12月例会メインアワー「卒業式」事業報告並びに収支決算(案)について

協議

 

 

ファイル名

501-04-F

事業名

12月例会メインアワー「卒業式」

職務分掌

501-04

 

 

グループ名

組織グループ

会議体・委員会・局名

事務局

担当副理事長

浅野 龍昇

局長名

守永 将雄

担当常任理事

遠山 貴一

文書作成者役職・氏名

福島 大地

議案上程日

20231217

確認日

20231216

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

毎年行われている卒業式という伝統行事を盛大に行うことで、卒業を迎えたいと思われる組織を目指しました。

2.実施に至る背景

今年度卒業を迎えられるメンバーを盛大に送り出します。卒業生をメンバー全員で労い、卒業生には宮崎青年会議所の活動を通して得られた経験を現役メンバーに発信していただき、次年度以降の活動へ生かす必要がありました。

3.目的

卒業式にて卒業生を盛大に送り出し、盛大な送り出しを継承することで次年度以降の活動へ生かすことを目的としました。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

1-9

JCブランドの確立と認知度向上

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

1215()

 

■実施前後のスケジュール

 

8

日程、会場選定

9

 

事業内容打合せ

9月〜本番

 

バンドグループLINE作成

1130

 

記念品発注

12

 

卒業生写真の収集

126

 

シナリオリハーサル

1279

 

シナリオ編集、BGMリスト作成

1212

 

小西アナウンサー打合せ

1213

 

BGM当て込みリハーサル

1214

 

会場リハーサル

1215

 

会場リハ―サル

1215

 

本番

7.実施場所(結果)

FLOOR

宮崎市中央通3-47 東洋ビル

参加費を15,000円徴収いたしました。(卒業生は参加費なしとしました。)

事務局にて領収書を用意しました。

《参考資料》

飲食見積

8.事業内容 (結果報告)

■具体的手法

(1) 会場設営について

1階入口から卒業式の雰囲気作りのために花と会場入口表示を行いました。

複数テナントがあるため、通路をふさがない、看板を隠さないなど注意が必要となります。

会場は5階となります。

EVの入口から会場の入口まで花などを設置し、卒業式の雰囲気作りを行いました。

 

花の注文先に関する問合せに関して

LOMに問合せがある際には全てサンフローラル宮崎に注文していただきました。

株式会社 サンフローラル宮崎

問合せ先  会社 0985-61-1339

担当者 川越 貴晃 君

担当者TEL 090-5082-9865

《参考資料》

会場図(レイアウト)

《参考資料》

案内文

 

(2) 実施タイムテーブル

 

時間

所要

内容

登壇者

 

1530

30

照明、音響スタッフ打合せ

 

 

1600

20

会場設営

 

 

1620

20

司会通しリハーサル

 

 

1640

40

バンドリハーサル

 

 

1725

5

例会リハーサル

 

 

1730

30

受付

 

 

1800

30

例会開始

 

1830

10

例会終了、メインアワー準備

 

 

1840

3

理事長挨拶

72代理事長 川越 大輔 君

 

1843

2

乾杯

専務理事 山ア 隆太郎 君

 

1845

5

歓談

 

 

1850

25

ライブ

 

1935

50

卒業生登壇

卒業生

 

2025

5

歓談

 

 

2030

5

送辞

副理事長 浅野 龍昇 君

 

2035

8

卒業生代表答辞

監事 関谷 祐作 君

 

2043

5

世話人発表、世話人挨拶

世話人代表

 

2048

5

記念品贈呈

 

 

2053

10

ライブ

 

 

2103

7

記念撮影

 

 

2108

12

卒業生退場

 

 

2120

閉会

 

 

2230

70

撤収(23時までに完全撤収)

 

 

《参考資料》

シナリオ

《参考資料》

進行スライド

 

(3)卒業生アテンドについて

当日は各卒業生を会場まで送迎しました。

担当は卒業生の所属する委員会としました。

 

《参考資料》

卒業生リスト、アテンド担当表

 

(4)実施する内容

1.理事長挨拶 18:40

理事長 川越 大輔 君よりご挨拶いただきました。

 

2.乾杯 18:43

専務理事 山ア 隆太郎 君に乾杯の挨拶をしていただきました。

 

3.歓談 18:45

 

3-1.会場飲食について

会場で準備してもらえませんので、甲斐常任のお店よりケータリング、飲み物、ドリンクを作るスタッフを用意していただきました。

ドリンクは飲み放題としました。

 

4.来訪者紹介挨拶 18:48

専務理事 山崎 隆太郎 君より来訪者を紹介し、来訪者より一言いただく予定でしたが、来訪者がいなかったため省略しました。

 

