ダイバーシティインクルージョン推進事業報告並びに収支決算(案)承認の件

協議

 

ファイル名

302-01-F

事業名

ダイバーシティインクルージョン推進事業

職務分掌

302-01

 

 

グループ名

革新グループ

会議体・委員会・局名

地域子育て連携委員会

担当副理事長・専務理事

浅野 龍昇

議長・委員長・局長名

田所 伸吾

担当常任理事

星山 剛

文書作成者役職・氏名

副委員長 竹原 沙織

議案上程日

20231121

確認日

20231121

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

子育て支援に取り組む地域や企業、団体と連携し、ダイバーシティインクルージョンを実現することで子どもを生み育てやすい宮崎の実現を目指しました。

2.実施に至る背景

多様な人材を受け入れ、その能力を発揮させることが求められる社会の中で、令和3年度県民意識調査によると、子育てに関して不安や負担を感じると回答した割合が30.3%、社会全体で男性の方が優遇されていると回答した割合が55.5%となっております。また、子供の貧困についても、宮崎県では7人に1人が相対的貧困の状態にあると言われています。その原因は、地域コミュニティ内における子育ての連携ができていないこと、及び男性の育児参画が進んでいないことだと考えます。ダイバーシティインクルージョンを実現することで、子供を生み育てやすい宮崎にしていく必要がありました。

3.目的

地域と企業や団体が子育てに関して連携できる仕組みを作ることにより、地域ぐるみで子育てを行えるような環境に変えることを目的としました。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

宮崎県、宮崎市(子育て支援課)、公益社団法人日本青年会議所、公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会、公益社団法人日本青年会議所九州地区宮崎ブロック協議会、株式会社宮崎放送、株式会社テレビ宮崎、特定非営利活動法人みやざき男女共同参画推進機構、フードバンクみやざき、みやざき子ども未来ネットワーク、みやざきSDGsプラットフォーム、みやざき女性の活躍推進会議、みやざき子ども文化センター、ガクセイ塾

5.NEXT5

1.

誰も取り残されない地域の実現

1-2

相対的貧困の改善

1-3

多様性を尊重した教育の推進

1-6

ニューノーマルへの適応

2.

労働生産性を向上させる地域の実現

2-8

企業・学校・団体との連携

3.

持続可能で安全な地域の実現

3-8

環境経営の確立

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

20231月〜12

 

参考資料》

事業ロードマップ

 

■実施前後のスケジュール(結果)

いつ

どこで

なにを

@相対的貧困

Aベビーファースト

B育LOM

202210

各所

自治体、他団体等からのヒアリング

参考資料》

他団体向け説明資料

参考資料》

宮崎市子育て支援課との打合せ(10月5日)

11

各所

自治体、他団体等からのヒアリング

参考資料》

ガクセイ塾との打合せ(11月8日)

参考資料》

フードバンクみやざきとの打合せ(11月24日)

連携する子育て支援団体の決定、事業構築

12

各所

・育LOM調査アンケート実施

 

20231

各所

・職場体験事業出展企業募集

・ベビーファースト宣言企業の募集

LP、ポスター作成

・育LOM調査アンケート結果集計

2

各所

・職場体験事業出展企業募集

《参考資料》

職業体験説明資料

・ベビーファースト宣言企業の募集

・メインアワーパネルディスカッション、セミナー打合せ

3

各所

・職場体験事業準備

・ベビーファースト宣言企業の募集

・メインアワーパネルディスカッション、セミナー打合せ

1回育LOM推進会議

4

各所

宮日ホール

・職場体験事業準備

4月例会メインアワー「ベビーファースト運動推進事業」実施

・例会ベビーシッター

5

各所

宮崎公立大学

・ワールドテラス2023と連携(フードドライブブース設置、職場体験事業開催)

・ベビーファースト宣言企業の募集

 

6

各所

・ベビーファースト宣言企業の募集

 

7

各所

・ベビーファースト宣言企業の募集

 

8

各所

・ベビーファースト宣言企業の募集

9

各所

10

各所

・事業検証

11

各所

・事業報告

・例会ベビーシッター

・育LOM検証アンケート実施

12

各所

 

・育LOM検証アンケート結果報告

7.実施場所(結果)

宮崎市内各所

 

