2023年度新入会員育成事業報告並びに収支決算()承認の件

審議

 

 

ファイル名

101-02-F

事業名

2023年度新入会員育成事業

職務分掌

101-02

 

 

グループ名

人財グループ

会議体・委員会・局名

人財拡大委員会

担当副理事長・専務理事

高畑 智穂

議長・委員長・局長名

椎葉 哲也

担当常任理事

野村 翔悟

文書作成者役職・氏名

委員長 椎葉 哲也

議案上程日

20231201

確認日

20231202

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

多様化する価値観を受け入れ、変化に挑戦する社会をつくるために、メンバーが地域をリードし多くの課題の解決に向けて、ともに運動を行う同志であふれる組織を目指します。

 

2.実施に至る背景

新入会員とともに今後、地域課題の解決に向け運動を行っていくためには、様々な事業に触れJCメンバーとコミュニケーションを図り組織の一員として運動の展開をしていかなければならないと考えます。同期やメンバーと交流する機会が増えることで社会によりよい変化をもたらすアクティブなメンバーとなる人財育成をおこなう必要があります。

 

3.目的

育成事業を通して新入会員の結束や現役メンバーとの交流機会を提供することにより事業への参加率向上へとつながり、共に運動を行うアクティブなメンバーが増えることで持続可能な組織にすることを目的としてきました。

 

4.連携した外部/内部

パートナー種別

一般社団法人宮崎青年会議所メンバー

まつりえれこっちゃみやざき振興会

一般社団法人宮崎青年会議所太鼓同好会

公益社団法人日本青年会議所公認理念共感拡大プロモーター

 

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

 

1-3

多様性を尊重した教育の推進

 

1-6

ニューノーマルへの適応

 

1-7

ジェンダー平等の実現

 

1-8

JCブランドの確立と認知度向上

 

2

労働生産性を向上させる地域の実現

 

2-2

地域の魅力の発掘と発信

 

2-5

ビジネスマッチング

 

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

【育成期間】

202341日〜20231031

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを・・()内は担当委員会

3

0329

事務局

入会者面接の実施@

0330

事務局

入会者面接の実施A

0331

事務局

入会者面接の実施B

4

0405

事務局

入会者面接の実施C

0408

宮日会館

4月例会メインアワー(地域子育て)仮入会式

0418

宮崎市民プラザ

1回セミナー(アカデミー)

1グループセッション

1回オリエンテーション兼委員会

0421

WEB

1回メタバース初心者講座ITイノベーション)

0427

事務局

入会者面接の実施D

5

0508

事務局

入会者面接の実施E

0509

WEB

2回メタバース初心者講座ITイノベーション)

0510日〜13

ジャカルタ

ASPAC

0516

宮崎市民プラザ

2回オリエンテーション兼委員会

アカデミー生との混合チーム編成(アカデミー)

2回セミナー(アカデミー)

2回グループセッション

0521

宮崎公立大学

5月例会メインアワー(国際コネクト)

6

0602

WEB

3回メタバース初心者講座ITイノベーション)

0604

JCの山

歴史を体感しよう(アカデミー)

JCの山について歴史を学ぶ」「JCの山登山」

0612

市民文化ホール

3回セミナー(アカデミー)

3回グループセッション

3回オリエンテーション兼委員会

0615

宮崎公立大学

6月例会メインアワー(ITイノベーション)

0618

西都市

JCフェスタ2023in西都

7

7月〜

事務局

アカデミー各グループセッション・議案作成

707

緑松体育館

えれこっちゃ太鼓練習@

712

宮崎市民プラザ

7月例会メインアワー(ITイノベーション)

720

緑松体育館

えれこっちゃ太鼓練習A

721日〜23

横浜

サマーコンファレンス2023

728

緑松体育館

えれこっちゃ太鼓練習最終

729日〜30

宮崎市内

まつりえれこっちゃみやざき2023

8

8月〜

事務局

アカデミー各グループセッション・議案作成

803

事務局

中間報告

818日〜20

熊本

九州コンファレンス2023

823

MRTmicc

8月例会メインアワー(中間懇親会)

9

9月〜

事務局

アカデミー各グループセッション・議案作成

905

事務局

入会者面接の実施F

915

オルブライト

9月例会メインアワー(青少年育成)

928

事務局

全グループ中間報告

10

1001日〜16

事務局

アカデミー各グループセッション・議案作成

1004

航空大学体育館

太鼓練習@

1006日〜08

東京

全国大会in東京

1012

航空大学体育館

太鼓練習A

1017

オルブライト

10月例会メインアワー(人財拡大)

