9月例会メインアワー事業中止報告並びに収支決算()承認の件

審議

 

 

ファイル名

201-02-F

事業名

子どものためにできること ”今”を知って”未来”へ

職務分掌

201-03

 

 

 

 

 

グループ名

未来グループ

委員会名

青少年育成委員会

担当副理事長

高畑 智穂

委員長名

河野 宏輝

担当常任理事

甲斐 智大

文書作成者役職・氏名

副委員長 内門 洋稀

議案上程日

20231105

確認日

20231104

事業要項(企画)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

多様性を受け入れる地域創りと、一人ひとりの個性が地域に貢献できる社会。

2.実施に至る背景

不登校、引きこもり、非行に走るなど、様々な理由により学校に通うことができない青少年が多くいます。その中で、地域や行政との関わりにより、再び学校に通えるようになる子もいる一方で、通えないまま社会生活を迎える子もいます。多様性を尊重する現代で、すべての青少年が社会に出た際に、不自由なく暮らせるような地域創り、およびサポート体制の構築が必要です。

3.目的

不登校や引きこもり、非行に走る行為そのものを糾弾するのではなく、なぜそうなるに至ったのか、実際に何が原因となっているかを私たちが知り、若者が生き生きと過ごせる地域を創る意識を参加者一人ひとりが醸成することを目的としました。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

(外部)宮崎市教育委員会、宮崎保護観察所、宮崎県子ども・若者総合相談センターわかば

(内部)西本 誠君

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

1-3

多様性を尊重した教育の推進

2

労働生産性を向上させる地域の実現

2-1

企業・学校・団体との連携

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

9月例会メインアワー】

2023912()

※登壇予定であった西本誠君の件を受け、中止となりました。

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

74()

 

7回理事会にて審議可決

718()

 

宮崎県教育委員会 名義後援の許可

県教育委員会許可証

(宮崎県教育庁 生涯学習課 後藤 洋司様を窓口として依頼)

719()

 

宮崎市教育委員会 名義後援の許可

市教育委員会許可証

(宮崎市教育委員会 学校教育課 主幹 西村 広行様を窓口として依頼)

81()

 

LP開設

811()

24()

 

チラシ仕分け

宮崎市内全小学校、中学校へ配布

816()

宮崎市民プラザ

会場打ち合わせ(総務委員長同席)

825()

事務局

2部について、西本誠君と講演内容打ち合わせ

西本君打ち合わせ備忘録

828()

事務局

1部の講師3名と、講演内容打ち合わせ

資料確認

講師打ち合わせ備忘録

828()

 

SNS広告

91()

記者クラブ

プレスリリース持込み

プレスリリース

96()

 

西本誠君に関する報道を受け、開催可否に関する打ち合わせ(正副、甲斐常任、河野委員長)

開催中止の決定

97()

事務局

チラシを配布した全小学校、中学校へ中止の連絡、案内文をメール、またはFAX送信

1部の講師へ中止報告および謝罪

宮崎県教育委員会、宮崎市教育委員会に中止報告

すでに参加登録をいただいていた来場者に対する中止報告の連絡(メール)

中止案内文

7.実施場所(結果)

宮崎市民プラザ オルブライトホール(総席数497)

880-0001 宮崎市橘通西1丁目12

※登壇予定であった西本誠君の件を受け、中止となりました。

8.事業内容 (結果報告)

 

(ア)  結果について

9月の例会メインアワーとして、以下の内容で実施する予定でしたが、第2部で講師として登壇予定であった西本誠君の件を受け、メインアワーは中止となりました。

・第1部予定:子どもたちの”今”を知って、Update!

・第2部予定:過去の経験を”どう生かすか”を知って、Update!