8.事業内容 (結果報告)

■事業概要

対内、対外を含め地域と企業や団体が子育てに関して連携できる仕組みを作り、ダイバーシティインクルージョンの実現を目指す事業でした。

 

 

参考資料》

令和3年度県民意識調査

 

参考資料》

ダイバーシティインクルージョンとは

 

■基本方針

下記3つのテーマを柱として子育て連携の仕組みを構築しました。

@子どもの相対的貧困問題対策

Aベビーファースト運動推進

B育LOMの推進

 

■具体的手法

【@ 子どもの相対的貧困問題対策事業】

相対的貧困問題対策の2つの大きな柱である(1)食事支援、(2)学習・体験支援に取り組みました。

(1) 食事支援

フードバンクみやざきと連携し、食事支援運動への協力を行いました。

 

@ 実施事業 

▼フードドライブブース設置(ワールドテラス20235月))

521日に開催されたワールドテラス2023にて、フードドライブブースを設置しました。

 

A 連携団体

2022年に連携したフードバンクみやざきと連携しました。

 

 

参考資料》

フードバンクみやざきとの打合せ(11月24日)

 

(2) 学習・体験支援

相対的貧困の状況にある子どもたちの学びの支援を行っている団体と連携し、多種多様な業種等を有する宮崎青年会議所の人材を活用しながら、子どもたちに対し多様な学びの機会を提供しました。

 

@ 実施事業

▼職業体験事業(ワールドテラス20235月))

521日に開催されたワールドテラス2023にて、職業体験事業を開催しました。

職業体験施設キッザニアでの体験のように、LOM内より様々な業種の企業を11社募り、来場した子どもたちに興味のある職業を体験してもらいました。

スタンプカードも配布し、4か所の職業体験をした参加者にはお菓子をプレゼントしました。

 

なお、計画段階では体験した子どもに報酬(実際の現金ではなく、模擬金券)を渡し、その報酬で買い物(ポップコーンやわたあめ、射的などの縁日や記念品)をできるようにする予定でしたが、実施のための協議を行っていく段階で実現困難と判断し、行いませんでした。

 

 

参考資料》

キッザニアのお仕事体験

 

参考資料》

出展ブース一覧

 

▼子どもたちによる物販体験ブース出店(まつりえれこっちゃみやざき20237月))

729日・30日に開催されたまつりえれこっちゃみやざき2023にて、子どもたちによる物販体験ブースを出店する予定でした。計画内容としては、

・参加希望の子どもたちを20名程度募集し、3班に分け、予算を1班あたり5万円与えて、物販事業を体験してもらう。

・効果的な体験となるよう、3回の事前会議(422日(土)、520日(土)、624日(土))を行い、物販事業構築の基礎をレクチャーしながら準備を進めてもらう。

というものでしたが、まつりえれこっちゃみやざき2023のルール上、出店料(約20万円)を支払うことが必須であったことから、断念しました。

 

A 連携団体

参加希望者については、相対的貧困の状況にある子どもたちを集めるため、学習・体験支援団体「ガクセイ塾」と連携して募集を行う予定でした。上記のとおり、まつりえれこっちゃみやざき2023において事業を行うことを断念したことから、当事業における連携は行いませんでした。

なお、ガクセイ塾にはワールドテラス2023の職業体験事業の案内を行っています。

 

 

参考資料》

ガクセイ塾とは

 

参考資料》

R4宮崎市子どもの貧困対策活動支援事業補助金 交付団体一覧

 

参考資料》

ガクセイ塾との打合せ(11月8日)

 

【A ベビーファースト運動推進事業】

2022年に宮崎県も参画したベビーファースト運動を推進するため、運動に参画する企業・団体の増加を目指しました。

 

 

参考資料》

ベビーファーストウェブサイト

 

参考資料》

ベビーファーストポスター

 

(1) 拡大方法

@ 他機関との連携

宮崎県雇用労働政策課と連携し、「仕事と生活の両立応援宣言」を行った県内企業に対し、4月例会メインアワー及びベビーファースト宣言企業募集の案内を行いました。

また、4月例会メインアワーにパネリストとして参加していただいた加納ひろみ氏が代表を務めるみやざき女性の活躍推進会議と連携し、会員企業に対してベビーファースト宣言企業募集の案内を行いました。

