2023年度新入会員育成事業報告並びに収支決算()承認の件

審議

 

 

ファイル名

101-02-F

事業名

2023年度人財拡大事業

職務分掌

101-02

 

 

グループ名

人財グループ

会議体・委員会・局名

人財拡大委員会

担当副理事長・専務理事

高畑 智穂

議長・委員長・局長名

椎葉 哲也

担当常任理事

野村 翔悟

文書作成者役職・氏名

委員長 椎葉 哲也

議案上程日

20231113

確認日

20231114

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

多様化する価値観を受け入れ、変化に挑戦する社会をつくるために、メンバーが地域をリードし多くの課題の解決に向けて、ともに運動を行う同志であふれる組織を目指します。

2.実施に至る背景

新入会員とともに今後、地域課題の解決に向け運動を行っていくためには、様々な事業に触れJCメンバーとコミュニケーションを図り組織の一員として運動の展開をしていかなければならないと考えます。同期やメンバーと交流する機会が増えることで社会によりよい変化をもたらすアクティブなメンバーとなる人財育成をおこなう必要があります。

3.目的

育成事業を通して新入会員の結束や現役メンバーとの交流機会を提供することにより事業への参加率向上へとつながり、共に運動を行うアクティブなメンバーが増えることで持続可能な組織にすることを目的としてきました。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

一般社団法人宮崎青年会議所メンバー

まつりえれこっちゃみやざき振興会

一般社団法人宮崎青年会議所太鼓同好会

公益社団法人日本青年会議所公認理念共感拡大プロモーター

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

1-3

多様性を尊重した教育の推進

1-6

ニューノーマルへの適応

1-7

ジェンダー平等の実現

1-8

JCブランドの確立と認知度向上

2

労働生産性を向上させる地域の実現

2-2

地域の魅力の発掘と発信

2-5

ビジネスマッチング

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

【育成期間】

202341日〜2023931

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを・・()内は担当委員会

3

0329

事務局

入会者面接の実施@

0330

事務局

入会者面接の実施A

0331

事務局

入会者面接の実施B

4

0405

事務局

入会者面接の実施C

0408

宮日会館

4月例会メインアワー(地域子育て)仮入会式

0418

宮崎市民プラザ

1回セミナー(アカデミー)

1グループセッション

1回オリエンテーション兼委員会

0421

WEB

1回メタバース初心者講座ITイノベーション)

0427

事務局

入会者面接の実施D

5

0508

事務局

入会者面接の実施E

0509

WEB

2回メタバース初心者講座ITイノベーション)

0510日〜13

ジャカルタ

ASPAC

0516

宮崎市民プラザ

2回オリエンテーション

アカデミー生との混合チーム編成(アカデミー)

2回セミナー(アカデミー)

2回グループセッション

0521

宮崎公立大学

5月例会メインアワー(国際コネクト)

6

0602

WEB

3回メタバース初心者講座ITイノベーション)

0604

JCの山

歴史を体感しよう(アカデミー)

JCの山について歴史を学ぶ」「JCの山登山」

0612

市民文化ホール

3回セミナー(アカデミー)

3回グループセッション

3回オリエンテーション

0615

宮崎公立大学

6月例会メインアワー(ITイノベーション)

0618

西都市

JCフェスタ2023in西都

7

7月〜

事務局

アカデミー各グループセッション・議案作成

707

緑松体育館

えれこっちゃ太鼓練習@

712

宮崎市民プラザ

7月例会メインアワー(ITイノベーション)

720

緑松体育館

えれこっちゃ太鼓練習A

721日〜23

横浜

サマーコンファレンス2023

728

緑松体育館

えれこっちゃ太鼓練習最終

729日〜30

宮崎市内

まつりえれこっちゃみやざき

8

8月〜

事務局

アカデミー各グループセッション・議案作成

803

事務局

中間報告

818日〜20

熊本

九州コンファレンス2023

823

MRTmicc

8月例会メインアワー(中間懇親会)

9

9月〜

事務局

アカデミー各グループセッション・議案作成

905

事務局

入会者面接の実施F

915

オルブライト

9月例会メインアワー(青少年育成)

928

事務局

全グループ中間報告

10

1001日〜16

事務局

アカデミー各グループセッション・議案作成

1004

航空大学体育館

太鼓練習@

1006日〜08

東京

全国大会in東京

1012

航空大学体育館

太鼓練習A

1017

オルブライト

10月例会メインアワー(人財拡大)