 

<参考資料>各部の詳細説明

<参考資料>登壇講師使用予定PPT(保護観察所 金森様)

<参考資料>当日配布予定チラシ(保護観察所)

<参考資料>当日配布予定チラシ(わかば)

<参考資料>当日使用予定PPT

 

 

(イ)  広報、参加者の募集について

 宮崎市内の全小中学校に対し、チラシを配布し、そちらに記載されているQRコードからLPへ飛んでいただく仕様としました。そのLP内にグーグルフォームで作成した参加申込みフォームを用意し、事前に参加人数が把握できるようにしました。

 なお、チラシの配布にあたり、宮崎県教育委員会、および、宮崎市教育委員会に対して後援申請をおこない、実施前後のスケジュールに記載のとおり、後援の許可をいただきました。後援を受けた旨は、チラシにも記載しております。

 また、宮崎JCInstagramアカウントにて広告を行いました。中止を決定した96()まで実施し、リーチ数が8,046、総再生数11,893回、イイネ数24、動画からLPへのアクセス97、という結果となりました。

 

名前やメールアドレス等、個人情報が多く含まれるためリストは掲載しませんが、95日時点で、38(現地参加:21名、WEB参加:17)の参加申込みがありました。

WEB参加の場合のURL送付、および緊急連絡のため、申込者全員に対しメールアドレスを収集していたため、全員にメールにて中止の報告を行うことができました。

 

<参考資料>実際のチラシ

<参考資料>チラシ配布先リスト

<参考資料>LPのPV

<参考資料>Instagram広告結果

<参考資料>中止案内文

<参考資料>緊急対応フロー(結果)

<参考資料>中止決定後の講師の方への対応と反応

 

()タイムスケジュール(結果、9月例会のみ開催)

時間

内容

備考

1700

会場入り

例会リハーサル

 

1830

例会受付開始

 

1900

9月例会開始

 

1940

例会終了

 

 

()想定実施組織

役職

担当者

事業総括

委員長   河野 宏輝 君

司会補助、タイムキーパー

委員    井手 宏 君

1部、第2部コーディネーター

副委員長 内門 洋稀

ステージ責任者

委員    西田 俊明 君

登壇者アテンド

運営幹事 小鹿倉 啓 君、鶴田 隆二君

司会

委員    甲斐 衣美 君

一般来場客アテンド

委員    土持 侑也君、南 竜一君、野田 敬之 君、

矢野 拓人 君、若林 俊輔君

一般来場客アテンド補助

オープンチャット担当

国際コネクト委員会

 

 

9.成果目標

KPI

1)     JCI宮崎のメンバー参加率100%、および対外参加者250名以上

2)     アンケートの各項目でポジティブな選択肢の回答率80%以上

10.成果目標の検証結果

事業中止のため検証不可

11.対象者及び参加員数

(結果)

(対内)宮崎青年会議所メンバー

(対外)宮崎市内小中学校の生徒および保護者、宮崎市内小中学校の先生方

12.広報戦略

1

宮崎市内各小中学校に対するチラシの持込み

2

SNSでの告知

3

プレスリリースを用いてメディアへの取材を依頼

13.次年度への提言

【運営面での引継ぎ事項】

@    あらゆる事態を想定して、講師を慎重に選定するようにしてください。

A    一般参加者を募集する場合は、緊急連絡のための連絡先(携帯、メールアドレス等)を必ず収集するようにしてください。

B    チラシを約3万枚、宮崎市内の全小学校、中学校に配布しましたが、各学校のクラス毎にチラシを仕分けし、配布するということで、想定していた以上に大変な作業でした。また、各クラスの人数が実際に事務室を訪問してからでないと伺えないケースがほとんどであったため、チラシの配布を検討している事業があれば参考にしていただきたいと思います。

C    チラシ配布の具体的なフローとしては、まず、チラシを35枚ずつに仕分けし、各学校のクラスの数分を、各学校の事務室まで持ち込みます。事務室にて、事業の趣旨およびチラシを配布したい旨、県と市の後援をいただいている旨を説明します。ほとんどの学校が各クラスの生徒の数を教えてくださるので、その場で、35枚で足りない場合は追加、超過する分については間引く等の調整をし、そのまま事務室の方か、事務室の方が取り次いだ教頭先生にお渡しします。クラスごとに仕分けがされていないと、配布自体受け入れてくれない学校があるとのことでしたので、上記の対応をしましたが、受け入れを拒否された学校はありませんでした。チラシを配布する事業がある場合は参考にしてください。

