AWARD MIYAZAKI 2023事業報告並びに収支予算(案)承認の件

協議

 

 

ファイル名

503-01-F

事業名

AWARD MIYAZAKI 2023

職務分掌

503-01

 

 

グループ名

組織グループ

会議体・委員会・局名

財政規則審査会議

担当副理事長・専務理事

山崎 隆太郎

議長・委員長・局長名

山 祥平

担当常任理事

柿塚 健太郎

文書作成者役職・氏名

副議長 佐伯 康成

議案上程日

20231116

確認日

20231116

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

メンバー1人ひとりがJCI宮崎の活動に前向きに参画し、事業や運動の礎になり、明るい豊かな社会実現に寄与すること。

2.実施に至る背景

2023年度も、JCI宮崎は様々な事業・運動を展開していく予定です。そこには各個人や会議体・委員会、出向先での努力があります。その努力の成果に日の目を当て、メンバー全員で称える必要があります。

3.目的

表彰を受けたメンバーおよび受賞者の姿を見たメンバーが、今後の自身のJC活動により一層意欲を出せるようにすることを目的としました。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

なし

5.NEXT5

1

誰も取り残されない 地域の実現

1-7

ジェンダー平等の実現

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

 

理事投票

1004日〜17日までに投票

 

【授賞式】

11月例会メインアワー内で表彰

 

■実施までのスケジュール

いつ

どこで

なにを

20221021

合同委員会

実施要項を部分発表

202309

例会

登壇にて開催がある旨のPR

09

各委員会

開催場所

委員会訪問にて開催がある旨のPR

103

理事会

審議可決

10

各委員会

開催場所

委員会訪問にて開催がある旨のPR

100417

 

出席率等データを回覧

1017

 

理事投票、受賞者決定

1018

 

受賞者決定後、記念品準備(名入れ等)

1112

 

表彰式実施

 

 

7.実施場所(結果)

11月例会メインアワー会場

シーガイヤ コンベンションセンター 4F 樹葉

8.事業内容 (結果報告)

■具体的手法

1)内容 

 20221021日 合同委員会の際に各理事よりメンバーへ内容を説明していただきます。また、その後、11月に各会議体・委員会への訪問をおこない、AWARD MIYAZAKI 2023の実施案内を行いました。

 

最優秀会議体・委員会賞、および優秀会議体・委員会賞における各会議体・委員会・局の目標は下記の通りです。

 

2)各賞受賞者決定方法

Update賞】

・理事長が選定していただきました。

・全メンバーを対象といたしました。

・決定する際は理由を明確にしていただきました。

・当日まで理事長、柿塚常任理事以外は知らず理事長より発表いただきました。

 

【最優秀会議体・委員会賞】

・例会・委員会の出席率、および2023年度の年初に立てた3つの目標の達成率で決定しました。

・目標達成率を提出し常任以上の投票で決定しました。(103日までに提出、配信)

・最優秀会議体・委員会賞を1グループ決定しました。

目標設定シート

人財拡大委員会

人財アカデミー委員会

青少年育成委員会

国際コネクト委員会

ITイノベーション委員会

地域子育て連携委員会

JCPR委員会

事務局

総務委員会

財政規則審査会議

 

 

達成率シート

人財拡大委員会            

人財アカデミー委員会        

青少年育成委員会          

国際コネクト委員会          

ITイノベーション委員会       

地域子育て連携委員会       

JCPR委員会              

事務局                 

総務委員会              

財政規則審査会議          

 

【最優秀常任理事賞】

・理事による話合いの場を設け、公平性を保ち決定しました。

・決定する際は理由を明確にしていただきました。

・当日まで正副役員以外は知らず、司会者より発表いただきました。

 

JCマイル賞】

・各種渉外事業の出席状況を確認し最も参加ポイントを獲得した人を選定しました。

・同率だった場合はその他の出席点数で多い方を受賞としました。

・理事以外のメンバーから選出しました。

ノミネート一覧表

 

