6月例会メインアワー「Society5.0の世界へ」事業報告並びに収支決算(案)承認の件

審議

 

 

ファイル名

301-02-F

事業名

6月例会メインアワー

職務分掌

301-2

 

 

 

 

 

グループ名

革新グループ

会議体・委員会・局

ITイノベーション委員会

担当副理事長・専務理事

浅野 龍昇

議長・委員長・局長名

村社 司

担当常任理事

星山 剛

文書作成者役職・氏名

副委員長 鐘ヶ江 良

議案上程日

2023723

確認日

2023723

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

地元学生とパートナーシップを組み、宮崎青年会議所メンバーがメタバースの知見を取り入れることによって自分自身と社業の課題を設定しそれに取り組む組織を目指します。

2.実施に至る背景

Society5.0の社会に向かって近年めまぐるしいスピードでパラダイムシフトが進んでいます。MMD研究所によるとメタバース利用経験は5.1%と低く、今後経済圏となり交流の場ともなりうるメタバース空間をいち早く取り入れ、青年経済人がメタバースの知見を有し活用できる状態にする必要があります。

3.目的

メタバースという仮想空間を体験することでSociety5.0の世界を実体験し今後バーチャル空間を上手に活用できる青年経済人を増やすことを目的とします

4.連携する外部/内部

パートナー種別

まつりえれこっちゃみやざき振興会事務局、宮崎情報ビジネス医療専門学校、株式会社モーゲンテック

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

1-3

多様性を尊重した教育の推進

1-4

伝統の継承(宮崎の文化)

1-6

ニューノーマルへの適応

2

労働生産性を向上させる地域の実現

2-1

付加価値創造の推進

2-3

イノベーションの促進

2-4

DXの推進

2-6

IT人材の育成

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

2023615日(木)19002040

メタバース空間「DOOR」〜まつりえれこっちゃみやざき2023楠並木通り会場〜

 

■実施日のタイムテーブル ※下段は実際の時間(メインアワーのみ記載)

時間

所要

差異

内容

担当・登壇者

リハーサル

1600

60

直前最終打ち合わせ(株式会社モーゲンテック様)

 

1700

60

委員会集合・ミーティング

 

1800

10

例会メインアワーリハーサル

 

例会

1845

01

メタバース入室開始

 

1900

30(23)

7

転換

1930(1923)

10

(22)

12

メインアワー準備

 

メインアワー

1940

(1945)

01

開会挨拶

司会

1941

(1946)

03(4)

1

趣旨説明

ITイノベーション委員会 委員長 村社 司 君

1944(1950)

05

まつりえれこっちゃみやざき2023事業推進委員長挨拶

まつりえれこっちゃみやざき事業推進委員長

西山 慶治 様

1949(1955)

10
(8
)

2

 

メタバース空間散策

 ITイノベーション委員会

委員長 村社 司 君 

1959(2003)

03(02)

1

パネリスト・コーディネーター紹介

司会

2002(2005)

30(35)

5

タイムトークセッション「今後のメタバース活用及びえれこっちゃ仮想空間製作の舞台裏」

【パネリスト】

・株式会社モーゲンテック代表取締役 吉松大志 様

・宮崎情報ビジネス医療専門学校 野崎拓海 様

・宮崎青年会議所常任理事 遠山 貴一君

【コーディネーター】

ITイノベーション委員会委員長 村社 司 君

2032(2040)

05(03)

2

謝辞

副理事長 浅野 龍昇 君

2037(2043)

3

アンケート

 

例会

2040(2046)

5

例会再開・出席率発表

専務理事 山崎隆太郎 君

2045(2051)

5

監事講評・閉会

監事 西田俊明 君

 

 

《参考資料》

全体シナリオ

《参考資料》

次第

《参考資料》

進行スライド

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

1220

スタートアップハブ

会場・日時の選定 【備忘録(初回打合せ)

0220

スタートアップハブ

実施内容の協議【備忘録1

0320

スタートアップハブ

DOOR動作リハーサル【備忘録2

(モーゲンテック様、総務委員会)

0326

若草HUTTE

DOOR動作リハーサル【備忘録3

(モーゲンテック様)

0331

ピースプランニングカンパニー

実施内容打合せ【備忘録4

(西山様、モーゲンテック様)

