞

副理事長 浅野 龍昇 君

2053

05

 

アンケート・閉会

2130

 

 

個別相談

 

 

《参考資料》

第2回タイムスケジュール

《参考資料》

第2回次第

《参考資料》

進行スライド(第2回)

 

●参加促進のための対策

1.現地とZoomのハイブリッド開催で行いました。

2.青年会議所メンバーの会社向けのチラシを制作しました。

3.セミナー終了後は現地出席者限定でDXについて聞きたいことを個別に相談できる時間を設けます。令和57月より宮崎県自治体で開設される産業DXサポートセンター相談員担当者に来ていただき個別相談を実施しました。個別相談につきましては現地に来られる方のみを対象に行いました。。

 

《参考資料》

第1回チラシ

《参考資料》

第2回チラシ

《参考資料》

DXサポートセンターポンチ絵

《参考資料》

当日の様子

 

 

●アンケート  

《参考資料》

第1回実施後アンケート

《参考資料》

第2回実施後アンケート

 

事業目的に達した点

2回のセミナーを開催することができ、DXを推進していこうという流れの中で学ぶ時間を作れたことが良かった。また、メンバー内の会社で既にDXを進めている会社のお話も取り入れることができた。

・宮崎県自治体と連携して今年から開設された個別相談窓口をセミナー後に取り入れることでDX推進がこれからの8社と繋ぐことができた。

《参考資料》

DXサポート相談者

 

 

事業目的に達しなかった点:

・セミナー内容が難しい声が多く、興味が沸く内容が少なかった点

・個別相談会は開催できたのだがセミナーだけでなくワークショップのように参加型のイベントを開催したほうが良かった点

 

 

事業開催による社会的影響(効果)の検証

多くの業界で人手不足が叫ばれている中、DXを取り入れて事務作業を効率的に行ったり、攻めのDXと呼ばれる企業独自のシステムを導入していくということを宮崎県内の青年経済人である私たちはリードして知識をつけて実際に取り入れていく事が必要です。今後もそのような流れが加速していく中第一歩としてDX最新のお話を聞けたり今年度宮崎県と協力して相談窓口を設けることができ、DXと向き合う機会は作れたと思います。

 

9.成果目標

KPI

1) 社業ビジネスにDXを取り入れる考えを持つようになったとの回答が80%を目指します。

10.成果目標の検証結果

1) 自身のビジネスにDXを取り入れるようになったとの回答が80%を目指します

【対内アンケート結果】

《参考資料》

第1回DXアンケート結果

《参考資料》

第2回DXアンケート結果

 

●第1回宮崎青年会議所DXさきがけプロジェクト

アンケート回収数:49

アンケート回収率80.3%(49/61名)※青年会議所メンバー外も含む

社業にDXを取り入れる考えを持つようになったか

・取り入れようと思う79.6%%

・取り入れようと思わない8.2

・既に取り組んでいる12.2%%

 

●第2宮崎青年会議所DXさきがけプロジェクト

アンケート回収数:30

アンケート回収率:85.7%(30/35名)※青年会議所メンバー外も含む

社業にDXを取り入れる考えを持つようになったか

・取り入れようと思う76.7

・取り入れようと思わない3.3

・既に取り組んでいる20

⇒「取り入れよう思う」「既に取り組んでいる」との回答が第1回は91.8%、第2回は96.7%となり、取り入れるようになったという会社は20%と達成にはならなかったが、今後取り入れる予定が90%を超える数字となり、今後徐々にメンバー社内でDXを取り組み始めていくのではないかと感じております。3月に行いました宮崎県によるDX概要セミナーでは64.9%が取り組んでいないというアンケート結果であったが、半年経過して、DXを意識し始めた企業が多くなったことが数字上では現われました。

 

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内)

・第1回宮崎青年会議所DXさきがけセミナー118名中61

・第2回宮崎青年会議所DXさきがけセミナー158名中35

(対外)

12.広報戦略

01

委員会訪問

02

例会登壇

13.次年度への提言

年度への引継ぎ事項

《参考資料》

引継ぎ事項(DX事業)

 

【担当委員長所見】

712日の7月例会メインアワーと97DXについてITイノベーション委員会で担当させていただきました。

3月の宮崎県産業政策課様含め3回の講座を受け社業に今後のDX導入の必要性を十分に理解することができ、実際に産業DXサポートセンターにも相談行ったのでそのようなマインドの変化も私自身の中に芽生えました。また宮崎青年会議所メンバー所属の会社8社もDXサポートセンターの相談窓口を利用していただき、今回行ったDX事業の中でDXを考えていた方が少しでも増えたことが良かったと感じました。

ただ参加者の数としては物足りない部分があり、全てメンバー数半数以下の参加者でした。内容が難しいというイメージが当初からありそれを拭えなかったこと、メンバー全員を巻き込むほどの魅力を伝えることが出来なかったことが参加者を増やすことが出来なかった原因だと感じます

今後もDX推進が広がる流れとなると思うので今年度行われたDX事業が引き金となり、各メンバーの会社で少しでも役立てることが出来れば良いという思いです。

 

【担当常任所見】

例会メインアワーで開催した1回目とセミナー単体で開催した2回目の出席率の差が大きい点がとても問題と感じております。

セミナーを2回に分けた以上は2回連続で聞くことで、何かを得ることにつながると思うし、どんなに良いことをやったとしても参加してもらえなければ伝えることすら出来ないと感じており、より動員に力をいれるべきだったと反省しております。

村社委員長をはじめとするITイノベーション委員会の皆様、お疲れ様でした。

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

 

 

 

15.

決算総額

1240

事業報告収支決算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料

 

 

1)

備忘録@(株式会社デンサン)

 

 

2)

備忘録A(株式会社デンサン)

 

 

3)

備品リスト

 

 

4}

ふんどし

 

 

5)

講師等出演依頼承諾書(橋元隆幸様)

 

 

6

講師選定理由書

 

 

7

構成案(株式会社デンサン)

 

 

8

会社概要(株式会社デンサン)

 

 

9

第1回タイムスケジュール

 

 

10

第1回次第

 

 

11

進行スライド(第1回)

 

 

12

第2回タイムスケジュール

 

 

13

第2回次第

 

 

14

進行スライド(第2回)

 

 

15

第1回チラシ

 

 

16

第2回チラシ

 

 

17

DXサポートセンターポンチ絵

 

 

18

日の様子

 

 

19

第1回実施後アンケート

 

 

20

第2回実施後アンケート

 

 

21

DXサポート相談者

 

 

22

引継ぎ事項(DX事業)

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

11回常任理事会

 

開催日

2023

10

23

(金曜日)

審議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

11回財政規則審査会議

 

開催日

2023

10

25

(水曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

00回監事会

 

開催日

2023

00

00

(曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

11回理事会

 

開催日

2023

11

7

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

3

予定者常任理事会

20221011

報告

11

常任理事会

20231020

審議

 

3

予定者理事会

20221020

報告

 

11

財政規則

審査会議

20230000

審査

 

4

予定者常任理事会

20221027

協議

 

00

監事会

20231025

審査

 

4

予定者理事会

20221110

協議

 

11

理事会

2023117

審議

 

5

予定者常任理事会

20221127

協議

 

 

4

予定者財政規則審査会議

2022121

協議

 

 

5

予定者理事会

2022128

協議

 

 

 

 

 

 

1

常任理事会

20221219

審議

 

 

 

 

 

 

1

財政規則審査会議

20221227

審議

 

 

 

 

 

 

1

理事会

202317

審議