【優秀副議長・副委員長賞】

・宮崎青年会議所の実施する全事業で最も参加得点を獲得した副委員長を選定しました。

・集計結果を基に選定しました。

ノミネート一覧表

 

【優秀運営幹事賞】

 

・各委員会の例会出席率で選定しました。

・集計結果を基に選定しました。

ノミネート一覧表

 

【優秀委員賞】

・例会・委員会・LOM事業および渉外事業の得点で選定(例会・委員会・LOM事業は各1 点、渉外は上記の表に準ずる)しました。

・集計結果を基に選定しました。

ノミネート一覧表

 

 

【最優秀拡大協力賞】

・会員拡大の成果をもとに、貢献した個人、1名を表彰しました。

・数が同率だった場合は、新入会員の出席率が多い方のメンバーを表彰しました。

・新入会員一覧

ノミネート一覧表

 

【最優秀出向者】

・各出向先や、出向者全員を対象としました。

・出向者リストを理事以上で回覧し、投票しました。

Googleアンケートを使用しました。

出向者エントリーシートを使用します。

出向者エントリー一覧

 

【ベストアカデミー最優秀チーム賞】

・入会13年目のメンバーが対象としました。

・人財アカデミー委員会主催の事業で1年間通して最も優れたチームを選出しました。

アカデミー評価基準表

・常任理事以上で選定しました。

 

【ベストアカデミー優秀チーム賞】

・入会13年目のメンバーが対象としました。

・人財アカデミー委員会主催の事業で1年間通して優れた2チームを選出しました。

・常任理事以上で選定しました。

 

【ベストアカデミー優秀メンバー賞】

・アカデミー事業において、積極的に参加しアカデミー事業に貢献したメンバーが対象としました。

・各班長から推薦していただきました

・人財グループで協議をおこない(1017日までに)3名決定しました。

 

 

【最優秀新人賞】

・新入会員の出席率をもとに決定しました。

・現地参加1ポイント、WEB参加は0.5ポイントとし、現地参加と差をつけました

・理事長室にある優勝カップを最優秀新人賞用にプレートを書き換え今後引き継いでいきます。

新入会委員出席率

 

なお、投票にあたって、理事投票と記載があるものに関しては、各会議体・委員会内で誰に投票するかを話し合っていただいたうえで、理事が代表として投票していただくようにしました

 

3)評価基準表

  AWARD MIYAZAKI 2023 評価基準表

 

4)各賞の景品  

賞名

人数

記念品(枚数)

Update

1

賞状(1枚)

最優秀会議体・委員会賞

1グループ

賞状・カップ(最大18枚)

最優秀常任賞

1

賞状(1枚)

JCマイル

1

賞状1枚)

優秀副議長・

副委員長賞

1

賞状(1枚)

 

最優秀

運営幹事賞

1

賞状(1枚)

最優秀委員賞

1

賞状(1枚)

最優秀

拡大貢献賞

1

賞状(1枚)

出向者表彰

1

賞状(1枚)

ベストアカデミー

最優秀チーム賞

1チーム

賞状(15枚)

ベストアカデミー

優秀チーム賞

2チーム

賞状(30枚)

ベストアカデミー優秀メンバー賞

3

賞状(3枚)

最優秀新人賞

2

賞状・優勝カップ(2枚)

但し1名が複数受賞した場合は、上位の賞を受賞とし下位の賞は次点の者が受賞としました

 

最優秀会議体賞は今年度より優勝カップを準備し毎年使用することを提案しました

次年度以降はペナントで追加していきました

ペナントに委員会名、委員長名、メンバーの名前を記載しました

最優秀会議体賞を受賞した委員長は次年度の褒章事業にプレゼンターとして登壇していただきました。

優勝カップは事務局にスペースを設け保管します。カップ設置場所

 

