50年の時を超えて繋ぐ、
未来へのバトン。
プロジェクトの原点
1957年。一般社団法人宮崎青年会議所が創立25周年を迎えた時のこと。

当時のメンバーは「未来ある子ども達を支援したい」という熱い想いから、将来の奨学金の資金とするために宮崎市から加江田の土地をお借りし、約4,000本ものスギの苗木を植樹しました。

それから約50年もの長い月日が流れ、創立75周年という大きな節目を迎える今年。その木々は立派に成長し、ついに伐採の時期を迎えました。

先輩たちが植え、大切に育ててきた木々の売却益。その「想いのバトン」をしっかりと受け継ぎ、これからの未来を創る子ども達のために、今度は私たちが次の世代へと繋いでいく番です。
なぜ「中学生の得意」を応援するのか
中学生という時期は、自分の夢について一番深く考え、悩み、「これからどのような進路を進んでいくべきか」と最も葛藤する多感な時期だと私たちは考えています。

だからこそ、中学生が今夢中になっていること、得意としていることを「次のステージ」へと移せるように、背中を押すサポートが必要です。

宮崎JCがその挑戦を全力でバックアップすることで、これからの社会を担う子ども達が、希望に満ちた明るい未来を築き上げていけるよう、この「夢を叶えるプロジェクト」を始動しました。
夢の輪を、もっと大きく。これからの約束
この事業は、今年一度きりの打ち上げ花火で終わらせるものではありません。

最低でもこれから5年間は継続し、年々「夢を叶える」中学生の人数を増やしていく計画です。そしてゆくゆくは、宮崎のさらに多くの子ども達が自分の「得意」を自信に変え、次のステージへと羽ばたいていけるような社会の実現を目指します。
キミの「本気」を、私たちは全力で応援します。
ぜひ、キミの想いを応募フォームからぶつけてください!
特設ページトップへ戻る