1018

航空大学体育館

太鼓練習B

1023

緑松体育館

太鼓練習C

1027

航空大学体育館

太鼓練習D

102829

宮崎市

宮崎神宮大祭

7.実施場所(結果)

事務局、宮崎市民文化ホール、宮崎市民プラザ、宮日会館、中央公民館、緑松体育館

航空大学体育館、オルブライトホール

8.事業内容 (結果報告)

■事業内容(結果)

●新入会員同期結束の促進と現役メンバーとの交流を行う機会を提供し2023年度の新入会員を育成するための事業を行いました。

5月から新入会員とアカデミーメンバーを混合させたグループ分けを行い、10月例会メインアワーに向けての課題取り組みを行いました。※人財アカデミー委員会と連携しました。

 

●新入会員出席事業・行事

@会員資格規定 第102-(4)と第14につき、「出席必須項目」への70%以上の出席をもって正会員として認証します。出席率70%以上に満たない者については、理事長面談により次年度へ向けた継続意思を確認しました。それらを踏まえ、第10回理事会に正会員認証のための議案を上程し、理事会の審議可決をもって正会員として認証いたしました。

A新入会員への周知は4月に行う入会面接にて説明しました。それ以降はリマインドと現状の状況把握を行っていただくこととして、オリエンテーションにて周知しました。

《参考資料》

会員資格規定

《参考資料》

新入会員義務出席表

 

■具体的手法

@新入会員のフォローに関する事項

1)事業活動での事項

@)例会やメインアワー等で、1人にさせないよう拡大委員会から声をかけ会員メンバーと交流ができるように促しました。

A)事業が行われる月に事業概要説明や質問が多かった事業の案内データを配布することで内容をより理解しやすい環境を設けました。

《参考資料》

4月例会

《参考資料》

5月例会

《参考資料》

6月例会

《参考資料》

7月えれこっちゃ

《参考資料》

10月全国大会

《参考資料》

10月神宮大祭

 

 

2)その他フォローアップ体制

@)委員会配属後は、各運営幹事と連携を図り委員会内でのコミュニケーションの状況や出席等の聞き取りを行いました。

A)自己紹介シートやコミュニケーション促進の場を提供しました。

《参考資料》

自己紹介プレゼンボード

 

B)LINEZOOMにて、実地以外でのフォローを行いました。

C)他委員会の事業や各委員長への聞き取りで状況確認を行いました。

担当

名前

総括

椎葉 哲也

補佐

若菜 敬匡

自己紹介シート作成

コミュニケーション促進

松本 恵宏

例会フォローアップ

人財拡大委員会

担当委員会、局、会議体

グループ別フォロー体制

各委員会

各委員長

 

A同期結束に関する事項

(1)新入会員LINEグループの作成を行い情報の共有を促しました。

(2)同期会の開催等を促しました。

(3)20231月〜3月の拡大期間に確定したメンバーに関しては交流の場を設け案内しました。

日程

内容

127

異業種交流会

210

異業種交流会

316

3月例会「67回全国大会宮崎大会のすべて

異業種交流会

 

《参考資料》

3月例会

 

B新入会員の育成に関する事項

1.入会面接の実施

日程

時間

会場

1

329()

18002045

事務局

2

330()

18002000

事務局

3

331()

17001815

事務局

4

405()

17001815

事務局

5

427()

18001830

事務局

6

408()

18001830

事務局

7

405()

18001830

事務局

【担当】 理事定数の2分の1以上(会員資格規定より)19名中10名以上とします。

推薦者を招聘します。

※スケジュールが合わない、引継ぎ等で4月以降の入会になるメンバーは、臨時で入会面接をおこないました。

《参考資料》

面接スケジュール

《参考資料》

面接次第

《参考資料》

面接シナリオ

《参考資料》

面接会場レイアウト

《参考資料》

面接会場案内文

 

2.研修

1)新入会員オリエンテーション

オリエンテーションを開催し、青年会議所の成り立ち、組織やルールについて説明する場を設けました。

日程

時間

会場

1

418日(金)

18451915

宮崎市民プラザ大会議室

2

516日(火)

18451915

宮崎市民プラザ大会議室

3

612日(月)

18451915

宮崎市民文化ホール会議室123

※人財アカデミー委員会と打ち合わせをしました。

《参考資料》

オリエンテーション資料1

《参考資料》

オリエンテーション資料2

《参考資料》

オリエンテーション資料3

 

2理事会オブザーブ

理事会を見学して頂きます。宮崎青年会議所の活動がどのような議論を経て実施されているのかを体感していただきましたが、周知不足で少人数となりました。 

日程

時間

会場

1

67日(火)