カップ カップサイズは41001900oです。

ペナント VPN-12

賞状テンプレート

賞状は関係が深い方の一文を添えてオリジナルの賞状を作成しました

 

受賞者一覧 賞状

 

受賞者名

賞状

JCマイル賞

久松 大夢

賞状1

副委員長・副議長賞

内門 洋稀

賞状2

最優秀運営幹事賞

木原 瑛聡

賞状3

最優秀委員賞

日 龍太郎

賞状4

最優秀拡大協力賞

黒木 信伍

賞状5

最優秀新人賞

小園 敏輝

賞状6

最優秀新人賞

日高 優美

賞状7

アカデミー優秀メンバー賞

鶴田 隆二

賞状8

アカデミー優秀メンバー賞

小田 めぐみ

賞状9

アカデミー優秀メンバー賞

東郷 あすか

賞状10

ベストアカデミーチーム賞

A

 

ベストアカデミーチーム賞

E

 

最優秀ベストアカデミーチーム賞

D

 

最優秀常任理事賞

甲斐 智大

賞状11

最優秀出向者賞

森永 義人

賞状12

update

岩見 彰憲

賞状13

最優秀会議体・委員会賞

国際コネクト委員会

 

 

(5)記念品の確保計画

 記念品はなしとしました

 

6)中間発表スケジュール

3月例会、6月例会、9

 

例会で中間発表をおこないました。

6月例会時は新入会員対象の説明も同時におこないました

 

実施後アンケート

 

7例会参加率上位3委員会(720日時点)

 

1位 総務委員会         80.3

2位 青少年育成委員会     79.6

3位 地域子育て連携委員会 75.8

 

8投票フォーム

 

(9)表彰式発表順及びプレゼンター一覧

 

9.成果目標

KPI

事業実施後のアンケートにて、次年度以降のJC活動に対する意欲が増した、の項目で増したと回答する割合80%以上を達成する

10.成果目標の検証結果

事業目的に達した点

Googleアンケート 結果

 

事業実施後のアンケートにて、次年度以降のJC活動に対する意欲が増した、の項目で増したと回答する割合80%以上を達成するは参加者で86%を達成することができた。

表彰式の満足度は100%と参加していただいた方は満足していただきました。

 

事業目的に達しなかった点:

 

AWARDの目的は事業へのモチベーションを上げるために実施してますのでそこにもっとこだわるべきだと思った。

 

 

 

事業開催による社会的影響(効果)の検証

なし

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内)宮崎青年会議所全メンバー

(対外)なし

12.広報戦略

01

9月例会に登壇し周知をおこなう

02

委員会訪問し投票と実施の案内をおこなう。

13.次年度への提言

【運営面】

・賞の数が多いと何が何の賞か分からなくなるので、賞をしっかり把握できるようにした方がいい。

・今回賞状を関係の深い方から作成してもらいオリジナルの賞状にして受賞者からは喜んでもらえたが、プレゼンターからは文字が小さく読みにくいとの声があがっていたのでその際は賞状をA3に変更した方がいいと思う。

・受賞者の当日欠席が目立ったので、事前に委員長が当日参加を促すべきだった。

・受賞時に家族が登壇し写真撮影ができたことはよかった。

・受賞者は各委員長に共有しスムーズに登壇できるようにすべきだった。

・プレゼンターを複数人にお願いしたことにより、プレゼンターの方も家族と一緒にいる時間を確保することができた。

・動画作成をしていましたが、当日パソコンを変更したことにより動画が流れず開始時間がおくれました。

 

 

【委員長所見】

まず私自身AWARDの表彰がまったく嬉しいと思っていませんでした。賞状をもらうだけの儀式だと思っていました。そこで一人ひとりがモチベーションを上げるためにはどうしたら良いかというところからスタートし、出席率の途中経過を例会で発表するなど工夫をしましたが、やはり各委員長からの声掛けが一番モチベーションは上がるとおもいました。それには各委員長に賞の累計を見えるようにし、受賞の可能性がある人には声掛けをするようにした方がよかったとおもいます。また今回は一人ひとりオリジナルの賞状を作成し読みあげた部分は非常に想いが伝わる内容だったのではないかと思います。