0415

ATOMica

実地リハーサル

0421

Zoom

1回メタバース初心者講座

0509

Zoom

2回メタバース初心者講座

0602

Zoom

3回メタバース初心者講座

0608

ATOMica

登壇者リハーサル

0608日〜

0614

事務局等

委員会訪問

0615

本番当日

実施

0807

7回理事会

報告

7.実施場所(結果)

■会場1

メタバース空間「DOOR」〜まつりえれこっちゃみやざき2023楠並木通り会場〜

 

■会場2

ATOMIca(アトミカ)

宮崎市橘通西3-10-32 ボンベルタ橘東館8階(本社)

※会場2につきましてはDOORの使用に不安のある方、登壇予定の方等を対象として使用しました。当日は24名アトミカにて行いました。

8.事業内容 (結果報告)

■具体的手法

【事業テーマ】

メタバースとまつりえれこっちゃみやざき2023が融合したSociety5.0の世界を体験していただきました。

《参考資料》

推進議案(審議可決)

 

6月例会メインアワー】

(1) 推進事業における位置付け

合計3回行ったメタバース初心者講座をインプットとし、そのアウトプットとして実際にメタバース空間で交流を行いました。

 

(2)まつりえれこっちゃみやざき2023における立て付け

まつりえれこっちゃみやざき事業推進委員会として2023年度はメタバースを活用した会場の拡張を企画しており、宮崎青年会議所ITイノベーション委員会として宮崎情報ビジネス医療専門学校の学生とともに構築しました。

まつりえれこっちゃみやざき事業推進委員会として、このメタバース会場のテストオープンを実施するにあたり、その機会とまつりえれこっちゃみやざき2023メタバース会場をお借りして、宮崎青年会議所メンバーにSociety5.0を体感していただきました。

 

(3) 日時・場所

■会場1

メタバース空間「DOOR」〜まつりえれこっちゃみやざき2023楠並木通り会場〜

《参考資料》

DOORとは

《参考資料》

DOOR選定理由

《参考資料》

DOOR入室方法

 

■会場2

ATOiIca(アトミカ)【最大収容人数約80名】

宮崎市橘通西3-10-32 ボンベルタ橘東館8階(本社)

※会場2来場メンバー

ITイノベーション委員会、総務委員会、登壇者、DOOR使用に不安のある方、講師及びゲスト

合計24名がアトミカに来て操作しました。約30%のメンバー会場に来て実地と変わらない部分もあったので事前レクチャーをもっと回数を増やすことが必要でした。

 

《参考資料》

会場選定理由

 

(4) 例会参加者の確認方法

各アバターの頭の上の表示名を(委員会名 氏名)表示してもらい、総務委員会が各ルームを訪問し参加者をカウントしました。完成の容量により7つのルーム(各ルーム約25名)を作成しました。

 

ルーム

メンバー振り分け

責任者

人数

ルーム1

(メインルーム)

当日の登壇者、地域子育て連携委員会

鐘ヶ江良、中村友則

21

ルーム2

人財拡大委員会、人材アカデミー委員会

濱田 忠之

23

ルーム3

青少年育成委員会、国際コネクト委員会

伊藤 淳

22

ルーム4

JCPR委員会,財政規則審査会議

森永義人

24

ルーム5

総務委員会、事務局

森永義人

25

ルーム6

新入会員1

濱田 忠之

22

ルーム7

新入会員2

三原 龍二

23

《参考資料》

DOOR動作チェック

《参考資料》

メンバー振り分け詳細

 

 

(6)実施内容

@ 趣旨説明 《所要時間4分》

開催趣旨として、概要説明と講師の紹介を行

いました。

担当:ITイノベーション委員会 委員長 村社 司 君

 

A まつりえれこっちゃみやざき2023推進委員会挨拶《所要時間5分》

・まつりえれこっちゃみやざき2023事業推進委員長の西山慶治様より挨拶をいただきました。

・宮崎情報ビジネス医療専門学校の学生さんに製作していただいたアバターを用いて全身トラッキングを装着してお話をしていただきました。装着物のアップデートが出来ておらず、メインアワーの開始が遅れてしまいました。アップデートを伴う機材を使用する場合は前日に更新が必要かのチェックも必要です。

 

《審議対象資料》

講師選定理由書西山慶治様

《審議対象資料》 

講師依頼承諾書(西山慶治様

 

《参考資料》

まつりえれこっちゃみやざき2023組織図

《参考資料》

全身トラッキング

《参考資料》

覚書

 