1018

航空大学体育館

太鼓練習B

1023

緑松体育館

太鼓練習C

1027

航空大学体育館

太鼓練習D

102829

宮崎市

宮崎神宮大祭

 

7.実施場所(結果)

事務局、宮崎市民文化ホール、宮崎市民プラザ、宮日会館、中央公民館、緑松体育館

航空大学体育館、オルブライトホール

 

8.事業内容 (結果報告)

■事業内容(結果)

●新入会員同期結束の促進と現役メンバーとの交流を行う機会を提供し2023年度の新入会員を育成するための事業を行いました。

5月から新入会員とアカデミーメンバーを混合させたグループ分けを行い、10月例会メインアワーに向けての課題取り組みを行いました。※人財アカデミー委員会と連携しました。

 

●新入会員出席事業・行事

@会員資格規定 第102-(4)と第14につき、「出席必須項目」への70%以上の出席をもって正会員として認証します。出席率70%以上に満たない者については、理事長面談により次年度へ向けた継続意思を確認しました。それらを踏まえ、第10回理事会に正会員認証のための議案を上程し、理事会の審議可決をもって正会員として認証いたしました。

A新入会員への周知は4月に行う入会面接にて説明し、それ以降はリマインドと現状の状況把握を行い、オリエンテーションにて周知しました。

B例年であれば前半の出席率は良い傾向にある中で、2023年度は少なく、委員会としては周知を行っていたつもりになっており、実際は説明不足や取り纏めの遅さが原因となりなした。又、土日に行われる例会では仕事や家庭の事情もあり参加できないとの声を頂いておりましたが、無理してでも参加を推奨していく厳しさも無かったことが原因と考えます。

《参考資料》

会員資格規定

《参考資料》

新入会員義務出席表

《参考資料》

前半出席率低迷の検証

 

■具体的手法

@新入会員のフォローに関する事項

1)事業活動での事項

@)例会やメインアワー等で、1人にさせないよう拡大委員会から声をかけ会員メンバーと交流ができるように促しました。

A)事業が行われる月に事業概要説明や質問が多かった事業の案内データを配布することで内容をより理解しやすい環境を設けました。

《参考資料》

4月例会

《参考資料》

5月例会

《参考資料》

6月例会

《参考資料》

7月まつりえれこっちゃみやざき

《参考資料》

10月全国大会

《参考資料》

10月神宮大祭

 

 

2)その他フォローアップ体制

@)委員会配属後は、各運営幹事や委員長と連携を図り委員会内でのコミュニケーションの状況や出席等の聞き取りを行いました。

A)自己紹介シートやコミュニケーション促進の場を提供しました。

《参考資料》

自己紹介プレゼンボード

 

B)グループLINEにて、実地以外でのフォローを行いました。ZOOMでのフォローは対象者と時間があわず行うことができませんでした。又、フォローについて42.9%が「どちらともいえない」「不満足」と回答をいただき、主な原因は説明不足や告知が遅いことです。より分かりやすく2か月前には案内をするべきだと考えます。

《参考資料》

フォローの検証

 

C)他委員会の事業や各委員長への聞き取りで状況確認を行いました。審議議案では委員会メンバーにフォローを行っていただく予定でしたが、実績は拡大した委員会に交流の場と考えその委員長にフォローしていただくように変更しました。しかし、人財拡大委員会メンバーと新入会員の交流の場をなくしてしまった事でかかわりを少なくしてしまいました。

《参考資料》

委員会メンバーと新入会員との関わり方の検証

 

担当

名前

総括

椎葉 哲也

補佐

若菜 敬匡

自己紹介シート作成

コミュニケーション促進

松本 恵宏

例会フォローアップ

人財拡大委員会

担当委員会、局、会議体

グループ別フォロー体制

各委員会

各委員長

 

 

A同期結束に関する事項

(1)新入会員LINEグループの作成を行い情報の共有を促しました。

(2)同期会の開催等を促しました。

(3)20231月〜3月の拡大期間に確定したメンバーに関しては交流の場を設け案内しました。

日程

内容

127

異業種交流会

210

異業種交流会

316

3月例会「67回全国大会宮崎大会のすべて

異業種交流会

 

《参考資料》

3月例会

 

B新入会員の育成に関する事項

1.入会面接の実施

日程

時間

会場

1

329()

18002045

事務局

2

330()

18002000

事務局

3

331()

17001815

事務局

4

405()

17001815

事務局

入会者入れ替えや日程が合わなかったメンバーへの臨時面接

5

427()

18001830

事務局

6

508()

18001830

事務局

7

905()