 

 

参考資料》

仕事と生活の両立応援宣言

 

参考資料》

みやざき女性の活躍推進会議

 

A 宮崎青年会議所独自LP、ポスターの作成

宮崎青年会議所独自のLPを作成しました。

ベビーファースト宣言を行った企業は、LP内で個別ページを作成し、宣言内容等を掲載するほか、企業ウェブサイトへのリンクを掲載しました。

なお、計画段階では宮崎青年会議所独自のポスターを作成する予定でしたが、ポスターは不要との声が多かったことから、ポスターは作成しませんでした。

 

 

参考資料》

日本青年会議所ベビーファースト委員会からのヒアリング内容

 

参考資料》

LPベビーファースト

 

B SNS広告

SNS広告によりベビーファースト運動及びLPの宣伝を行い、宣言企業の募集を行いました。

 

●配信結果

日程

内容

21

LP公開

210

SNS広告 ベビーファースト運動について Instagram facebook

222

SNS広告 ベビーファースト運動について Instagram facebook

323

SNS広告 4月例会告知           Instagram facebook

 

(2) 4月例会メインアワー(進捗状況報告)

推進事業の進捗状況について、4月例会メインアワーで報告しました。

4月例会メインアワーでは、@推進事業の進捗状況報告、A宮崎におけるベビーファーストを推進するための課題に関するパネルディスカッション、Bベビーファースト運動を啓発することのできる講師によるセミナーを行いました。テレビや新聞等で広く取り上げていただくことで、ベビーファースト運動のさらなる拡大を図りました。

 

 

参考資料》

4月例会メインアワー事業報告(302-02-F

 

(3) 9月例会メインアワー(成果発表)

9月例会メインアワーにて推進事業の成果発表を行う予定でしたが、9月例会メインアワーが中止となったことにより、実施しませんでした。

 

3.育LOM推進事業

宮崎青年会議所における育LOM推進に取り組みました。

 

参考資料》

育LOMガイドブック

 

(1) 育LOM推進の指針

宮崎青年会議所も育LOM認定を受けておりますが、具体的な取組みについてはまだまだであり、行動化及び定着化を図る必要がありました。育LOM推進状況の見える化のために日本青年会議所において作成された「組織改革チェックシート」を指針として、育LOM推進に取り組みました。

 

 

参考資料》

組織改革チックシート

 

(2) 具体的取組内容

具体的取組としては、「育LOM 5つの取組み」に従い、下記内容を行いました。

@ Family Day

…事務局及び総務委員会と連携し、全体スケジュールを把握した上でFamily day(全メンバーが活動を自粛し、家族に感謝を表すための日)を設け、LOMメンバーに周知しました。

 

Famili Day 一覧

410日(月)、524日(水)、621日(水)、719日(水)、816日(水)、96日(水)、1011日(水)、1122日(水)、1212日(火)

 

A スマート会議

…常任理事会、理事会、委員会等の各種会議について、WEBでの出席が認められるWEB会議の導入に向けた検討を行いました。

結果として、「誰もが活躍できる青年会議所活動の基準に関する規程」及び「インターネット等の手段を用いた会議運営規則」の2つの規程等を新設しました。

 

 

参考資料》

事業計画書(302-07-S

 

B 子連れJayceeへの斟酌

…例会への託児制度、子連れ参加制度の導入を行いました。

4月例会(NPO法人みやざき子ども文化センターの保育士派遣制度を利用)及び11月例会(家族感謝祭 担当委員会の財政規則審査会議においてLOMメンバーの運営する保育園と連携)の2件、制度を設けました。

 

 

参考資料》

保育士派遣申請書

 

参考資料》

保育委託規程(NPO法人みやざき子ども文化センター)

 

参考資料》

保育委託料変更のお知らせ(NPO法人みやざき子ども文化センター)

 

参考資料》

保険掛け金及び補償内容一覧(NPO法人みやざき子ども文化センター)

 

参考資料》

保険重要事項説明書(NPO法人みやざき子ども文化センター)

 

参考資料》

保育委託申込書(NPO法人みやざき子ども文化センター)

 

C JCに対する家族と会社の理解を促進する事業や取組みの創出

…財政規則審査会議と連携し、11月例会メインアワー「家族感謝祭」を実施し、家族に感謝を表するための日を設けました。

 

