サマーコンファレンス2023事業報告について

協議

 

 

ファイル名

102-05-H

事業名

サマーコンファレンス2023参加促進

職務分掌

102-5

 

 

 

 

 

グループ名

人財グループ

委員会・局

人財アカデミー委員会

担当副理事長・専務理事

高畑 智穂

委員長・局長名

委員長 曽地 英樹

担当常任理事

野村 翔悟

文書作成者役職・氏名

副委員長 門口 将宏

議案上程日

20230819

確認日

202308月19

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

各々の協議会、LOMや地域の抱える課題を持続的かつ個人の資質に左右されることなく解決できるしくみを、各々が実践する状態、すなわち幸せを生み出し続ける装置がつくられ自走する状態に、日本全国が至ると共に、JCが、かかる運動をリードしていく姿を目指します。

2.実施に至る背景

サマーコンファレンスは、JCI日本の最大の運動発信の場として、京都会議において示される各年度の政策発信について、その成果の発表を行う場であり、この大事な機会にJCI宮崎メンバーも参加し、JCI日本の方針を体感し、今後のLOM活動に生かしていく必要があります。

3.目的

サマーコンファレンス2023に参加し大会の形を体感するとともに、今後の各種渉外事業への参加意欲と、LOM活動への意欲を高めることを目的とします。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

(対内)JCI宮崎メンバー

(対外)なし

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

1-3

多様性を尊重した教育の推進

1-8

JCブランドの確立と認知度向上

2

労働生産性を向上させる地域の実現

2-8

企業・学校・団体との連携

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

2023722日(土)・23日(日)

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

1月上旬

 

第一回出欠取り纏め

2月中旬

 

LOMホテル仮手配依頼

408

宮日ホール

20234月例会で委員会登壇し広報

509

ATOMICAWEB

20235月例会で委員会登壇し広報

5月上旬

 

委員会訪問での広報

5月中旬

 

第二回出欠取り纏め

528日・29

横浜

委員会下見

618

宮崎公立大学

20236月例会で委員会登壇し広報

7月上旬

 

最終取り纏め

721日〜23

横浜

開催

7.実施場所(結果)

パシフィコ横浜ノース会議センタ

2200012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目11

8.事業内容 (結果報告)

1、概要

公式ホームページ

【サマーコンファレンス2023テーマ】

テーマ:「GROWTH EXPO

 

2、開催期間中のタイムスケジュール

721()

時間

内容

担当委員会

実施会場

15:4016:00

結団式

サマ−コンファレンス特別委員会

202

301-4

722日(土)

時間

内容

担当委員会

実施会場

12:5014:00

※アーカイブ有

オープニング

Lead the World   〜世界を魅せよう〜

国際連携会議

101

国立大ホール

メインホール

(サテライト)

14:1515:15

※アーカイブ有

Action for Growth!! 〜変化する時代に

生きる輝くリーダーの覚悟〜

リーダー育成会議

402

国立大ホール

15:3016:30

※アーカイブ有

国家フォーラム

呼び覚ませ!!

世界の誇るべき国民性

誇りある日本人   確立会議

301

国立大ホール

11:0017:00

※アーカイブ有

esports

possibility

地域スポーツ活性

委員会

207

マリンロビー

14:1515:15

※アーカイブ有

新・選挙DX進化論!!

主権者意識向上  委員会

304

メインホール

15:3017:30

37 JCI JAPAN TOYP2023

授賞式典

TOYP委員会

205

メインホール

14:1515:15

近畿地区フォーラム

新たなテクノロジーが紡ぐ未来へ。大阪・関西万博2025!!

地区協議会

301

15:3016:30

※アーカイブ有

社内炎上→業績好調。これ、ウェルビーイング案件です。

経営デザイン委員会

206

301

16:4517:45

This is me

〜すべての色が

輝く未来〜

多様な社会推進  委員会

306

301

14:1515:15

※アーカイブ有

そのコミュニケーション古くない?いつ変えるの?今でしょ!組織力を高めるワザ教えます!