18001830

事務局

【担当】 理事定数の2分の1以上(会員資格規定より)19名中10名以上。

推薦者を招聘しました。

※スケジュールが合わない、引継ぎ等で4月以降の入会になるメンバーは、臨時で入会面接をおこないました。

※入会面接時に評価表を用いましたが、審議資料としてやチェックを行うことはありませんでした。面接官も集中して新入会員の話を聞いてほしいことや資料準備の大変さを考慮して次年度以降採点シートは取りやめても良いと考えます。

《参考資料》

面接スケジュール

《参考資料》

面接次第

《参考資料》

面接シナリオ

《参考資料》

面接会場レイアウト

《参考資料》

面接会場案内文

《参考資料》

評価表

 

2.研修

1)新入会員オリエンテーション

オリエンテーションを開催し、青年会議所の成り立ち、組織やルールについて説明する場を設けました。

日程

時間

会場

1

418日(金)

18451915

宮崎市民プラザ大会議室

2

516日(火)

18451915

宮崎市民プラザ大会議室

3

612日(月)

18451915

宮崎市民文化ホール会議室123

※人財アカデミー委員会と打ち合わせをしました。

《参考資料》

オリエンテーション資料1

《参考資料》

オリエンテーション資料2

《参考資料》

オリエンテーション資料3

※参加者の意見として、だれが新入会員でだれが現役メンバーかわからないとの声がありました。多数の意見として「1回でも参加を逃すとついていけない」「内容のボリュームが多すぎて理解するのが大変」「交流する時間などが増えればコミュニケーションが取れる」などがありました。グループディスカッション形式で進行すれば、交流しつつ青年会議所の説明をおこなえるのではと考えます。

 

2理事会オブザーブ

理事会を見学して頂きました。宮崎青年会議所の活動がどのような議論を経て実施されているのかを体感していただきましたが、周知不足で少人数となりました。 義務出席にも記載しておらず、参加しないといけない事実を把握していないメンバーが多数いました。オリエンテーションなどで随時スケジュールの確認が必要でした。

日程

時間

会場

1

67日(火)

19002000

中央公民館大会議室

 

3まつりえれこっちゃみやざき2023太鼓出演

新入会員同士の結束力とチームワークを高めるため「まつりえれこっちゃみやざき2023」へ太鼓出演しました。

まつり自体の担当割り振りを失念しておりました。当日ボランティアスタッフとして配置いただくように考慮いただきましたが推進委員会との連絡調整を怠っており、当日何をしていいのかわからない新入会員がいました。委員会としての当日フォローアップも各自配属が決まっており、手を差し伸べる余裕もなく行うことができませんでした。

《参考資料》

まつりえれこっちゃみやざきフォローアップの検証

 

【まつりえれこっちゃみやざき2023

2023729()30日(日)

練習日程

日程

メンバー

時間

会場

1

707日(金)

合同

19002100

緑松体育館

2

720日(木)

合同

19002100

緑松体育館

3

728日(金)

合同最終

19002100

飛江田公民館

【指導】 一般社団法人宮崎青年会議所太鼓同好会

※練習は2回以上の参加を推奨しました。

※練習会場が抽選となり3回分しか確保できず、練習回数が減ってしまいました。

 

4実現可能な事業構築の検討

人財アカデミー委員会の推進事業への参加をおこないました。※人財アカデミー委員会と連携。

 

3.事業への参加推進

1)例会・・・・・・毎月1回開催

2)委員会・・・・毎月委員会 

2023年度の仮配属は5月からの予定でしたが、アカデミー班分けに並行して行うのは混乱を招くと判断し7月から紹介者の委員会へ配属としました。

※配属が偏る場合は、紹介者と入会者に相談し均等に割り振りました。

《参考資料》

委員会配属表

 

4.渉外への参加推進

青年会議所の大会に参加し、JCI、公益社団法人日本青年会議所、公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会、公益社団法人日本青年会議所九州地区宮崎ブロック協議会の活動を体感していただきました。大会の内容と目的をしっかり説明して参加を促し、青年会議所活動についてより幅広く知って頂き、LOMでの活動において幅広い目標を持つことを目的としました。

1)参加促進方法

JCフェスタ 「参加者6名」

6月開催なので4月〜6月に開催したオリエンテーションにて一般社団法人宮崎ブロック協議会宮口委員長にオブザーブとして説明をしていただきました。その他随時パンフレットや情報をグループLINEに記載しました。