D 誰でも産前産後育児休会制度の導入

…当LOMにおけるルール整備を行いました。

結果として、会員資格規程及び運営規程の改正を行い、誰でも産前産後育児休会制度の導入を行いました。

 

 

参考資料》

事業計画書(302-06-S

 

(3) 全体会議の設置

具体的取組中、Aスマート会議 及び D誰でも産前産後育児休会制度の導入 については、青年会議所の制度変更を伴い、また予算にもかかわる可能性があるため、可能な限り青年会議所のメンバー全員からの意見聴取及び討論を行う必要がありました。そのため、導入の可否及び方法等を議論するための全体会議を実施しました。

また、制度導入に伴い、2023年度臨時総会(8月例会(818日(金)))において定款をはじめとした各種規約の改正を行いました。

 

@ 全体会議の構成

役割

役職

氏名

議長

副理事長

浅野 龍昇 君

会議運営

常任理事

星山 剛  君

会議設営

 

地域子育て連携委員会

 

A 全体会議の実施予定

@ 3

現状調査アンケート及び他LOMにおける実施例等の調査結果を基に、導入の可否及び方法を議論しました。

A 5

3月の議論の結果をもとに、8月の臨時総会における規約改正に向けての議論を行いました。

 

(4) 検証方法

推進事業の前後で、「組織改革チェックシート」を基にした「組織改革・現状調査アンケート」「組織改革・検証アンケート」を作成し、ビフォーアフターを検証しました。「組織改革・現状調査アンケート」については202212月に対内にて実施し、「組織改革・検証アンケート」については202311月に対内にて実施しました。

 

 

参考資料》

【役員向け】組織改革・現状調査アンケート

 

参考資料》

【メンバー向け】組織改革・現状調査アンケート

 

参考資料》

【役員向け】組織改革・検証アンケート

 

参考資料》

【メンバー向け】組織改革・検証アンケート

 

■実施組織体系

役職

氏名

担当

委員長

田所 伸吾

事業総括、育LOM推進事業担当

副委員長

山 桂

ベビーファースト運動推進事業担当

副委員長

竹原 沙織

相対的貧困問題対策事業担当

運営幹事

上村 光太郎

事業総括補佐、育LOM推進事業担当補佐

委員

岩見 彰憲

ベビーファースト運動推進事業担当補佐

委員

落合 夏樹

相対的貧困問題対策事業担当補佐

委員

落合 勇輝

ベビーファースト運動推進事業担当補佐

委員

坂本 圭佑

ベビーファースト運動推進事業担当補佐

委員

関谷 祐作

相対的貧困問題対策事業担当補佐

委員

山口 俊樹

相対的貧困問題対策事業担当補佐

 

 

■事業目的に達した点

・相対的貧困問題の取組みにおいて重要な食事支援、学習・体験支援に関する事業を実施することができ、相対的貧困の状況下にある子どもたちを地域ぐるみで育てる環境に一歩近づくことができました。

・数は及ばなかったものの、ベビーファースト運動に関する講演会やベビーファースト宣言企業の収集活動に取り組むことによって、企業が地域において子育て支援活動を行うという実績を作ることができました。

 

■事業目的に達しなかった点:

・ガクセイ塾等の他機関と十分に連携することができず、子育てに関して連携できる仕組み作りという目的は達成できませんでした。

・ベビーファースト宣言企業の数が不十分であり、地域ぐるみで子育てを行えるような環境に変えるという目的の達成は不十分でした

 

■事業開催による社会的影響(効果)の検証

・多くの市民が参加したワールドテラス2023においてフードドライブブースを設置したことにより、食事支援の必要性に関する啓発活動を行うことができました。

・職業体験事業を実施したことにより、子どもたちが将来の仕事を考えるきっかけを与えることができました。

・ベビーファースト運動に関する講演会やベビーファースト宣言企業の収集活動に取り組み、マスコミでも報道されたため、ベビーファースト運動の周知を図ることができました。

 