5.ライブ 18:50

12曲を3組演奏しました。

3組の内訳について、メンバー、理事以上、卒業生の順番で演奏していただきました。いずれも歌うのは卒業生としました。

メンバー内訳

エレベーターズ

グループ

氏名

担当

エレベーターズ

渡邊 慎吾

ボーカル

宮口 祥伍

ギター

 

中田 凌太朗

ベース

松田 陵治

ドラム

 

おおはし会とカツオたち

グループ

氏名

担当

おおはし会とカツオたち

黒木 信伍

ボーカル

野村 翔悟

ギター

 

浅野 龍昇

ベース

 

遠山 貴一

ドラム

木原 瑛聡

キーボード

 

HTwithT

グループ

氏名

担当

HTwithT

植松 剛史

ボーカル

 

岩切 雅裕

ボーカル

関谷 祐作

ギター

 

西田 俊明

ベース

 

福島 大地

ボーカル

 

宮口 祥伍

ギター

 

油谷 航平

ドラム

八田 京子

キーボード

 

以上のメンバーに演奏していただきました。

 

6.卒業生登壇 19:35

卒業生に登壇していただきました。

1人ごと登壇していただきました。

卒業生のステージに上がるまでの時間は卒業生に選んでいただいた音楽で登壇していただきました。また各委員会にて集めていただいた写真のスライドも流しました。

写真に関して、当日の1週間前までに各委員会から事務局に届いている状態としました。

卒業生と同じ委員会のメンバーは一緒にステージに上がっていただき写真撮影など行っていただきました。

 

《参考資料》

登壇動線図

 

6-1.登壇後の流れについて

卒業生に挨拶をいただきました。

挨拶が終わったら、全員降壇していただきました。

 

7.歓談 20:25

全体的にスケジュールが早く進行していたため、休憩を入れました。

8.送辞 20:30

休憩明けにまず卒業生全員に登壇していただきました。

副理事長 浅野 龍昇 君より現役メンバーを代表して送辞を述べていただきました。

 

9.卒業生代表答辞 20:35

最も歴の長い監事 関谷 祐作 君より卒業生を代表して答辞を述べていただきました。

 

10.世話人発表、世話人挨拶 20:43

卒業生より世話人を発表していただきます。発表後、世話人より卒業生の会の名前発表と一言いただきました。

 

11.記念品贈呈 2048

11-1.記念品について

ネーム入りタンブラー、花

上記を一袋に入れて退場後に渡しました。

11-2.記念品予算について

・ネーム入りタンブラー

・花

《参考資料》

タンブラーイメージ

 

11-3.予算について

卒業生を除くメンバー144名より

1320円徴収

記念品、花代とします。

ネット注文など先払いが発生するため、事務局にて事前清算しました。

委員会にて徴収していただき、各委員長より直前に行われた125日の理事会にて、事前にお支払いいただきました。

常任理事以上・・・103,200

人財拡大委員会・・・165,120

人財アカデミー委員会・・・134,160

青少年育成委員会・・・113,520

国際コネクト委員会・・・134,160

ITイノベーション委員会・・・113,520

地域子育て連携委員会・・・134,160

JCPR委員会・・・144,480

事務局・・・144,480

総務委員会・・・113,520

財政規則審査会議・・・134,160

 

12.ライブ 20:53

ステージに卒業生が上がったままで、バンドメンバーの演奏にてステージにて歌っていただきました。

 

13.記念写真撮影 21:03

ライブ終了後、全員でステージ付近に集まり、集合写真をとりました。

 

14.退場 21:08

撮影終了後は卒業生退場に向けて、現役生にて道を作って卒業生に通っていただきました。

ゆず「栄光の架け橋」のBGMを流しながら退場していただきました。

 

14.撤収 2120

会場が23時完全撤収となるのですが、22時半には撤収が完了しました。

 

事業目的に達した点

・卒業生をしっかりと送り出すことができました。

 

事業目的に達しなかった点:

・様々な事情により参加できなかった方のスケジュールを検討して、全員が参加しやすい日程調整が必要でした。

9.成果目標

KPI

1) 卒業生が卒業式を楽しめたという回答100%

2) 現役メンバーが自分もこんな風に卒業したいという回答100%

3) 卒業生、現役メンバー、楽しい卒業式となったという回答100%

10.成果目標の検証結果

アンケートが未集計のため、揃い次第更新します。

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内)

宮崎青年会議所メンバー 105

卒業生 10

新入会員 39

(対外)

12.広報戦略

01

LINEを活用しての周知

02

委員会訪問

03

例会登壇

13.次年度への提言

・進行を操作するメンバーに卒業式を体験したことあるメンバーをおくことで、急な変更に対応することがしやすくなると思います。

・マイクがハウリングすることがありました。会場設備の問題点がありえるので、本番の場所で本番と全く同じ設営でのリハーサルを行い、問題点を先に抽出する必要があります。