B メタバース会場散策タイム

まつりえれこっちゃみやざき2023のワールドを8分間自由に見て回る時間を設けました。株式会社モーゲンテック代表取締役吉松大志様にルームの説明としてナレーションをしていただきました。ワールドの完成が遅れたことによ協賛や屋台ブースなど見せる部分が少なくなって魅力を伝えることが少なくなったように思いました。

 

C トークセッション「今後のメタバース活用及びまつりえれこっちゃみやざき2023仮想空間製作の舞台裏」

・株式会社モーゲンテック代表吉松大志様、現役学生を交えてメタバース活用やまつりえれこっちゃみやざき2023メタバース空間を制作話や今後のメタバース事情についてトークセッションを行いました。当日の質疑応答が困難なため事前質問を準備し、トークセッションの中で回答しました。

 

《参考資料》

トークセッションシナリオ

 

■パネリスト

 

パネリスト

所属

@

吉松大志様

株式会社モーゲンテック代表取締役

A

野崎拓海様

宮崎情報ビジネス医療専門学校の学生

CG制作専門)

B

遠山貴一君

宮崎青年会議所常任理事

 

コーディネーター

 

 

村社司

ITイノベーション委員会委員長

 

《審議対象資料》

講師選定理由書(吉松大志様

《審議対象資料》 

講師依頼承諾書(吉松大志様

《審議対象資料》

講師選定理由書(野崎拓海様

《審議対象資料》

講師依頼承諾書(野崎拓海様

 

《参考資料》

プロフィール(吉松大志様)

《参考資料》

講師選定理由書(遠山貴一君

《参考資料》

前質問(各会議・委員会向け)

   

(8)アンケート  

  《審議対象資料》

アンケート(対内)

 

(9) 実施組織体系

役職

氏名

担当

委員長

村社 司

事業総括、パネリストアテンド

趣旨説明

副委員長

鐘ヶ江 良

司会進行

副委員長

森永 義人

ルーム45担当者

運営幹事

濱田 忠之

ルーム26担当者

委員

伊藤 淳

ルーム3担当者

委員

中村 友則

ルーム1担当者

委員

三原 龍二

ルーム7担当者 タイムキーパー

 

総務委員会

スライド操作、写真撮影

 

 

9.成果目標

KPI

1) メタバースの世界を経験し今後活用したいと思う回答が80%を目指します。

10.成果目標の検証結果

1) メタバースの世界を経験し今後活用したいと思う回答が80%を目指します。

【対内アンケート結果】

《参考資料》 アンケート(対内)

《参考資料》 アンケート結果(対内) 

 

アンケート回収数:64

アンケート回収率:81.0%64/79(メンバー出席数))

 

メタバース空間を今後活用をしていきたいと思いましたか

・かなり思う12.5

・思う29.7

・分からない37.5

・思わない14.1

・全く思わない6.3

 

⇒「かなり思う」「思わない」との回答が合計42.2%となり、KPIを達成できませんでした。

 

KPI未達成について考えられること

・運営面の音声トラブルが多すぎたことにより内容を上手に伝えられなかった。

→メインルームのライブ配信を他6つのサブルームへ流す方法で今回は行ったが、ライブ配信するデータ容量が大きかったために途中で配信が止まったり音が流れなかったりする場面が多かったため、見る側のストレスになっていたと思います。

 

・メインルームとサブルームでの置き去り感が強かった。

→ルーム1(メインルーム)では登壇者などアトミカに来ることによって少なくとも今何をしているか、誰が話しているかなど伝わっていたと思うが、自宅で操作していたメンバーについては置き去りにされている感覚があったと思う。メインルームとサブルームとの交流や、ルーム内でのメンバー同士の交流時間を設けて、事業に参画していることを思わせる仕掛けが必要だったと思う。

 

・「分からない」という回答も37.5%もあり、当日の運営で音が聞こえなかったり映像が届かない部分が多かったことにより魅力を伝えづらかったと思います。

 

11.対象者及び参加員数

(対内) 一般社団法人 宮崎青年会議所メンバー 118名中79名参加

《参考資料》 とりまとめ表

(対外) なし

12.広報戦略

01

委員会訪問

02

5月例会登壇

13.次年度への提言

【運営面での問題点・引継ぎ事項】

・当日リハーサル時間が短かく時間に余裕がなかったです。

→初めての試みでの例会にかかわらず、リハーサル時間を30分ほどしか確保できなかった。事前にリハーサル時間の呼びかけが登壇者に伝わっていなかったこともありリハーサル自体の始まりが遅くなったこともあったが、30分ほど早くリハーサルを開始すべきであった。また、アトミカでなくてもリハーサル出来た部分はあったので事務局などでできるリハーサルは必要でした。