コミュニケーション 推進委員会

407

302

15:3016:30

※アーカイブ有

あのLOMはもう始めてる組織変革〜夢を描けるLOM運営へ〜

LOM支援委員会

403

302

16:4517:45

※アーカイブ有

地域セミナー

魅せていこう!唯一無二が取り戻す冠たる地域の底力(仮)

好循環地域確立  会議201(仮)

302

14:1516:00

7回価値デザイン

コンテスト

社会課題解決   推進委員会

204

303

16:1517:15

※アーカイブ有

グローバル志向

欠乏症を改善せよ!

国際ビジネス    連携会議

102

303

10:0018:30

JCプログラムセミナー

JC教育推進委員会

 

406

311312

10:0016:00

全力サポート!!

LOM支援

なんでも相談会

JC未来創造会議

401

315

10:0017:00

GROWTH PARK

サマ−コンファレンス特別委員会

202

臨海パーク

10:0017:00

子育て体験ブース

次世代社会デザイン

委員会

307

503

10:0017:00

MOTTAINAI

体験パーク

地球環境委員会

203

503

 

723日(日)

時間

内容

担当委員会

実施会場

09:0010:15

※アーカイブ有

組織フォーラム

会頭緊急会見〜協議会って本当に必要ですか!?

JC未来創造会議

401

国立大ホール

10:3011:45

※アーカイブは

クロージング

部分のみ

クロージング

フォーラム

『僕の国は平和だから』と振り返りもしなかった

グローバルピース

委員会

103

国立大ホール

12:0013:00

解団式

サマ−コンファレンス

特別委員会

202

301302

10:0015:00

GROWTH PARK

サマ−コンファレンス

特別委員会

202

臨海パーク

10:0013:00

子育て体験ブース

次世代社会デザイン

委員会

307

503

10:0013:00

MOTTAINAI

体験パーク

地球環境委員会

203

503

 

3、参加状況

JCI宮崎 158名中32名参加 出欠表 アンケート結果

YouTubeアーカイブについて

■事業目的に達した点

・今回参加して頂いたメンバーの2割以上に、公益社団法人日本青年会議所の運動報告を肌で感じていただくことができました。

・参加可能な卒業生と他メンバーの方にエクスカーション(屋形船)を開催することで、卒業生の思い出の一つとなり、大変満足していただくことができました。

 

■事業目的に達しなかった点:

KPIで設定した参加目標人数には達することができませんでした。

 

■事業開催による社会的影響(効果)の検証

4年ぶりに規制なしでの開催となり、色々な場所で各種イベントの開催が進んでいる中で、全体の2割のメンバーに参加いただくことができました。また卒業生対象にエクスカーションを開催したことで、最後の年に思い出作りのお手伝いをすることができました。残念ながら、新入会員の参加者数が少なく、渉外事業参加することの大切さをはじめ、日本青年会議所を理解し、交流の輪を広げることの大切さをもっと伝える必要があると感じました。

・アンケート調査の結果、今回初めてサマコンに参加したと回答したメンバーが全体の55%と過半数を超えておりました。そこから次年度もまた参加したいと思うと回答いただいたメンバーも29,4%、参加したいが日程次第に50%。合わせて約80%は参加したいと回答いただくことが出来ました。ですが、運動の方向性を理解できるメンバーは26,3%と低く全体の方向性を共有する時間も必要と感じ取れる結果となりました。

 

9.成果目標

KPI

1) 全体の参加人数40名以上を達成します。

2) 参加後のアンケートにて、次年度への活動意欲が湧いた、という回答80%を達成します。

3) 参加後のアンケートにて、次年度のサマコンにも参加したい、という回答100%を達成します。

10.成果目標の検証結果

(1)

158名中32名が参加し、参加率20,25%となりました。設定したKPIは未達となりました。

(2)

