2023年度青少年職業体験事業報告並びに収支決算(案)に関する件

審議

 

 

ファイル名

201-03-F

事業名

2023年度「青少年職業体験」

職務分掌

201-3

 

 

グループ名

未来グループ

委員会

青少年育成委員会

担当副理事長

高畑 智穂

委員長

河野 宏輝

担当常任理事

甲斐 智大

文書作成者役職・氏名

副委員長 内門 洋稀

議案上程日

20231205

確認日

20231204

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

宮崎で生まれ育った、すべての若者が地元で働くことを選択肢として考えることができる社会

2.実施に至る背景

不登校や非行など社会に適合することが困難な青少年が増加しています継続的な職業体験の機会を通じて、社会経験をすることで誰も取り残さない地域を実現する必要があります。

3.目的

様々な事情により学校に通うことができない青少年に、働くことに対する魅力を感じてもらい、かつ社会とのつながりを持つことで、将来的に宮崎で活躍していただける人財となっていただくことを目的としました。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

宮崎県内各自治体、宮崎県内中学校生徒、宮崎県内各企業、宮崎県教育委員会、法務省、

宮崎JCシニアクラブ

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

1-2

相対的貧困の改善

1-3

多様性を尊重した教育の推進

1-6

ニューノーマルへの適応

1-8

JCブランドの確立と認知度向上

2

労働生産性を向上させる地域の実現

2-8

企業・学校・団体との連携

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

職業体験

20231106日(月)〜20231110日(金)

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

831日(木)〜930(土)

 

受け入れ企業募集

95()

 

9回理事会にて審議可決

102日(月)

小戸教室

受け入れ企業一覧提出、職業体験参加募集

1018日(水)

保護観察所

受け入れ企業一覧提出、職業体験参加募集

1030日(月)

サテライト神宮

小戸教室

わかば教室

希望教室

受け入れ企業と体験者との事前顔合わせ、打ち合わせ

1031日(火)

穆園教室

保護観察所

受け入れ企業と体験者との事前顔合わせ、打ち合わせ

116日(月)

9時〜16

株式会社 川上建築

職業体験実施

116日(月)

10時〜14

豚の恩返し

職業体験実施

117日(火)

9時〜12

有限会社 新森産業

職業体験実施

117日(火)

9時〜13

整骨院れん

宮崎院

職業体験実施

117日(火)

10時〜14

有限会社 洋康青果

職業体験実施

117日(火)

11時〜12

株式会社 ハナビヤ

職業体験実施

118日(水)

9時〜15

有限会社 石屋の柿塚

職業体験実施

118日(水)

10時〜14

アスノ法律事務所

職業体験実施

1110日(金)

930分〜15

girasol保育園

職業体験実施

1110日(金)

11時〜14

アスノ法律事務所

職業体験実施

1127日(月)

株式会社 ハナビヤ

お礼状配布

1127日(月)

有限会社 洋康青果

お礼状配布

1128日(火)

豚の恩返し

お礼状配布

1128日(火)

girasol保育園

お礼状配布

1128日(火)

整骨院れん

宮崎院

お礼状配布

1129日(水)

アスノ法律事務所

お礼状配布

1129日(水)

有限会社 石屋の柿塚

お礼状配布

1130日(木)

株式会社 川上建築

お礼状配布

1130日(木)

有限会社 新森産業

お礼状配布

7.実施場所(結果)

宮崎市近郊の各企業 9

8.事業内容 (結果報告)

■事業概要

【事業テーマ】

様々な事情により学校に通うことができていない青少年に対し、職業体験の機会を提供することで、働くことに対する魅力や、将来的に宮崎で活躍していただける人財となっていただくことをテーマとし、「青少年職業体験事業」を実施しました。

《参考資料》職業体験実施風景

(1)   参加対象者

 ・宮崎市の教育支援教室に通う生徒

 ・保護観察処分を受けている等、青少年更生機関の対象となっている生徒

《参考資料》宮崎市教育支援教室一覧

《参考資料》法務省 保護察所

 

(2)   職業体験受入れ企業

 現役、シニアを対象に、宮崎JC内で募集を行ったところ、企業数22社、受入れ可能生徒数47名となりました。

《参考資料》職業体験事業 受入れ可能企業一覧

 

(3)   参加者

 上記の受入れ企業一覧を教育支援教室、および宮崎保護観察所の担当の方にお渡しし、参加生徒の募集を行った結果、教育支援教室に通う生徒が13名、青少年更生機関の対象となっている生徒が1名、合計14名の参加となりました。受入れ企業については、上記22社のうち、9社に依頼することとなりました。