・サマーコンファレンス2023 「参加者2名」

7月開催ということもあり、えれこっちゃ太鼓練習の際に周知。懇親会等で実際行ってみたメンバーと話す機会を設けました。

・九州コンファレンス2023 「参加者3名」

7月に配属された各委員会に参加促進を委ねました。

・全国大会 「参加者6名」

すでに参加が決まっていた新入会員に同期会で参加促進を行っていただきました。その他卒業生と仲の良い新入会員には個人連絡も行いました。

ASPAC、世界会議 「参加者0名」

委員会取り纏めのみでした。

《参考資料》

渉外事業取り纏め

 

渉外事業

開催地

JCフェスタ2023

西都市

ASPAC

ジャカルタ

サマーコンファレンス2023

横浜

九州コンファレンス2023

熊本

全国大会

東京

世界会議

スイス

 

5.仮入会式と正会員認証式

1)仮入会式

4月例会の場にて、新入会員の仮入会式を行いました。

日程】 48日(土)

【場所】 宮日ホール

例会メインアワータイムテーブル

時間

所要()

内容

担当・登壇者

1330

130

メインアワー

地域子育て

1540

30

休憩・転換

総務

1550

25

例会

総務

1615

10

仮入会式

人財拡大

1625

05

監事講評

総務

1630

閉会

総務

※総務委員会、地域子育て連携委員会と連携しました。

《参考資料》

仮入会式シナリオ

《参考資料》

仮入会式仮入会者紹介PPT

《参考資料》

仮入会式当日の流れ

 

2)正会員認証式

10月例会の場にて、新入会員の認証式を行いました。

【日時】 1017日(火)19301945

【場所】 オルブライトホール

例会メインアワータイムテーブル

時間

所要()

内容

担当・登壇者

1835

35

例会

総務委員会

1905

10

例会中断、転換、正会員認証式準備

人財グループ

1915

10

正会員認証式

人財拡大委員会

1925

5

転換

人財グループ

1930

78

メインアワー

曽地委員長

2048

10

例会再開

総務委員会

2158

12

片付け・撤収

人財グループ

2110

 

終了

 

※総務委員会、人財アカデミー委員会と連携しました。

《参考資料》

認証式次第

《参考資料》

認証式シナリオ

《参考資料》

認証式新入会員紹介PPT

《参考資料》

認証式当日の流れ

 

6.正会員認証後事業

1)宮崎神宮大祭参加※担当JCPR委員会

練習日程

日程

メンバー

時間

会場

1

1004日(月)

合同

19002100

航空大学体育館

2

1012日(水)

合同

19002100

航空大学体育館

3

1018日(土)

合同

19002100

航空大学体育館

4

1023日(月)

合同

19002100

緑松体育館

5

1027日(水)

合同最終

19002100

航空大学体育館

【指導】 一般社団法人宮崎青年会議所太鼓同好会

※練習は3回以上の参加を推奨しました。

 

■事業目的に達した点:

フォロー満足度約57%、同期の結束ができた85%、事業の参加率も低く、目標を達成することはできませんでした。原因としては委員会全体として新入会員と係る機会を提供しなかったことや取り纏め、事業説明、周知不足が原因です。

 

■事業目的に達しなかった点:

アカデミー同士の交流は深められましたがそれ以外のメンバー交流を提供できませんでした。

同期会は毎月定期的に行っていただき、そこから事業に参加するメンバーもいました。参加できていないメンバーをそこに巻き込むことができず、出席率も低迷していきました。

前半の出席参加をより増やすことができていれば、以降出席率の向上につながると考えます。結果的に義務出席70%を全員が達成できなかったのはスタートのフォローと周知と交流不足が原因だと考えます。

 

 

9.成果目標

KPI

1)新入会員の育成やフォロー体制の満足度100

 

2)事業や同期会を通して同期が結束できたと思う100

 

3)仮入会式、オリエンテーション、正会員認証式、卒業式への参加率100

 

4新入会員全員が正会員認証要件の義務出席率70%以上

 

10.成果目標の検証結果

1)神武大祭終了後アンケートにて集計しましたが、57.1%で未達成。

2)神武大祭終了後アンケートにて集計しましたが、85.7%で未達成。

《参考資料》

アンケート結果

3)事業終了後毎に出欠をとりましたが、達成者46%で未達成。

《参考資料》

出席率

4930日現在をもって出席状況管理表にて集計しましたが全体の72.9%で未達成。

《参考資料》

新入会員義務出席表

 

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内)宮崎青年会議所メンバー・新入会員全メンバー

 

(対外) なし

 

12.広報戦略

01

新入会員の活動をHPSNSへ投稿

 

02

成果発表会実施による情報発信

 

