一般財団法人 みやぎん経済研究所 主席研究員 杉山 智行 様

SDGs No.9-4 「2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。すべての国々は各国の能力に応じた取組を行う。」

重要なことは「これからの世の中はDXを前提として進む」というマインドセット。社会にデジタル化の波が押し寄せ、それがコロナによってさらに加速度的に進み、今年デジタル庁が新設されるなどDXを前提として大きな変革期にあります。

趣旨説明を行う安藤委員長

アジャイル型PDCAへ移行する必要性

それらを踏まえ、6月例会・メインアワーでは講師に一般財団法人 みやぎん経済研究所より主席研究員の杉山 智行 様をお迎えして「宮崎の未来~DX元年に向けて~」と題した講演を行っていただきました。品質管理型PDCAからトライ&エラーを前提としたアジャイル型PDCAへ移行する必要性や、宮崎県内における経営マインドも含めたDXの状況など、約1時間に渡って幅広くお話いただきました。

委員会発表を行う副委員長 日高 竜郎 君
司会 セクレタリー 村社 司 君

これからの世の中はDXを前提として進む

青年会議所は20歳から40歳までの青年経済人で構成されている団体であり、我々こそ「これからの世の中はDXを前提として進む」というマインドセットを率先して行うべき重要性を感じた次第です。

《記事作成》新たな価値創造委員会 委員長 安藤 大晃