19002000

市民プラザギャラリー

 

3まつりえれこっちゃみやざき出演太鼓

新入会員同士の結束力とチームワークを高めるため「まつりえれこっちゃみやざき2023」へ太鼓出演しました。

【まつりえれこっちゃみやざき】

2023729()30日(日)

練習日程

日程

メンバー

時間

会場

1

707日(金)

合同

19002100

緑松体育館

2

720日(木)

合同

19002100

緑松体育館

3

728日(金)

合同最終

19002100

飛江田公民館

【指導】 一般社団法人宮崎青年会議所太鼓同好会

※練習は2回以上の参加を推奨しました。

 

4実現可能な事業構築の検討

人財アカデミー委員会の推進事業への参加をしました。※人財アカデミー委員会と連携。

 

3.事業への参加推進

1)例会・・・・・・毎月1回開催

2)委員会・・・・毎月委員会 

2023年度の仮配属について7月から紹介者の委員会としました。

※配属が偏る場合は、紹介者と入会者に相談し均等に割り振りました。

《参考資料》

委員会配属表

 

4.渉外への参加推進

青年会議所の大会に参加し、JCI、公益社団法人日本青年会議所、公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会、公益社団法人日本青年会議所九州地区宮崎ブロック協議会の活動を体感していただきます。大会の内容と目的をしっかり説明して参加を促し、青年会議所活動についてより幅広く知って頂き、LOMでの活動において幅広い目標を持つことを目的としました。

 

渉外事業

開催地

JCフェスタ2023

西都市

ASPAC

ジャカルタ

サマーコンファレンス2023

横浜

九州コンファレンス2023

熊本

全国大会

東京

世界会議

スイス

 

5.仮入会式と正会員認証式

1)仮入会式

4月例会の場にて、新入会員の仮入会式を行いました。

日程】 48日(土)

【場所】 宮日ホール

例会メインアワータイムテーブル

時間

所要()

内容

担当・登壇者

1330

130

メインアワー

地域子育て

1540

30

休憩・転換

総務

1550

25

例会

総務

1615

10

仮入会式

人財拡大

1625

05

監事講評

総務

1630

閉会

総務

※総務委員会、地域子育て連携委員会と連携しました。

《参考資料》

仮入会式シナリオ

《参考資料》

仮入会式仮入会者紹介PPT

《参考資料》

仮入会式当日の流れ

 

2)正会員認証式

10月例会の場にて、新入会員の認証式を行いました。

【日時】 1017日(火)19301945予定

【場所】 オルブライトホール

例会メインアワータイムテーブル

時間

所要()

内容

担当・登壇者

1835

35

例会

総務委員会

1905

10

例会中断、転換、正会員認証式準備

人財グループ

1915

10

正会員認証式

人財拡大委員会

1925

5

転換

人財グループ

1930

78

メインアワー

曽地委員長

2048

10

例会再開

総務委員会

2158

12

片付け・撤収

人財グループ

2110

 

終了

 

※総務委員会、人財アカデミー委員会と連携しました。

《参考資料》

認証式次第

《参考資料》

認証式シナリオ

《参考資料》

認証式新入会員紹介PPT

《参考資料》

認証式当日の流れ

 

6.正会員認証後事業

1)宮崎神宮大祭参加※担当JCPR委員会

練習日程

日程

メンバー

時間

会場

1

1004日(月)

合同

19002100

航空大学体育館

2

1012日(水)

合同

19002100

航空大学体育館

3

1018日(土)

合同

19002100

航空大学体育館

4

1023日(月)

合同

19002100

緑松体育館

5

1027日(水)

合同最終

19002100

航空大学体育館

【指導】 一般社団法人宮崎青年会議所太鼓同好会

※練習は3回以上の参加を推奨しました。

 

■事業目的に達した点:

初顔合わせがオリエンテーションで説明を聞く。その日にアカデミーで交流をする。1日で少人数でも交流をする機会を提供できたので後にコミュニケーションが取れていけたと考えます。特に全メンバーで参加した神宮大祭では練習から一致団結した雰囲気で本番を迎え市民の皆様から喜んでいただけたことはよりよい交流で今後アクティブに運動していくメンバーが増えていくと考えます。

 

■事業目的に達しなかった点:

アカデミー通しの交流は深められましたがそれ以外のメンバー交流を提供できませんでした。しかし、渉外事業や神宮大祭の空き時間で新入会員と卒業生が交流する場があり、話すことができてよかったと伺いました。事業だけではなくほんの一瞬の時間でも貴重な交流ができると実感しました。