13.次年度への提言

【運動面】

出席していただくことが事業への理解と青年会議所への共感の第一歩だと実感しました。参加してみて楽しいと声を聴いておりません。魅力を伝えるかが重要です。これは一人の力だけでは決して解決しないので全メンバーに協力してもらい取り纏めを行なえば出席率も向上していくと思います。

【運営面】

@出席必須科目を1日に詰め込みすぎ、当日参加したメンバーと不参加のメンバーでは出席回数が大幅に違う結果となりました。出席日数を減らし、必須科目を1日に詰めすぎてしまったことが原因です。出席率をとるか参加日数を考慮するか慎重に考案したほうがよいです。

A例会など通常の会場の案内だけでは不明点が多く当日質問の連絡が相次ぎました。新入会員は会場や例会、メインアワーの流れがわからないので詳しい案内文作成が必要です。

B初見でのセレモニーに戸惑いを隠せないメンバーが大多数でした。面接時などでセレモニーの説明等時間を設けるなど工夫が必要です。

Cスケジュール共有が行き届かない部分がありました。年間スケジュール等変更があった場合、LINE等で情報共有を行いましたが見過ごすメンバーもいるためグーグルカレンダーなどで全体スケジュール共有が必要です。

D太鼓衣装の集金に時間がかかりました。入会金はもちろん太鼓衣装の集金は入会面接時に前払いで回収するようにするとスムーズです。

E前半の事業出席率が低かったです。紹介者からの案内もお願いすると参加率の向上がみこめます。

Fまつり自体の担当割り振りを失念しておりました。当日ボランティアスタッフとして配置いただくように考慮いただきましたが推進委員会との連絡調整を怠っており、当日何をしていいのかわからない新入会員がいました。委員会としての当日フォローアップも各自配属が決まっており、手を差し伸べる余裕もなく行うことができませんでした。紹介者とおなじ配属にすると参加しやすく他メンバーとの交流も促せます。割り振りに関しては、担当を決めて行えば推進委員会との調整もスムーズに行えます。

G渉外事業の参加の仕方や現地での過ごし方の質問が多数ありました。現地での行動や参加の仕方を説明する場を委員会や例会、データベースでの周知にてしっかり行えば参加者も増えます。

H神宮大祭のスケジュールの質問が大多数ありました。終日行われる事業は参加懸念するメンバーも多く、タイムスケジュールをしっかりと伝え途中参加も促すことで参加促進になります。

I理事会オブザーブの参加者が少なかったです。義務出席にも記載しておらず、参加しないといけない事実を把握していないメンバーが多数いました。周知が遅れてしまい、5名だけの参加になってしまいました。オリエンテーションなどで随時スケジュールの確認が必要です。

又、審議議案の見学となってしまい活発な理事会をみせることができませんでした。協議から進行してもらうようにしてください。

Jまつりえれこっちゃみやざきの出演で太鼓の数に限りがありました。仮に全新入会員が参加していたら叩けないメンバーもいたと思います。太鼓出演をする際は全員出演してほしいので太鼓の台数を検討してください。

K20代や女性会員が多く夜の事業参加が難しいメンバーがいました。オリエンテーションなど現地で行うのもひとつの手ですが、数回の内1回はWEBで行うなど候補者に配慮した事業の構築も必要です。

L例年であれば前半の出席率は良い傾向にある中で、2023年度は少なく、委員会としては周知を行っていたつもりになっており、実際は説明不足や取り纏めの遅さが原因となりなした。また、土日に行われる例会では仕事や家庭の事情もあり参加できないとの声を頂いておりましたが、無理してでも参加を推奨していく厳しさも無かったことが原因です。

Mフォローについて42.9%が「どちらともいえない」「不満足」と回答いただきました。主に説明不足や告知が遅いことが原因です。より分かりやすく2か月前には案内をするべきです。

N拡大した委員会に交流の場と考えその委員長にフォローしていただくようにしました。しかし、人財拡大委員会メンバーと新入会員の交流の場をなくしてしまった事でかかわりを少なくしてしまいました。入会後のフォローは担当委員会だけではなく、紹介者もまきこんで行ってください。

O入会面接時に評価表を用いましたが、審議資料としてやチェックを行うことはありませんでした。面接官も集中して新入会員の話を聞いてほしいことや資料準備の大変さを考慮して次年度以降採点シートは取りやめても良いと思います。

P「出席事業案内文」や「月別事業案内表」にて出席を促しましたが出席率が悪かったです。入会前と入会後、毎週グループLINEに案内、オリエンテーションでも配布しておりましたが、主に意図を伝えきれていなかったのが反省点です。見ていないというメンバーも多数でした。案内だけでは出席向上にはつながりませんので、こまめな連絡をとるなど対策が必要です。