・音声トラブルが多発しました。

→サブルームで多発した音声トラブルの対応に今回メタバース製作を共にしていただいた専門学生3名に対応してもらったが、委員会メンバーに対処方法を当日にでもレクチャーし対応すべきでした。また、事前にライブ配信の確認をサブルームでも確認して短時間ではこのような事象は起こらなかったのだが、長時間配信した音声確認をサブルームでも行うことが必要でした。また、今回はYoutubeライブを利用しての配信を行ったが別のツールでの配信でも良かったのではないかと思いました。

・メインアワー準備に時間がかかり後の内容に大きく影響が出ました。

→西山慶治様の挨拶内で使用を考えていたも全身トラッキング装置とモーションアバターのアプリの更新が出来ておらずメインアワー開始が遅れてしまいました。ウェブの伴うアプリを使用する場合は前日などに更新作業が必要であるか確認しなければならないと思いました。シニアの先輩にきていただき大変失礼な時間を費やしてしまいました。

・アトミカにきていただいたメンバーが多かった。

→折角のメタバース上で行う例会ということであったが、アトミカに多くのメンバーが集結し、実地開催とあまり変わらない部分も感じた。操作に不安のある方については仕方ない部分ではあったが、登壇者についても事前にレクチャーしていれば難しい操作はなかったので自から入室できたのではないかと思います。

 

【予算面での問題点・引継ぎ事項】

・ウェブ環境の強い会場について現在はアトミカが有力です。今回の実地人数に合わせればもう少しコンパクトな会場でも良かったのではないかと思いました。現在多数コーワーキングスペースが開設しているので予想来場人数をしっかり把握し、人数に合う会場を選定できれば会場費を抑えることも可能でした。

14.ブラッシュアップ

なし

 

 

 

15.

決算総額

(事業決算総額)

59,000
(59,000
円)

事業報告収支決算書

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

事業報告収支決算書

1)

サマリー

 

 

2)

年間事業フレーム

 

 

3)

会場選定理由

 

 

4)

DOORとは

 

 

5)

DOOR選定理由

 

 

6)

全身トラッキング

 

 

7)

講師選定理由書(遠山貴一君

 

 

8)

まつりえれこっちゃみやざき2023組織図

 

 

9)

全体シナリオ

 

 

10)

備忘録(初回打合せ)   

 

 

11

備忘録1

 

 

12)

備忘録2

 

 

13

備忘録3

 

 

14

備忘録4

 

 

15)

DOOR入室方法

 

 

16)

プロフィール(吉松大志様)

 

 

17

推進議案(審議可決)

 

 

18)

トークセッションシナリオ

 

 

19

DOOR動作チェック

 

 

20

メンバー振り分け詳細

 

 

21

事前質問(各会議・委員会向け)

 

 

22

次第

 

 

23

進行スライド

 

 

24

講師選定理由書(吉松大志様

 

 

25

講師依頼承諾書(吉松大志様

 

 

26

講師選定理由書西山慶治様

 

 

27

講師依頼承諾書(西山慶治様

 

 

28

講師選定理由書(野崎拓海様

 

 

29

講師依頼承諾書(野崎拓海様

 

 

30

覚書

 

 

31

アンケート(対内)

 

 

32

アンケート結果(対内) 

 

 

33

とりまとめ表

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

8回常任理事会

 

開催日

2023

7

25

(火曜日)

協議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

8回財政規則審査会議

 

開催日

2023

7

31

(月曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

00回監事会

 

開催日

2023

00

00

(曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

8回理事会

 

開催日

2023

8

7

(月曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

2

常任理事会

2023124

報告

8

常任理事会

2023725

協議

 

2

理事会

202327

報告

 

8

財政規則

審査会議

2023731

審査

 

3

常任理事会

2023221

協議

 

00

監事会

20230000

審査

 

3

理事会

202337

協議

 

8

理事会

202387

審議

 

4.

常任理事会

2023322

協議

 

 

4

財政規則

審査会議

2023328

審査

 

 

4

理事会

202345

協議

 

 

 

 

 

 

5

常任理事会

2023420

協議

 

 

 

 

 

 

5

財政規則

審査会議

2023425

審査

 

 

 

 

 

 

5

理事会

202358

審議