今回より最優秀会議体・委員会賞と最優秀新人賞は優勝カップを引き継いでいくスタイルにしてますので次年度以降カップの引継ぎをよろしくお願いします。

 

 

【担当常任所見】

予定者段階より準備をしてきたLOM内褒賞事業、AWARD MIYAZAKIですが、今年度は山議長率いる財政規則審査会議のメンバーが一丸となり準備を行っていただきました。例年年末の例会で発表を行う通過儀礼的なところがありましたが、賞状の工夫や評価基準の見直し等1年かけて準備してきた他、発表についても11月例会家族感謝祭でご家族の皆様の前で表彰する等、宮崎青年会議所メンバーとして賞を取りたいと思わせる設えにできたのではないかと考えます。最優秀会議体・委員会賞、最優秀新人賞は引き継いでいくように準備しておりますので、次年度以降、本年度を踏まえてさらにメンバー全員が賞を取りにいきたいと思わせる設えになってもらえればと思います。担当した財政規則審査会議の皆様お疲れ様でした。

 

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

 

15.

予算総額

70,000-

事業報告収支決算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

事業報告収支決算書へ

1)

サマリー 年間事業フレーム

2)

 

2)

次年度への引継事項 

3)

 

3)

事業計画書

 

 

4}

投票フォーム

 

 

5)

賞状テンプレート

 

 

6

カップ

 

 

7

実施後アンケート

 

 

8

AWARD MIYAZAKI 2023 評価基準表

 

 

9

ペナント

 

 

10)

人財拡大委員会

 

 

11)

人財アカデミー委員会

 

 

12)

青少年育成委員会

 

 

13)

国際コネクト委員会

 

 

14)

ITイノベーション委員会

 

 

15)

地域子育て連携委員会

 

 

16)

JCPR委員会

 

 

17)

事務局

 

 

18)

総務委員会

 

 

19)

財政規則審査会議

 

 

20)

人財拡大委員会(結果)

 

 

21)

人財アカデミー委員会(結果)

 

 

22)

青少年育成委員会(結果)

 

 

23)

国際コネクト委員会(結果)

 

 

24)

ITイノベーション委員会(結果)

 

 

25)

地域子育て連携委員会(結果)

 

 

26)

JCPR委員会(結果)

 

 

27)

事務局(結果)

 

 

28)

総務委員会(結果)

 

 

29)

財政規則審査会議(結果)

 

 

30)

ノミネート一覧表

 

 

31)

出向者エントリーシート

 

 

32)

アカデミー評価基準表

 

 

33)

新入会委員出席率

 

 

34)

カップ設置場所

 

 

35)

表彰式発表順及びプレゼンター一覧

 

 

36)

カップ刻印

 

 

37)

Googleアンケート 結果

 

 

38)

賞状1

 

 

39)

賞状2

 

 

40)

賞状3

 

 

41)

賞状4

 

 

42)

賞状5

 

 

43)

賞状6

 

 

44)

賞状7

 

 

45)

賞状8

 

 

46)

賞状9

 

 

47)

賞状10

 

 

48)

賞状11

 

 

49)

賞状12

 

 

50)

賞状13

 

 

51)

出向者エントリー一覧

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

03回予定者常任理事会

 

開催日

2023

11

21

(火曜日)

協議

 

 

意見1:

対応1:

 

 

12回財政規則審査会議

 

開催日

2023

11

27

(月曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

06回監事会

 

開催日

2023

00

00

(曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

12回理事会

 

開催日

2023

12

05

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

12

常任理事会

20231121

報告

 

 

 

 

12

財政規則

審査会議

20231127

報告

 

 

 

 

06

監事会

20230000

協議

 

 

 

 

12

理事会

20231215

協議