9.成果目標

KPI

1)事業に参加した子どもたちのうち、将来の夢や目標を持つことができたとのアンケート回答80%以上。

2)連携先の団体より、連携によって自団体の課題を解決できたとの回答80%以上。

3)ベビーファーストを宣言した企業や団体の数100以上。

4)組織改革の「現状調査アンケート」の平均点数から「検証アンケート」の平均点数が200%以上増加。

10.成果目標の検証結果

1)事業に参加した子どもたちのうち、将来の夢や目標を持つことができたとのアンケート回答80%以上。

⇒子どもたちによる物販体験ブース出店(まつりえれこっちゃみやざき20237月))事業におけるKPIでしたが、上記のとおり事業を実施しませんでした。

 

2)連携先の団体より、連携によって自団体の課題を解決できたとの回答80%以上。

⇒ガクセイ塾を想定したKPIでしたが。上記同様、子どもたちによる物販体験ブース出店(まつりえれこっちゃみやざき20237月))事業を実施しなかったことから、意見聴取も行いませんでした。

 

3)ベビーファーストを宣言した企業や団体の数100以上。

20231121日時点で32社であり、KPIを達先できませんでした。

 

4)組織改革の「現状調査アンケート」の平均点数から「検証アンケート」の平均点数が200%以上増加。

 

参考資料》

【役員向け】組織改革・現状調査アンケー結果

 

参考資料》

役員向け】組織改革・検証アンケー結果

 

参考資料》

メンバー向け】組織改革・現状調査アンケー結果

 

参考資料》

【メンバー向け】組織改革・検証アンケー結果

 

⇒アンケート分析結果

●役員

 

現状調査アンケート(点)

検証アンケート(点)

増加率(%)

役員の取組

2.80

3.19

114%

組織風土

2.35

2.79

119%

成果

2.43

3.14

129%

 

●メンバー

 

現状調査アンケート(点)

検証アンケート(点)

伸び率(%)

役員の取組

3.15

3.56

113%

組織風土

2.73

3.44

126%

成果

2.80

3.51

125%

 

役員、メンバーともに全ての項目で点数を増加させることができました。

なお、KPIでは平均点数200%以上の増加を目標としておりましたが、現状調査アンケートの時点で満点(4点)の半分である2点を全ての項目で上回っており、そもそも達成不可能なKPIとなってしまいました。

 

11.対象者及び参加員数(結果)

(対内)宮崎青年会議所メンバー

(対外)宮崎市民(約40万人)、市内の企業・団体

12.広報戦略

01

広報審査シート (4月例会メインアワー報告議案(302-02-F)参照)

13.次年度への提言

 

参考資料》

次年度への引継ぎ事項

 

【運営面での問題点・引継ぎ事項】

@ 子どもの相対的貧困対策事業

1 ワールドテラス2023における職業体験事業において、多くの委員会と連携する事業であったため、当初主導的に進めていく委員会がおらず、準備の初動が遅れました。

 他委員会と連携する事業においては、主担当を明確に設定し、準備の進行が遅れないようにすべきです。

2 まつりえれこっちゃみやざき2023において子どもたちによる物販体験ブース出店を予定していましたが、まつりえれこっちゃみやざき2023のルール上、実現することができませんでした。

 推進計画立案の段階ではルールがどうなるか不明であったためやむを得なかったとも言えますが、実行可能性を他団体や他事業に委ねる事業ではこのようなリスクがあるため、そもそもそのような事業は行わないか、実現不可能となった場合の代替プランを検討しておくべきです。

 

3 子どもたちによる物販体験ブース出店事業を行わなかったことにより、連携団体であるガクセイ塾との連携が十分に行えませんでした。

 上記のとおり、代替プランを検討する等して、十分な連携が図れるようにしておくべきです。

 

A ベビーファースト運動推進事業

4 ベビーファースト宣言企業が32社にとどまり、KPIを達成することができませんでした。

 主にLOM内におけるメンバー企業の参画を図るため、11人に声掛けを行い申込書等を手渡しましたが、その後のフォローができておらず、回収が捗りませんでした。

 

5 ベビーファースト宣言のお願いをLOMメンバーにするにあたって、運動への理解が不十分であると感じました。

 メンバーへお願いした際、例えば「うちの会社では実現できない(から宣言しない)」といった回答で協力を頂けないケースが散見されました。例会等の全体事業での説明だけではなく、個々のメンバーへ運動の意義を説明することが大事です。

 

B 育LOM推進事業

6 Famili Dayについて、設定当初はメンバーからも意識されていましたが、年度後半になるにつれて意識が薄れているように感じました。

 設定当初のみならず、折に触れて案内を行うことが必要です。

 

7 例会への託児制度、子連れ参加制度について、4月例会及び11月例会の2回のみの実施にとどまりました。

 4月例会メインアワーの報告議案でも記載しましたが、託児制度は利用する団体によって事前に申し込んだ子どものみ利用できる等、利用が難しい面があります。11月例会ではメンバー企業と連携したため、次年度以降に向けて、さらなる活用方法を検討すべきです。

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

初上程

 

15.