D    チラシやSNS等、何を見て参加申込みをしたか、メインアワー終了後のアンケートで取得する予定であったため、結果的にそのアンケートが取れず、チラシおよびSNS広告の費用対効果を検証することができませんでした。申込みの段階で、何を見たか、ヒアリングをしておくと良いと思います。

E    チラシで導入、LPで詳細説明を補完、LPへの導線はSNS広告から、というのが広報の手法としてコストパフォーマンス含め、良いのではないかと思います。

【予算面での引継ぎ事項】

@    市民プラザに限る話ですが、会場使用の1ヶ月前にしか打ち合わせができず、備品の使用料がそこで初めて確定します。計画審議時点では約3年前に使用した際のものを参考にしましたが、備品の使用に関し、市民プラザの職員さんの違いによっても変動する場合があるため、備品代については慎重に進めるようにしてください。

 

【担当委員長所見】

青少年育成委員会のメイン事業として、「子どものためにできること」をテーマに宮崎市内の小中学校に通う生徒の親御さんと先生方を対象にして、委員会メンバーと事業構築してまいりましたが、第二部で講師として登壇していただく予定でした講師の諸事情により、残念ながら中止となりました。

当事業を登録していただいた一般の方から直接ご連絡をいただいたのですが、第一部だけでも開催してほしいなどのご意見もいただきました。

その他には、なぜ西本君を講師に選んだのかというご指摘もいただきました。

第二部の「過去の経験をどう生かすかを知ってupdate」というテーマでは、彼が一番適任と思い選定いたしましたが、誰もこのようなことになるとは思っていなかったと思います。この件に関しては、もう少し慎重に講師を選定する必要があったのかもしれません。

第一部の講師の方々には、数ヶ月前から打合せをし、準備をしていただいたのですが、中止のご連絡をした際に、悔しいですが賢明な判断だと思いますと言われました。今後も宮崎青年会議所とはお付き合いをしていただけるとも言っていただきました。

今回の事業は残念ながら中止となりましたが、事業構築からチラシの振り分け、各小中学校への配布など、委員会メンバーを巻き込み一緒に行うことができたので、貴重な経験ができたと思います。

これまで、ご協力していただいた、講師の方々や青年会議所のメンバーの皆さんには感謝申し上げます。

 

【担当常任理事所見】

中止とはなってしまいましたが、広報や事業内容に関して社会課題への解決に対して委員長の強い想いがあり非常によい計画だったと感じております。すごく踏み込んだテーマではありましたが、ターゲットであった子どもとの関係性に悩みを抱えている保護者さんからの事前予約もあり、また1部だけでも開催してほしいという声も直接頂き社会問題解決に大きく踏み込んだ運動になる可能性の高い事業だったと思います。今回の中止を通して、次年度以降はあらゆる可能性を考えた事業構築が必要だと感じた事業となりました。また中止報告に関しましても、日本青年会議所の協力をいただきながらコンプライアンスに順守した素早い報告ができた点はよかったと思います。今回、関わり頂いた講師や外部パートナーとの皆様とは今後とも協力関係にあるよう引継ぎを行ってまいります。ご協力いただいた関係各所の皆さまありがとうございました。

14.ブラッシュアップ

監事会での意見に対応しました。

 

15.

補正予算額

決算総額

(事業全体決算総額)

\133,440-

\125,180-

\152,575-

事業報告収支決算書へ

会場費請求書

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

事業報告収支決算書

1)

サマリー 年間事業フレーム

2)

お申込みいただいた皆さまへの案内文

2)

次年度への引継ぎ事項

 

3)

県教育委員会許可証

 

4)

市教育委員会許可証

 

5)

西本君打ち合わせ備忘録

 

6)

講師打ち合わせ備忘録

 

7)

プレスリリース

 

8)

中止案内文

 

9)

各部の詳細説明

 

10)

登壇講師使用予定PPT(保護観察所 金森様)

 

11)