・登壇者が多い事業のため、リハーサルも本番と同じくらいの人数にてリハーサルを行い時間の想定をしておく必要があります。

・音源そのもののボリュームを編集で統一することで、音源によるボリュームの差を現地で調整する必要がなくなります。

・卒業生と合わせる場面については演出を簡単にすることで、入りやすい演出とした方がいいです。

・卒業生に渡すものは当日花も多く届くため、後日届けるなどの対策を行い、荷物を少なくする必要があります。

・当日様々なところから贈り物が届きます。対応するメンバーを配置し対応する必要があります。

・会場代以外にリハーサル費用を確保し、現地で観桜な限りリハーサルを行えるようにする必要があります。

・プロの司会者が臨機応変に対応してくれたおかげで進行に違和感なくいけましたが、メンバーで司会をする際はしっかりと対応のできるメンバーでないと難しいと思います。急な変更もあり、対応を迫られる場面が多くありました。

・食事に関して、間に食べるものとなるので軽食が望ましいと思います。器を使わずワンハンドで食べることができるのがいいと思います。

・スケジュールに関して、日本本会のスケジュールなどを先に確認して組まないと、公務により出ることのできないメンバーがいました。そこまで考えてスケジュールを組む必要があります。

 

(担当委員長所見)

まず卒業生にとっての最後の事業となる卒業式にて涙する場面があったのがとても印象に残りました。全体的に詰まることなくうまく進行することができました。

引継ぎにも書きましたが、登壇者、BGMなど多くの転換がある事業となります。1回目のリハーサルよりも、2回目のリハーサル、事務局でやるリハーサルよりも。本会場で行うリハーサルとより本番に近づけるリハーサルの大事さを感じました。

本番は変更などあり対応する場面がありましたが、遠山常任が小西アナウンサーを手配してくれたおかげで、司会がスムーズにいっており、滞りなく進行することができました。

全体を通して卒業生やメンバーからいい卒業式だったと声をかけていただき、やることができた安心感と達成感をえました。それらは全て手伝ってくれた委員会メンバー、頑張って練習してきてくれたバンドメンバー、裏方で手伝ってくれたメンバー全員の協力でやりきることができました。

 

(担当常任理事所見)

卒業生にとって最後の事業となる卒業式が大成功に終わり一安心しました。予期せぬ変更が生じたにもかかわらず、委員会メンバーの迅速な対応力が光り、いい結果となりました。バンド演奏は全体的に会場を盛り上げ、卒業生の感動的な言葉を共有することが出来ました。さらに、予定外のアンコール演奏があり、会場全体が一体感をもって盛り上がりました。

バンドからの卒業式という空気感の落差が激しく、メリハリをつけるのが難しい事業でしたが、最後の花道での卒業生と現役生の涙ながらに抱き合う姿は、この事業に関わることができたことへの大きな喜びとなりました。

また現役からも来年もこれをやろうという声が出ていたので、いい形でKPIを達成できたのかと思います。

なにがともあれ、事務局が最高の動きをしてくれたおかげでこの卒業式が成功したと感じています。本当にお疲れ様でした。そして卒業生のみなさまおめでとうございます。

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

 

 

15.

予算総額

\39,600-

(\123,200-)

事業報告収支決算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

事業報告収支決算書へ

1)

次年度への引継事項

 

2)

事業計画書

 

3)

会場レイアウト

 

 

4}

案内文

 

 

5)

シナリオ

 

 

6)

進行スライド

 

 

7)

卒業生リスト、アテンドリスト

 

 

8)

登壇動線図

 

 

9)

タンブラーイメージ

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

13回常任理事会

 

開催日

2023

12

20

(水曜日)

協議

 

 

意見1:

 

 

対応1:

 

 

 

13回財政規則審査会議

 

開催日

2023

12

26

(火曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

07回監事会

 

開催日

2023

12

27

(水曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

13回理事会

 

開催日

2023

01

06

(土曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

08

常任理事会

20230725

報告

13

常任理事会

20231220

協議

08

理事会

20230807

報告

13

財政規則

審査会議

20231226

審査

09

常任理事会

20230822

協議

07

監事会

20231227

審査

09

理事会

20230905

協議

13

理事会

20240106

審議

10

常任理事会

20230920

協議

10

財政規則

審査会議

20230925

審査

 

10

理事会

20231003

協議

 

 

 

 

 

11

常任理事会

20231020

協議

 

 

 

 

 

11

財政規則

審査会議

20231025

審査

 

 

 

 

 

11

理事会

20231107

審議