72回全国大会東京大会参加報告について

報告

 

 

ファイル名

301-04-H

事業名

72回全国大会東京大会参加報告に関する件

職務分掌

301-4

 

 

グループ名

革新グループ

会議体・委員会・局名

ITイノベーション委員会

担当副理事長・専務理事

浅野 龍昇

議長・委員長・局長名

村社 司

担当常任理事

星山 剛

文書作成者役職・氏名

副委員長 鐘ヶ江 良

議案上程日

20231115

確認日

20231115

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

全国大会に参加することで、JCI日本や主管LOM活動を共有し、持ち帰ることでLOMの事業をよりよいものにし、より能動的に地域の課題を解決できる組織へと変革するとともに、青年会議所の活動によって持続可能な明るい豊かな社会の実現を目指します。

2.実施に至る背景

JCI日本より発信される運動方針をLOMメンバーに知ってもらう機会になります。2023年度のJCI日本がどのような活動を行い貢献してきたのか、自らの地域で取り組むことでLOMや地域の成長を促す必要があります。

3.目的

多くのメンバーがJCI日本の活動を間近で体験しび成長する機会とすることを目的とします。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

公益社団法人日本青年会議所

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

1-6

ニューノーマルへの適応

2

労働生産性を向上させる地域の実現

2-2

地域の魅力の発掘と発信

2-4

DXの推進

3

持続可能で安全な地域の実現

3-7

防災ネットワークの強化

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

20231005日(木)〜08日(日)

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

06月下旬

 

1次出欠取りまとめ

0712

例会

委員会登壇

07月中旬

 

交通手段・LOM手配ホテル検討

0818

例会

委員会登壇

08月中旬

各委員会

委員会訪問

08月下旬

 

LOM手配ホテル予約開始

09月中旬

各委員会

委員会訪問

0912

例会

委員会登壇

09

 

2次出欠取りまとめ

0930

 

最終出欠取りまとめ期限

0930

 

LOM手配ホテル支払期限

1005

東京ビッグサイト

全国大会東京大会0日目

1006

東京ビッグサイト

全国大会東京大会1日目

1007

東京ビッグサイト

全国大会東京大会2日目 LOMナイト

1008

東京ビッグサイト

全国大会東京大会3日目

7.実施場所(結果)

1.東京ビッグサイト

東京都江東区有明3-11-1

TEL03-5530-1111(代表)

2.有明GYM-EX(大会式典・卒業式のみ)

東京都江東区有明1-10-1

TEL03-5530-1326

8.事業内容 (結果報告)

■開催概要

20231005日(木)〜08日(日)、第72回全国大会東京大会が開催されました。

多くのメンバーに参加していただき、今後のLOMの地域課題や魅力発信に主体的に取り組み、地域の成長・発展を目指しました。

 

 

《参考資料》

第72回全国大会東京大会スケジュール

 

《参考資料》

荒天時におけるWEB開催判断ガイドライン

 

《参考資料》

旅のしおり

 

■タイムスケジュール

1) 105日() 大会0日目

事業名

時 間

場 所

開 催

対 象

理事会

14001700

JC会館

日本JC

【対内対象者】

 日本JC役員・・理事会構成メンバー・議長委員長・ブロック会長・主管立候補LOM・各地青年会議所会員

 

2) 106日(金) 大会1日目

事業名

時 間

場 所

開 催

対 象

大会成功祈願

09301000

明治神宮

日本JC

【対内対象者】

 日本JC役員・東京ブロック協議会会長・主管LOM理事長・大会実行委員長

総会

13:0015:00

東京ビッグサイト

(国際会議場)

日本JC

【対内対象者】

日本JC役員・ブロック会長・議長委員長・各地青年会議所理事長・大会実行委員長

オープニングセレモニー

(月亭方正氏、東京都知事等)

15:3016:00

東京ビッグサイト

(国際会議場)

日本JC

【対外】 行政関係者

 【対内対象者】 日本JC役員・ブロック会長・議長委員長・主管LOM理事長・大会実行委員長・各地青年会議所会員

 

3) 107()  大会2日目

事業名

時 間

場 所

開 催

対 象

記念事業 (ブース出展)

10:0018:00

東京ビッグサイト

(南1ホール)