今回のサマコンを通して次年度以降積極的に出向してみたいという回答には、全体の237%が参加したいと回答をいただくことが出来ましたが、目標を達成することが出来ませんでした。ただし、全体の62.3%が参加していないという回答で、参加したメンバーでの回答では57%に当たり過半数のメンバーには運動の方向性を共有できていると考えられます。

(3)

年度もまた参加したいと思うと回答いただいたメンバーも29,4%、参加したいが日程次第に50%。合わせて約80%は参加したいと回答いただくことが出来ましたが、100%を達成することはできませんでした。

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内)JCI宮崎メンバー 32

(対外)なし

12.広報戦略

01

20234月・5月・6月例会にて委員会報告を行いました。

02

20235月に各委員会訪問し、参加促進を行いました。

03

LINEグループを作成し、各セミナーで運営の案内を行いました。

13.次年度への提言

【運動面】

4年ぶりに規制なしで実地開催となったことで、32名のメンバーに参加して頂くことができました。ですがKPIを達成することは不可能でした。

・各例会で委員会報告を実施しましたが、委員会訪問をもっと実施してサマコンの魅力を共有することが大切であると思います。また、新入会員の委員会の仮配属前ということもあり、新入会員への案内不足もあり新入会員の参加者が少なかった。次年度はオリエンテーションでも案内を実施してください。

【運営面】

・担当委員長が当日別件の用事が入り参加することができず、ベテランの委員会メンバーのおかげで問題なく実施することが出来ました。委員会メンバーには経験者を配属しアドバイスを頂くことをお勧めします。

・折り畳みのLOM旗は非常に便利だったため、今後も活用してください。

・御樽用焼酎を事前にLOMホテルに郵送していたため、スムーズに移動することができました。また京都会議の引継ぎ事項より個別にお渡しするための袋を準備したことでスムーズに受け渡すことが出来ました。

・京都会議の引継ぎ事項より急な来訪者用に予備の御樽を準備しましたが、今回はどなたも来られませんでした。ですが、どんな渉外事業でも予備を準備することをお勧めします。

・サマコン会場の下見は毎年同じ会場ですが、LOMナイトなど初めて使用する会場等には事前に伺い、会場とし適切であるかの下見と会場との打ち合わせをお勧めいたします。

・御樽廻りについて、直前で担当者を変更したことになり、当日担当していただいた方にご迷惑をおかけすることになりました。ですが、事前に連絡をすることができ、スムーズに挨拶を実施することが出来ました。担当者には事前にどの様な流れで実施するかなど案内を共有することが必要です。

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

ここに前回上程時よりブラッシュアップを加えた点を記入。

(上記の表以外に補足的な説明があれば、簡潔に記載)

 

 

15.

予算総額

\0-

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

 

1)

サマリー 年間事業フレーム

2)

 

2)

次年度への引継事項 

3)

 

3)

事業計画書

 

 

4}

エクスカーション風景

 

 

5)

LOMナイト風景

 

 

6)

サマコン参加風景

 

 

7)

LOMナイト訪問挨拶風景

 

 

8)

委員会ナイト御樽挨拶風景

 

 

9)

御樽挨拶リスト

 

 

10)

出欠表

 

 

11)

アンケート結果

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

09回常任理事会

 

開催日

2023

08

22

(火曜日)

協議

 

 

意見1:

対応1:

 

 

 

 

09回理事会

 

開催日

2023

09

05

(火曜日)

審議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

4

常任理事会

2023322

報告1

09

常任理事会

2023822

報告

4

理事会

2023405

報告1

 

09

理事会

2023905

報告

5

常任理事会

2023420

報告2

 

 

 

 

 

5

理事会

2023508

報告2

 

 

 

 

 

6

常任理事会

2023522

協議1

 

 

 

 

 

6

理事会

2023606

協議1

 

 

 

 

 

7

常任理事会

2023619

協議2

 

 

 

 

 

7

財政規則

審査会議

2023626

審査

 

 

 

 

 

7

理事会

2023704

協議2