 

9.成果目標

KPI

1)新入会員の育成やフォロー体制の満足度100

2)事業や同期会を通して同期が結束できたと思う100

3)仮入会式、オリエンテーション、正会員認証式、卒業式への参加率100

4新入会員全員が正会員認証要件の義務出席率70%以上

10.成果目標の検証結果

1)神武大祭終了後アンケートにて集計しましたが、57.1%で未達成。

2)神武大祭終了後アンケートにて集計しましたが、85.7%で未達成。

《参考資料》

アンケート結果

3)事業終了後毎に出欠をとりましたが、達成者46%で未達成。

《参考資料》

出席率

4930日現在をもって出席状況管理表にて集計しましたが全体の71%で未達成。

《参考資料》

新入会員義務出席表

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内)宮崎青年会議所メンバー・新入会員全メンバー

(対外) なし

12.広報戦略

01

新入会員の活動をHPSNSへ投稿

02

成果発表会実施による情報発信

13.次年度への提言

【運動面】

出席していただくことこそが事業への理解と青年会議所への共感の第一歩だと実感しました。参加してみて楽しいと声を聴いております。参加してもらう手段としていかに魅力的に伝えるかが重要です。これは一人の力だけでは決して解決しないので全メンバーに協力してもらう意気込みで出席取り纏めを行なえば出席率も向上していくと考えます。

 

【運営面】

@出席必須を1日に詰め込みすぎて参加の不利益が生じました。出席日数を少なくするために、必須科目を1日に詰めすぎて参加できなかったメンバーの出席率が大幅に下がってしまいました。出席率をとるか参加日数を考慮するか慎重に考案したほうがよいと考えます。

A例会など通常の会場の案内だけでは不明点が多く当日質問の連絡が相次ぎました。新入会員は会場や例会、メインアワーの流れがわからないので詳しい案内文作成が必要だと考えます。

B初見セレモニーに戸惑いを隠せないメンバーが大多数でした。集会面接時などでセレモニーの説明等時間を設けるなど工夫が必要だと考えます。

Cスケジュール共有が行き届かない部分がありました。年間スケジュール等変更があった場合、LINE等で情報共有を行いましたが見過ごすメンバーもいるためグーグルカレンダーなどで全体スケジュール共有が必要です。

D太鼓衣装の集金に時間がかかりました。入会金はもちろん太鼓衣装の集金は入会面接時に前払いで回収するようにするとスムーズだと考えます。

E前半の事業出席率が低かったです。入会したばかりは出席率が低かったです。紹介者からの案内もお願いすると参加率の向上がみこめると考えます。

Fまつりえれこっちゃみやざきのボランティア配属がうまくいきませんでした。新入会員をどこに配属していいのか迷い、当日はボランティアスタッフとして参加していただきました。紹介者とおなじ配属にすると参加しやすく他メンバーとの交流も促せると考えます。

G渉外事業の参加のしかたや現地での過ごし方の質問が多数ありました。現地での行動や参加の仕方を説明する場を委員会や例会、データベースでの周知にてしっかり行えば参加者も増えると考えます。

H神宮大祭のスケジュールの質問が大多数ありました。終日行われる事業は参加懸念するメンバーも多く、タイムスケジュールをしっかりと伝え途中参加も促すことで参加促進になると考えます。

I理事会オブザーブの参加者が少なかったです。周知が遅れてしまい、5名だけの参加になってしまいました。又、審議議案の見学となってしまい活発な理事会をみせることができませんでした。協議から進行してもらうようにしてください。

Jえれこっちゃまつりの出演で太鼓の数がぎりぎりでした。練習はもちろん本番でも太鼓の数がぎりぎりでした。仮に全新入会員が参加していたら叩けないメンバーもいたと思います。太鼓出演をする際は全員出してあげたいので太鼓の確保が必要です。

K20代や女性会員が多く夜の事業参加が難しいメンバーがいました。オリエンテーションなど現地で行うのもひとつの手ですが、数回の内1回はWEBで行うなど候補者に配慮した事業の構築も必要だと考えます。

 

【担当委員長所見】

初期段階の45月はお互い様子見の雰囲気がありましたが、オリエンテーションやアカデミー事業を通して少しずつ交流を促せたと実感しております。又、同期会などを積極的に企画していただき育児メンバーに配慮したランチ会なども開催していただき参加できないメンバーとの交流もできたのではと考えます。