主管LOM

【対外】

東京都民

【対内対象者】

 各地青年会議所会員

国際フォーラム

10:0011:00

東京ビッグサイト

(南2ホール大ステージ)

日本JC

【対外】

東京都民

【対内対象者】

各地青年会議所会員

国家フォーラム「日本人の底力」

講師:麻生太郎副総裁

11:2012:20

 

東京ビッグサイト

(南2ホール大ステージ)

日本JC

【対外】

東京都民

【対内対象者】

各地青年会議所会員

主管LOM記念事業フォーラム「Connecting Space×(andBusiness

13:3015:00

東京ビッグサイト

 (南2ホール大ステージ)

主管LOM

【対外】

東京都民

 【対内対象者】

各地青年会議所会員

歴代会議

15:0015:30

有明GYM-EX

(会議室1・2)

日本JC

【対外対象者】

歴代会頭・歴代専務理事

 【対内対象者】

 日本JC会頭・日本JC次年度会頭

大会式典 (OPアクト15:30~15:45)

15:3018:00

 

有明GYM-EX

日本JC

【対外対象者】

行政関係者・歴代会頭・歴代副会頭・歴代専務理事

 【対内対象者】

 日本JC役員・主管LOM理事長・理事会構成メンバー・JCI関係役員・大会実行委員長・日本JC次年度役員・ 各地青年会議所会員

卒業式

18:2019:30

有明GYM-EX

日本JC

【対外対象者】

歴代会頭・歴代副会頭・歴代専務理事

 【対内対象者】 日本JC役員・主管LOM理事長・理事会構成メンバー・JCI関係役員・大会実行委員長・日本JC次年度役員・ 各地青年会議所会員

 

4) 108()  大会3日目

事業名

時 間

場 所

開 催

対 象

スタートアップセッション

09:0010:00

東京ビッグサイト

(国際会議場)

日本JC

【対内対象者】

次年度日本JC理事会構成メンバー・次年度理事長・次年度運営専務・次年度専務理事

主管LOM記念事業フォーラム「未来にConnect!輝く未来の在り方」

100011:30

東京ビッグサイト

 (南2ホール大ステージ)

主管LOM

【対外】

東京都民

 【対内対象者】

各地青年会議所会員

記念事業 (ブース出展)

10:0016:00

東京ビッグサイト

(南1ホール)

主管LOM

【対外】

 東京都民

 【対内対象者】

各地青年会議所会員

クロージングセレモニー

11:5012:15

東京ビッグサイト

 (国際会議場)

日本JC

【対外】

 行政関係者

 【対内対象者】

 日本JC役員・ブロック会長・議長委員長・主管LOM理事長・大会実行委員長・各地青年会議所会員

解団式

12:2012:45

東京ビッグサイト

(国際会議場)

日本JC

【対内対象者】

日本JC役員・ブロック会長・議長委員長・主管LOM理事長・大会実行委員長・各地青年会議所会員

主管LOM記念事業フォーラム「新時代の地域コミュニティ〜DXWEB3.0の先にある未来都市」

13:301500

東京ビッグサイト

 (南2ホール大ステージ)

主管LOM

【対外】

 東京都民

 【対内対象者】

各地青年会議所会員

主管LOM記念事業フォーラムFuture×Music×Connect〜音楽から広がる世界〜

15:3016:00

東京ビッグサイト

 (南2ホール大ステージ)

主管LOM

【対外】

 東京都民

 【対内対象者】

各地青年会議所会員

 

■参加動員計画

1)目標と過去実績

 

会員数

参加数

参加率

2016

東北八戸大会

168

47

44

2017

埼玉中央大

160

79

51

2018

宮崎大会

160

2019

富山大会

135

29

21

2020

札幌大会

128

128

100

2021

とちぎ宇都宮大会

135

20

15

2022

おおいた大会

145

合計 76

現地 48

web 28

52

2023

東京大会

158

48

30.3

 

今年度の参加者は48名となり、参加率は30.3%となりました。現地出席メンバーで見ますと昨年と同数の参加者でした。今年の九州コンファレンスが36名出席でしたのでその数字以上の50名をKPI目標としておりましたが、2名足らず目標を達成できませんでした。

 

《参考資料》

参加者星

 