予算総額

\199,724-

事業報告収支決算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料

 

1)

サマリー 年間事業フレ

 

2)

次年度への継事項 

 

3)

事業計画書

 

 

4}

事業ロードマップ

 

 

5)

他団体向け説明資料

 

 

6)

宮崎市子育て支援課との打合せ(10月5日)

 

 

7)

ガクセイ塾との打合せ(11月8日)

 

 

8)

フードバンクみやざきとの打合せ(11月24日)

 

 

9)

職業体験説明資料

 

 

10)

令和3年度県民意識調査

 

 

11)

ダイバーシティインクルージョンとは

 

 

12)

フードバンクみやざきとの打合せ(11月24日)

 

 

13)

キッザニアのお仕事体験

 

 

14)

出展ブース一覧

 

 

15)

ガクセイ塾とは

 

 

16)

R4宮崎市子どもの貧困対策活動支援事業補助金 交付団体一覧

 

 

17)

ガクセイ塾との打合せ(11月8日)

 

 

18)

ベビーファーストウェブイト

 

 

19)

ベビーファーストポスター

 

 

20)

仕事と生活の両立応援宣言

 

 

21)

みやざき女性の活躍推進会議

 

 

22)

日本青年会議所ベビーファースト委員会からのヒアリング内容

 

 

23)

LPベビーファースト宮崎

 

 

24)

4月例会メインアワー事業報告(302-02-F

 

 

25)

育LOMガイドブック

 

 

26)

組織改革チェックシート

 

 

27)

事業計画書(302-07-S

 

 

28)

保育士派遣申請書

 

 

29)

保育委託規程(NPO法人みやざき子ども文化センター)

 

 

30)

保育委託料変更のお知らせ(NPO法人みやざき子ども文化センター)

 

 

31)

保険掛け金及び補償内容一覧(NPO法人みやざき子ども文化センター)

 

 

32)

保険重要事項説明書(NPO法人みやざき子ども文化センター)

 

 

33)

保育委託申込書(NPO法人みやざき子ども文化センター)

 

 

34)

事業計画書(302-06-S

 

 

35)

【役員向け】組織改革・現状調査アンケート

 

 

36)

【メンバー向け】組織改革・現状調査アンケート

 

 

37)

【役員向け】組織改革・検証アンケート

 

 

38)

【メンバー向け】組織改革・検証アンケート

 

 

39)

【役員向け】組織改革・現状調査アンケー結果

 

 

40)

役員向け】組織改革・検証アンケー結果

 

 

41)

メンバー向け】組織改革・現状調査アンケー結果

 

 

42)

【メンバー向け】組織改革・検証アンケー結果

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

12回常任理事会

 

開催日

2023

11

21

(火曜日)

協議

 

意見1:

対応1:

 

 

12回財政規則審査会議

 

開催日

2023

11

27

(月曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

12回監事会

 

開催日

2023

00

00

(曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

12回理事会

 

開催日

2023

12

05

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

03

予定者常任理事会

20221011

報告

12

常任理事会

20231121

協議

03

予定者理事会

20221020

報告

12

財政規則審査会議

20231127

審査

04

予定者常任理事会

20221027

協議

12

監事会

20230000

審査

04

予定者理事会

20221110

協議

12

理事会

20231205

審議

05

予定者常任理事会

20221124

協議

 

 

 

 

04

予定者財政規則

審査会議

20221201

審査

 

 

 

 

05

予定者理事会

20221208

協議

 

 

 

 

 

01

常任理事会

20231219

協議

 

 

 

 

 

01

財政規則

審査会議

20221227

審査

 

 

 

 

 

01

理事会

20230107

審議