6月以降は青年会議所の流れを理解してきた段階で、まつりえれこっちゃ宮崎や神宮大祭での体を動かして参加する事業ではお互いが太鼓を教えあうなど、より良い交流につながったと考えます。

出席率ですが、それとなく参加を促すのではなく何のために行っているのか、何のために参加するのかをしっかりと説明し事業に参加してもらうことが青年会議所の理念に共感し持続可能なメンバーが育っていくのではと実感しました。仕事で参加できないメンバーも多数いましたが、まつりえれこっちゃ宮崎の参加と太鼓練習は強く促しました。その結果、以降の事業にも足を運ぶメンバーが増えたと実感しております。楽しさとメリハリをつけた参加促進と周知徹底の重要さを実感しました。

候補者全員が楽しく交流できるかが一番の心配点でしたが、自ら行動し交流を深め頑張っているく姿を見てうれしい気持ちがこみ上げると共に、もっと候補者の為に何かできたのではないかと少し後悔することもありました。

次年度からは役を受ける新メンバーが大勢います。現役メンバーの皆様にはご協力とご支援をお願いいたします。最後となりますが、育成はメンバー全員で行うものだと考えます。同じ運動をおこすメンバーとして積極的にコミュニケーションをとるのも現役メンバーの役割です。来年の育成もみんなで頑張りましょう。ありがとうございました。

 

【担当常任所見】

常任理事として拡大後の45月、フォローが不足していたと感じております。椎葉委員長はじめ委員会メンバーの拡大活動が終わってすぐにも関わらず、育成を一生懸命進めていた中で、もう少し的確なサポートが出来れば良かったと感じております。

委員長所見にもありますが、とにかく参加して頂くことの重要性を初めの段階からあらゆる手法を使って、新入会員の皆様に感じていただくことがまずは最優先でありました。1年間を通じて、少しずつ参加率も上昇傾向にあった為、この育成は次年度以降へはしっかりと繋がっていく形で終えることができたと感じております。

毎年行われる推進であるからこそ、2023年度の課題はしっかりと次年度へ引継ぎながら、5年後10年後の育成へと繋げていくものになれば良いと思っております。

拡大委員会メンバーはもちろん、育成に関わってくださった全てのメンバーの皆様へ改めて感謝申し上げます。本当に1年間ありがとうございました。

 

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

なし

 

 

15.

決算総額

\77,300-

事業報告収支決算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

事業報告収支決算書

1)

サマリー 年間事業フレーム

 

 

2)

次年度への引継事項 

 

 

3)

事業計画書

 

 

4)

会員資格規定

 

 

5)

新入会員義務出席表

 

 

6)

4月例会

 

 

7)

5月例会

 

 

8)

6月例会

 

 

9)

7月えれこっちゃ

 

 

10)

10月全国大会

 

 

11

10月神宮大祭

 

 

12)

自己紹介プレゼンボード

 

 

13)

3月例会

 

 

14)

面接スケジュール

 

 

15)

面接次第

 

 

16)

面接シナリオ

 

 

17)

面接会場レイアウト

 

 

18)

面接会場案内文

 

 

19)

オリエンテーション資料1

 

 

20)

オリエンテーション資料2

 

 

21)

オリエンテーション資料3

 

 

22)

委員会配属表

 

 

23)

仮入会式シナリオ

 

 

24)

仮入会式仮入会者紹介PPT

 

 

25)

仮入会式当日の流れ

 

 

26)

認証式次第

 

 

27)

認証式シナリオ

 

 

28)

認証式新入会員紹介PPT

 

 

29)

認証式当日の流れ

 

 

30)

アンケート結果

 

 

31)

出席率

 

 

32)

新入会員義務出席表

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

12回常任理事会

 

開催日

2023

11

21

(火曜日)

審議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

12回財政規則審査会議

 

開催日

2023

11

27

(月曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

9回監事会

 

開催日

2023

12

01

(金曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

12回理事会

 

開催日

2023

12

05

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

5

予定者常任理事会

20221115

報告

12

常任理事会

20231121

審議

 

5

予定者理事会

2022128

報告

12

財政規則

審査会議

20231127

審査

 

1

常任理事会

20221219

協議1

09

監事会

20231201

審査

 

1

理事会

20230107

協議1

12

理事会

20231205

審議

 

2

常任理事会

20230124

協議2

 

 

2

財政規則

審査会議

20230130

審査

 

 

2

理事会

20230207

協議2

 

 

 

 

 

 

3

常任理事会

20230221

審議

 

 

 

 

 

 

3

財政規則

審査会議

20230227

審査

 

 

 

 

 

 

3

理事会

20230307

審議