■登録システムについて

本大会では、JCメンバー専用アプリを活用し、入退場管理を行うため、ファンクションごとの参加者が測定できるようになっています。そのため、例年のような登録証の発行を行わず、WEBで完結できる仕組みで行われました。事前に出席者LINEグループ上でアプリ取得方法などを周知しましたので当日参加できないという事案はありませんでした。

 

 

《参考資料》

登録システムフロー

 

《参考資料》

JCアプリのご案内

 

 

■移動方法

東京お台場が開催地のため、公共交通手段は飛行機と電車もしくはバスでした。

大会1日目(金曜日)1530開始のオープニングセレモニーと大会2日目(土曜日)1120から開始の国家フォーラムに参加できるように推奨便を設定しました。LOMホテルからは会場まで乗り換えなしでバスを利用できました。

 

 

《参考資料》

移動推奨方法

 

LOMホテル

ホテル:ヴィアイン東銀座

104-0045 東京都中央区築地2-15-13 TEL03-3545-5489

アクセス:地下鉄東銀座駅から徒歩3分 地下鉄築地駅から徒歩2

部屋タイプ:シングル 無料朝食付き

宿泊数:

105日(木)3部屋 (114,500円)

106日(金)12部屋 (114,500円)

107日(土)15部屋 (114,500円)

 

 

《参考資料》

LOM推奨ホテル(ヴィアイン東銀座)

 

《参考資料》

LOM推奨ホテル見積

 

LOMナイトin新橋

107日(土)に開催しました。

会場:IL COVO(イル コーボ)

時間:20302230

住所:東京都港区新橋3-13-10 平田ビル 3F4F

アクセス:◆山手線・京浜東北線 JR新橋駅 烏森口改札から徒歩5

◆ゆりかもめ 新橋駅 徒歩5

九州コンファレンスと同様に当日キャンセルによる混乱等の対策のため、イベント管理・グループ運営サービス「Peatix」を用いて、事前決済システムを導入しました。LOMナイト前には参加者全ての支払いが完了していたのでスムーズに会計できました。

 

 

《参考資料》

Peatixとは

 

《参考資料》

LOMナイト

 

 

■卒業生の参加推進

今年度の卒業生は10名です。卒業生は最後の渉外事業となるため、思い出を作っていただくべくアテンド担当者を付けました。また宮崎空港と自宅までの送迎アテンドを行うようにしました。

 

 

《参考資料》

生参加リスト

 

■御樽周り

現在今年度及び次年度理事長・出向者先の関係者を精査し御樽周りを行いました。

 

 

《参考資料》

御樽周リスト

 

【実施組織】

事業総括

:委員長

村社 司

大会式典・卒業式総括

:副委員長

鐘ヶ江 良

大会式典・卒業式担当

委員:

三原 龍二

 

委員:

中村 友則

 

委員:

伊藤 淳

会計総括

:運営幹事

濱田 忠之

会計担当

委員:

堺 大介

 

委員:

乙守 泰蔵

LOMナイト総括

 

:副委員長

委員:

森永 義人

山下 秀一郎

 

 

《参考資料》

備品リスト

 

■事業目的に達した点

KPIを達成することはできませんでしたが、参加メンバーにフォーラムや卒業式等の様々な事業に参加していただくことができ、大会テーマBridge over the dreamsというJC運動がスタートした東京の地から2024年度以降に夢を繋げる想いを体感できるような式典を経験できたのではないかと思います。

 

■事業目的に達しなかった点:

KPIとしていた参加率、参加者数を達成することはできませんでした。

 

■事業開催による社会的影響(効果)の検証

3大会ぶりの実地のみの開催となり、WEB参加では感じることのできない現地の雰囲気や一体感を参加したメンバーに味わっていただくことができました。参加者は全体の3割程度にとどまってしまい、渉外事業への現地参加の意義や楽しさを年間通じてメンバーに伝えていく必要性を感じました。

 

・新入会員も5名参加していただくことができ、また卒業生も6名参加していただくことができ、12月の宮崎LOMでの卒業式含め今後の事業構築に学びを活かしていくきっかけとなりました。

 

9.成果目標

KPI

1)JCI宮崎メンバー50名以上の現地参加を目指します。

10.成果目標の検証結果

今年度の参加者は48名となり、参加率は30.3%となりました。現地出席メンバーで見ますと昨年と同数の参加者でした。今年の九州コンファレンスが36名出席でしたのでその数字以上の50名をKPI目標としておりましたが、2名足らず目標を達成できませんでした。本人や家族の体調不良や急な仕事調整などやむをえない当日キャンセルが5名ありました。

