園田 充洋

70周年記念事業委員会 委員長
園田 充洋

新たな挑戦と既存事業の向上

Q1.普段のお仕事について教えてください。(本業はどのようなお仕事か)

ナイトレジャーサービス業を中心として、様々な事業を行っております。
日々、多くの方とお会いさせていただく中で知識、見識を磨き、新たな挑戦と既存事業の向上を楽しみとして仕事に臨んでいます。

本気の社会貢献、地域貢献をおこなう団体

Q2.宮崎青年会議所に入会されたきっかけは何ですか。(入会動機)

お世話になっているお客様が宮崎青年会議所に所属しており、本気の社会貢献、地域貢献をおこなう団体だと教えられました。知識が浅く、なかなかピンとこない私を半ば強引に誘っていただいたことがキッカケです(笑)

バスケットボールのプロスポーツチームの設立

Q3.入会後参加された青年会議所の事業・運動・活動で1番印象に残っているものを教えてください。

一昨年、スポーツランド委員会の委員長を務めさせていただきました。宮崎はスポーツ誘致に力を入れておりますのでそれは素晴らしいことですが、宮崎から発信するプロスポーツチームは無く、地域が一体となって応援し熱狂するということがありませんでした。そこで、東京オリンピック新種目として採択された3×3バスケットボールのプロスポーツチームの設立を民間企業様と共に立ち上げました。
そこに賭ける選手達の想いの中には、様々な分野のスポーツで素晴らしい逸材の多い宮崎として地元を離れることなくプロチーム活動ができる地域を目指したいという熱い気持ちがありました。それを知り、触れることで多くのことを学びました。これが1番印象に残っている事業の一つです。

コロナに負けるな!

Q4.2021年度は役員としてどのような内容を担当されますか。

今年は宮崎青年会議所70周年という節目の年になります。記念事業として、何をするべきかメンバー達と熟考しました。今年は宮崎市成人式の実地開催が中止となりましたが、大人になった証として開催される一生に一度の機会を喪失した新成人のため、コロナに負けるな!という想いを持って、9月19日に成人式代替イベントを行います。また、同時開催として中心市街地活性化イベントを飲食店様ご協力の元、行います。未来ある若者。宮崎を担う若者にとって、大人が見せるべき姿勢を示せればと思います。

メンバー誰もが平等

Q5.最後にメッセージをお願いいたします。

こんな私でも青年会議所に入れば、このような成長をする機会をいただき、メンバー誰もが平等で、仲間、友達として一生の付き合いができる人たちに出逢うことができました。これが私にとって青年会議所という場所です。来年40歳ですので、宮崎青年会議所を卒業となりますが、嬉しいような悲しいような、、いえやっぱり嬉しいです(笑)そう思えるほど、私にとっては大役を務めさせていただいたと感謝しております。是非、多くの方々が宮崎青年会議所に入会し、社会貢献、地域貢献をする中で、自分磨きをしてほしいと思います。

Profile

園田 充洋(そのだ みつひろ)

入会年:2011年
生年月:1982年8月生まれ
勤務先:株式会社 basis