Qオリエンテーションやアカデミー事業では、だれが新入会員でだれが現役メンバーかわからないとの声がありました。多数意見として「1回でも参加を逃すとついていけない」「内容のボリュームが多すぎて理解するのが大変」「交流する時間などが増えればコミュニケーションが取れる」などありました。グループディスカッション形式で進行していけば交流しつつ青年会議所の説明が理解できるのではと思います。

R退会者の主な理由として、「仕事との都合がつかない」「夜の事業に出席できない」「出席しないと迷惑をかける」「家族との折り合いが難しい」でした。その理由をもとにメンバーの協力で今後の活動アドバイスや実体験をお伝えしました。実地参加の大切さは理解できますが、家族を持つメンバーにも配慮した事業日程や参加の方法を考えてください。

【担当委員長所見】

アンケートや検証結果からみてとれるように、委員会メンバーのフォロー体制、取り纏め不足、周知の甘さが原因となり新入会意の出席率の低迷や退会者をだしてしまうことになりました。

何のために事業を行い、何のために参加するのかをしっかりと理解していただくことが青年会議所の理念に共感し持続可能なメンバーが育っていくのだと実感しました。候補者全員が楽しく交流できるかが一番の気がかりでしたが、それもかないませんでした。候補者の為にもっと何かできたのではないかと後悔するばかりです。

次年度からは役を受ける新メンバーも大勢います。現役メンバーの皆様にはご協力とご支援をお願いするとともに同じ運動をおこすメンバーとして積極的にコミュニケーションをとり来年の育成はみんなで運動していければと願います。ご支援いただきましてありがとうございました。

 

【担当常任所見】

常任理事として拡大後の45月、フォローが不足していたと感じております。椎葉委員長はじめ委員会メンバーの拡大活動が終わってすぐにも関わらず、育成を一生懸命進めていた中で、もう少し的確なサポートが出来れば良かったと感じております。

委員長所見にもありますが、とにかく参加していただくことの重要性を初めの段階からあらゆる手法を使って、新入会員の皆様に感じていただくことがまずは最優先でありました。1年間を通じて、少しずつ参加率も上昇傾向にあった為、この育成は次年度以降へはしっかりと繋がっていく形で終えることができたと感じております。

毎年行われる推進であるからこそ、2023年度の課題はしっかりと次年度へ引継ぎながら、5年後10年後の育成へと繋げていくものになれば良いと思っております。

拡大委員会メンバーはもちろん、育成に関わってくださった全てのメンバーの皆様へ改めて感謝申し上げます。本当に1年間ありがとうございました。

 

 

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

9回監事会の意見を反映しました。

 

15.

決算総額

\77,300-

事業報告収支決算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

事業報告収支決算書

1)

サマリー 年間事業フレーム

2)

新入会員出席事業

2)

次年度への引継事項 

3)

アンケート

3)

事業計画書

 

 

4)

会員資格規定

 

 

5)

新入会員義務出席表

 

 

6)

前半出席率低迷の検証

 

 

7)

4月例会

 

 

8)

5月例会

 

 

9)

6月例会

 

 

10)

7月えれこっちゃ

 

 

11

10月全国大会

 

 

12)

10月神宮大祭

 

 

13)

自己紹介プレゼンボード

 

 

14)

フォローの検証

 

 

15)

委員会メンバーと新入会員との関わり方の検証

 

 

16)

3月例会

 

 

17)

面接スケジュール

 

 

18)

面接次第

 

 

19)

面接シナリオ

 

 

20)

面接会場レイアウト

 

 

21)

面接会場案内文

 

 

22)

評価表

 

 

23)

オリエンテーション資料1

 

 

24)

オリエンテーション資料2

 

 

25)

オリエンテーション資料3

 

 

26)

まつりえれこっちゃみやざきフォローアップの検証

 

 

27)

委員会配属表

 

 

28)

渉外事業取り纏め

 

 

29)

仮入会式シナリオ

 

 

30)

仮入会式仮入会者紹介PPT

 

 

31)

仮入会式当日の流れ

 

 

32)

認証式次第

 

 

33)

認証式シナリオ

 

 

34)

認証式新入会員紹介PPT

 

 

35)

認証式当日の流れ

 

 

36)

アンケート結果

 

 

37)

出席率

 

 

38)

新入会員義務出席表

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

12回常任理事会

 

開催日

2023

11

21

(火曜日)

審議

 

 

意見1:

B新入会員の育成に関する事項 1.入会面接の実施の中の添付資料 面接スケジュールの面接担当理事取り纏め表のがございますが、結果報告ですので〇か×にて記載してください。

対応1:

を〇か×に修正いたしました。

意見2

B新入会員の育成に関する事項4.渉外への参加推進の中に新入会員の渉外出席取り纏めがあれば是非付けてください。今年は渉外事業に新入会員のメンバーが多く参加してくれていたように感じます。せっかくなので、どのような参加推進を行ったかも記載していただけると次年度以降の参考になるかと思います。

対応2

渉外取り纏め表を追加しました。 参加促進方法を記載しました。

意見3

収支決算明細書 会場費の領収書が太鼓貸し出しの領収書になっております。添付資料は正しい場所に添付してください。また、太鼓貸し出しの領収書はきちんと添付されておりますので、会場費の領収書は削除してください。

対応3

会場費の領収書から、太鼓領収書を消去しました。

意見4

1の高畑副理事長の意見と関連しますが、事業報告ですので、入会面接については臨時で行った日程も本文中に記載してください。また、報告ですので、「【担当】 理事定数の2分の1以上(会員資格規定より)19名中10名以上とします。」は「以上。」で終えてください。

対応4

・本文中に「入会者入れ替えや日程が合わなかったメンバーへの臨時面接」を追加しました 。文言修正を行いました。

意見5

2)正会員認証式について、事業報告ですので「予定」表記を削除してください。

対応5

消去いたしました。

意見6

入会後のフォローは推薦者も巻き込むといいと感じました。

対応6

引継ぎNに記載いたしました。

意見7

計画議案を見ると「出席事業案内文」や「月別事業案内表」があります。検証を見ると前半の出席率が悪かったのが明らかですが、このような文書発布では効果が無かったのかなど検証する余地があると思います。

対応7

引継ぎPに記載いたしました。

意見8

LINEZOOMにて、実地以外でのフォローを行いました。」とありますが、実際どのように実施されたのか、議案上わかるようにしてください。アンケート結果で育成・フォローについて42.9%が「どちらともいえない」「不満足」と回答しているため、検証すべきポイントかと思います。

対応8

具体的手法@(2)B)に追記しました。引継ぎMに記載いたしました。

意見9

グループ別フォロー体制について、計画議案では委員会メンバー名が記載されていますが、報告では各委員長のみとなっています。委員会メンバーと新入会員との関わり方についてどうだったのか検証してください。

対応9

具体的手法@(2)C)に追記しました。引継ぎNに記載いたしました。

意見10

オリエンテーションの内容について、概ね毎年このような内容になっているかと思いますが、新入会員からフィードバックを得るなどして、改善すべきポイントがないか検証してください。

対応10

2.研修(1)に追記しました。

意見11

4.渉外への参加推進は文章を過去形にしてください。

対応11

過去形に修正しました。

意見12

■事業目的に達した点:については、文章を精査してください。何が言いたいのか、読んでいてピンとこない。

対応12

修正いたしました。

意見13

■事業目的に達しなかった点:【誤】アカデミー通し【正】アカデミー同士なので修正してください。

対応13

修正いたしました。

意見14

■事業目的に達した点:、■事業目的に達しなかった点:ともに、同期結束やメンバー交流によって出席率が向上し、アクティブメンバーが増えることで持続可能な組織となることが目的なので、KPI2)〜4)の結果をもとに、どこが上手くいって、どこが上手くいかなかったのかを検証して具体的に記載をしてください。

対応14

修正いたしました。

意見15

13.次年度への提言【運営面】Eについては、例年であれば前半の出席率は良い傾向にある中で、2023年度は少なかった。常任所見にもフォロー不足であったとの記載がありますが、委員会としてどう対応していて、どこに問題があったのか。具体的に記載のうえ、検証してください。

対応15

●新入会員出席事業・行事Bに追記しました。引継ぎLに記載いたしました。

意見16

13.次年度への提言【運営面】G、参加の「しかた」「仕方」と前後で違う書き方になっていますので、統一してください。

対応16

「仕方」に統一しました

意見17

13.次年度への提言【運営面】F、まつりえれこっちゃみやざきの当日は、1人でポツンとしている新入会員が居たりし、高畑副理事長と私で対応する場面もありました。委員会として当日のフォローアップはどうだったのか、まつりえれこっちゃみやざき推進委員会との連絡調整はどうなっていたのかなどについても検証してください。