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内)JCI宮崎メンバー

(対外)なし

12.広報戦略

01

委員会登壇による周知

02

委員会訪問

03

グループLINEで最新情報を周知

13.次年度への提言

【運動面】

@3大会ぶりに実地のみの開催となり48名のメンバーに参加していただくことができました。直近の大会で実地開催のみであった富山大会(2019年度)より参加率は向上しましたが、KPIであった参加者50名はあと2名達成できませんでした。

A例会登壇のみならず、他の事業でメンバーが集まる際や委員会訪問の機会を利用して可能な限り個別に参加推進を行いましたが、KPIの達成には至りませんでした。卒業生は10名中6名参加していただきましたが残り4名の方も各委員長と協力して、最後の渉外事業に参加してもらえれば全国大会後の神武大祭やLOMの卒業式に繋がっていくのではないかと思います。

 

【運営面】

@担当委員会からの現地出席者が少なく、現地で手が回らない場面がありました。

現地出席者を十分な人数確保すること、担当委員会のみで確保できない場合には他の委員会に も依頼を行うことが必要です。

A全体卒業式が終了後のLOM ナイトでしたが、LOLOMナイト開始時間に間に合わないメンバーも多数いました。

今回卒業式とLOMナイトの間の時間を1 時間確保しておりましたが、1 時間30 分必要でした。卒業式後の混雑予想と事前の現地調査での移動時間の調査が必要です。また、ビジネスから私服に着替えたいメンバーも多数いますのでその部分も考慮が必要です。

B当日に複数の参加キャンセルがありました。

やむをえない場合もありますが、回避できたキャンセルもあったと思うので、事前に当日キャンセルは極力行わない旨の発信を行っていく必要があります。

CLOMナイトの時間が短く進行に余裕がなかったです。

今回202030 から222230 2 時間予約でしたが多数のメンバーが開始に間に合わず実質212100 からスタートしました。LOMナイトの時間設定とお店側との打合せを直前でなくもう少し事前に行う事が必要でした。折角卒業生に多数来ていただいたのに一人ずつの挨拶時間を削ることになってしまいました。

DLOM ナイトの参加費について、peatix を使用して事前徴収としたことで、当日のドタキャンに よる金銭トラブルを防止することができました。

当日会計しなくて良かったので手間を省くことができました。今後も事前徴収は確実に実施すべきですが、4%の手数料がかかるなど利用方法等については十分に習熟しておく必要があります。

ELOMホテルの支払いを期限過ぎても行わないメンバーがいます。

支払いが遅いメンバーに対しては旅行代理店に非常に迷惑がかかるという事と次年度以降の担当委員会がその旅行代理店を使用できなくなる可能性があり迷惑がかかるということを認識させていく必要があると思います。

 

 

《参考資料》

引継事項

 

 

 

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

なし

 

 

15.

予算総額

0

16.審議対象資料

17.参考資料

 

 

1)

第72回全国大会東京大会スケジュール

 

 

2)

荒天時におけるWEB開催判断ガイドライン

 

 

3)

旅のしおり

 

 

4

参加者星取表

 

 

5)

登録システムフロー

 

 

6

JCアプリのご案内

 

 

7

移動推奨方法

 

 

8

LOM推奨ホテル(ヴィアイン東銀座)

 

 

9

LOM推奨ホテル見積

 

 

10

Peatixとは

 

 

11

LOMナイト

 

 

12

卒業生参加リスト

 

 

13

御樽りリスト

 

 

14

備品リスト

 

 

15

引継ぎ事項

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

12回常任理事会

 

開催日

2023

11

21

(火曜日)

協議

 

 

意見1:

対応1:

 

 

 

 

12回理事会

 

開催日

2023

12

5

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

07

常任理事会

20230619

報告

12

常任理事会

20231121

協議

 

07

理事会

20230704

報告

 

12

理事会

20231205

報告

 

08

常任理事会

20230725

協議

 

 

 

 

 

 

08

理事会

20230807

協議

 

 

 

 

 

 

09

常任理事会

20230822

協議

 

 

09

理事会

20230905

協議