当日配布予定チラシ(保護観察所)

 

12)

当日配布予定チラシ(わかば)

 

13)

当日使用予定PPT

 

14)

実際のチラシ

 

15)

チラシ配布先リスト

 

16)

LPのPV

 

17)

Instagram広告結果

 

 

18)

緊急対応フロー(結果)

 

 

19)

中止決定後の講師の方への対応と反応

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

 

 

11回常任理事会

 

開催日

2023

10

20

(金曜日)

協議

 

意見1:

「宮崎青年会議所の会員でもある西本誠君」という記載は、「登壇予定者の出演キャンセル」等違う表現に変更してください。

対応1:

担当委員長所見の箇所を修正しました。

意見2:

収支決算明細書ですが、仮払いに記載しているのは漢数字の○ではないでしょうか。そうであれば記号にしてください。

対応2:

修正しました。

意見3:

中止決定後のメディアへの対応や、担当委員会の動きを記録として残してください。

対応3:

対応について、時系列順にまとめて資料を作成し、参考資料の18番項に添付しました。

意見4:

後援依頼のやり取りについて、詳細を記載してください。

対応4:

実施前後のスケジュール等に記載しました。

意見5:

チラシを持ち込んだ時の各学校、団体の対応について引継ぎに記載してください。

対応5:

引継ぎ事項の4番項に記載しました。

意見6:

本文中の資料について、ハイパーリンクの貼り付け方が見づらいので改善してください。

対応6:

ハイパーリンクの貼り付け方を見直しました。

意見7:

中止決定後の講師の反応ややり取りを追記してください。

対応7:

講師の皆さんとのやり取りを資料のまとめ、参考資料の19番項に追加しました。

意見8:

第一部だけでも開催して欲しかったという方々と外部パートナーとを直接連絡が取れるようにはしたのでしょうか。中止となっても課題として捉えた方38名いたのであれば、そこにどう対応したのか教えて下さい。

対応8:

1部の講師の皆さまへ許可をいただき、メインアワーへ参加表明をいただいた皆さまに対し、各講師への窓口をメールにてご案内したいと考えております。メールでの案内文を本議案の審議対象資料に追加させていただきましたので、本議案の審議可決をいただき次第、送付させていただきます。

 

11回財政規則審査会議

 

開催日

2023

10

25

(水曜日)

審査

 

意見1:

赤字は黒字に修正してください。

対応1:

修正いたしました。

意見2:

タイムスケジュールのボーリング大会は非公式ですので削除してください。

対応2:

削除しました。

意見3:

想定実施組織のにぎやかしを削除してください。

対応3:

削除しました。

 

08回監事会

 

開催日

2023

11

02

(木曜日)

監査

 

意見1:

補正予算書について、承認済予算額と補正予算額の欄が逆になっていますので修正してください。

対応1:

修正しました。

意見2:

補正予算書、決算書のメモ書きを削除してください。

対応2:

削除しました。

意見3:

次年度への引継ぎの運営面の5番項の書き方を再考してください。

対応3:

再考し、資料に記載しました。

意見4:

議案上程スケジュールの日付について、1桁の箇所に0を入れてください。

対応4:

修正しました。

意見5:

会場選定として、テーマを考えるともっと小さい会場でよかったのではないでしょうか。

対応5:

内容によって会場選定するように次年度への引継ぎ6番項に記載しました。

 

 

11回理事会

 

開催日

2023

11

07

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

04

常任理事会

20230322

報告

11

常任理事会

20231020

協議

04

理事会

20230405

報告

11

財政規則

審査会議

20231025

審査

05

常任理事会

20230420

協議1

08

監事会

20231102

監査

05

理事会

20230508

協議1

11

理事会

20231107

審議

06

常任理事会

20230522

協議2

 

 

 

 

06

財政規則

審査会議

20230529

審査

 

 

 

 

06

理事会

20230606

協議2

 

 

 

 

07

常任理事会

20230619

協議3

 

 

 

 

 

07

財政規則

審査会議

20230626

審査

 

 

 

 

 

07

理事会

20230704

審議