対応17

2.研修(3)に追記しました。引継ぎFに記載いたしました。

意見18

理事会オブザーブの実施会場が違いますので修正してください。

対応18

中央公民館に修正しました。

意見19

えれこっちゃについてです。アカデミー配属でメンバーを振り分けたことがえれこ側としては二度手間を生むことが多数ありました。理由は部長と副推進共に全員が現役ではない為、結果事務局側で調整をしなければならない事例が毎回起こりました。今後アカデミー配属で振り分ける場合は、えれこ側と調整をする役割をアカデミー委員会が行うとスムーズになると思います。

対応19

引継ぎFに追記いたしました。

意見20

理事会オブザーブの周知不足で少人数での参加とのことですが、取りまとめや周知が多くなり1つでも間違うと大変なポジションなため、委員会での周知に関する方法について決め事があるとより良いと感じました。

対応20

引継ぎIに追記いたしました。

意見21

計画議案には「●新入会員の班分け」の記載がありますが、報告議案にはありません。これは実施していないのでしょうか。

対応21

アカデミー事業と共通した班で分けました。

意見22

計画議案を見ると「人財拡大委員会が週に一回状況の確認を行うことで、コミュニケーションを図りつつ入会前後のイメージの格差がないかヒアリングとフォローアップを行い出席率の向上を目指します。」とありますが、これについてはどのようになっていますでしょうか。

対応22

実施しておりませんでした。代わりに各委員長へ状況を確認報告していただきました。

意見23

まつりえれこっちゃみやざきに向けた太鼓練習の回数が計画と結果で半減していますが、これはどのような理由でしょうか。

対応23

練習会場の確保ができませんでした。予算面の引継ぎに記載しました。

意見24

委員会配属が計画では5月からとなっていますが、結果は7月からとなっています。これはどのような理由でしょうか。

対応24

3.事業への参加推進に追記しました。

意見25

12.広報戦略に「新入会員の活動をHPSNSへ投稿」とありますが、これはどのように実施されたのでしょうか。

対応25

広報委員会と連携する予定でしたが、実施不足でした。

意見26

計画議案の審議対象資料にある「新入会員向けアンケート」と報告議案の「アンケート結果」では内容が違いますが、これはなぜでしょうか。

対応26

次年度のご希望もあり変更しました。

意見27

13.次年度への提言【運営面】@の「参加の不利益」とはどのような意味でしょうか?

対応27

修正いたしました。

意見28

参考資料の自己紹介プレゼンボードは全新入会員のものではありませんが、3月までに入会申込書提出した人しか作成してなかったということでしょうか。

対応28

3月までに入会申込書提出した人になり、継続を怠りました。

意見29

実施日について修正をお願いします。

対応29

修正しました。

意見30

出来ていない件については出来なかった理由を記載してください。

対応30

各記載しました。

意見31

引継ぎについて、運営面についてえれこっちゃを正式名称になおしてください

対応31

まつりえれこっちゃみやざきへ統一しました。

意見32

報告議案は基本資料にのるので、引継ぎを意識して書いてください。

対応32

記載をしました。

意見33

議案内に口語体が含まれています。確認してください。

対応33

確認し修正しました。

意見34

入会面接の採点について、使う機会がないので中身の見直し、またなくすように検討していただきたいです。

対応34

引継ぎOに追記いたしました。

意見35

計画議案の審議対象資料について、参考資料に添付してください。

対応35

添付いたしました。

 

 

12回財政規則審査会議

 

開催日

2023

11

27

(月曜日)

審査

 

意見1:

次年度への提言の文章を精査してください。

対応1:

指摘箇所を修正しました。

 

9回監事会

 

開催日

2023

12

01

(金曜日)

審査

 

意見1:

決算資料体育館の領収書が添付されていません。

対応1:

添付いたしました。

意見2

退会者の理由も記載してください。また、退会者への措置行動も記載してください。

対応2

引継ぎRに追記いたしました。

意見3

提言は「思います。」ではなく言いきってください。

対応3

修正いたしました。

 

 

12回理事会

 

開催日

2023

12

05

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

5

予定者常任理事会

20221115

報告

12

常任理事会

20231121

審議

 

5

予定者理事会

2022128

報告

12

財政規則

審査会議

20231127

審査

 

1

常任理事会

20221219

協議1

09

監事会

20231201

審査

 

1

理事会

20230107

協議1

12

理事会

20231205

審議

 

2

常任理事会

20230124

協議2

 

 

2

財政規則

審査会議

20230130

審査

 

 

2

理事会

20230207

協議2

 

 

 

 

 

 

3

常任理事会

20230221

審議

 

 

 

 

 

 

3

財政規則

審査会議

20230227

審査

 

 

 

 

 

 

3

理事会

20230307

審議