《参考資料》参加生徒一覧

 

(4)   事前顔合わせ

 2021年に実施し、2022年では実施されなかった、体験前の生徒と企業担当者との事前顔合わせを実施しました。事業構築段階で、教育支援教室の先生より、事前の顔合わせがあった方が、生徒たちもより安心して体験ができると思う、という要望を受けての実施となりました。

                           《参考資料》事前顔合わせ風景

 

(5)   職業体験

 116日〜10日の間で、職業体験を実施しました。当委員会メンバーが各企業を訪問し、生徒の到着確認、保護者の方へのご挨拶、終了時のお見送りを行いました。

 

(6)   アンケート

 参加した生徒および受入れ企業の担当者に対し、アンケートを実施しました。

参加した生徒については、「働くことの楽しさや魅力を感じた」「後輩たちにも体験してほしい」の設問に対し、100%ポジティブな回答を得ることができました。

受入れ企業についても、「今後も職業体験を受け入れたい」とすべての企業に回答いただきました。

《参考資料》参加生徒 アンケート結果(個別)

《参考資料》参加生徒 アンケート結果(まとめ)

《参考資料》受入れ企業 アンケート結果(まとめ)

《参考資料》参加生徒保護者からのお礼メッセージ

 

■事業目的に達した点

 目的として挙げていた、働くことに対する魅力を感じてもらい、かつ、社会とのつながりを感じてもらうという点に対し、アンケート結果により、達成できたと考えます。また、この職業体験が、進路や将来の職業を考えるきっかけになったという回答もあったため、昨年、一昨年よりも対象者を広げ、実施した成果を得られたと感じます。

 

■事業目的に達しなかった点:

 他にも職業体験を希望する青少年がいましたが、興味のある職業が無かったため断念されたと聞きました。少しでも多くの青少年に職業体験をしてもらうためには、受け入れ企業の職種を増やすか、事前にどのような職業を体験したいかアンケートを採る必要があったと考えられます。

 

■事業開催による社会的影響(効果)の検証

 本事業は、参加した生徒、受入れ企業、実施した宮崎JCの三者すべてにメリットがある事業であるということを改めて実感しました。生徒については、働くことの魅力を感じられ、非日常を体験することができる。受入れ企業については、アンケート結果より、社内の見直し、人材教育、採用等の面でメリットを得られる。また宮崎JCについても、社会課題の解決につながる。実施の仕方については、引き続き検討していく必要がありますが、継続して実施すべき事業の1つであると考えます。

9.成果目標

KPI

1) 参加した生徒や青少年たちへのアンケートで、「働くことの意義を感じた」という回答が回答者の100%

2) 生徒や青少年たちを受け入れた企業のアンケートで、今後も受け入れたいという回答率が100%

10.成果目標の検証結果

1) 「働くことの意義を感じた」という回答

⇒とても感じた:92.8%、感じた:7.2%

2)「今後も受け入れたい」という回答

⇒今後も受け入れたい:100%

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内) 一般社団法人 宮崎青年会議所 正会員

(対外)株式会社 川上建築、株式会社HOMARU 豚の恩返し、有限会社 新森産業、株式会社笑顔拡大 整骨院れん、有限会社 洋康青果、株式会社 ハナビヤ、有限会社 石屋の柿塚、アスノ法律事務所、有限会社 日ストアー girasol 保育園、教育支援教室に通う生徒、青少年更生機関(保護観察所等)の対象になった若者

12.広報戦略

01

広報媒体(チラシやポスターなどの電子資料)を配布

13.次年度への提言

【運営面での引継ぎ事項】

@    今回職業体験に参加できていない青少年から、他の職業を体験したいという声がありましたので、事前に青少年側にどのような職業を体験したいかアンケートを採ると良いと思いますので、検討してみてください。

A    保険を掛ける際に生年月日が必要でしたが、参加者用の申込書に生年月日の記入欄が無かったため、教育支援教室や保護観察所に再度問い合わせしないといけませんでした。必ず生年月日の記入欄を入れてください。

B    人と話すのが苦手な子が多いので、事前に顔合わせや、当日の打ち合わせ(日時、場所、服装、他)をすると当日が来やすくなると思います。

C    今回は青少年更生機関(保護観察所)も加えての実施となりましたが、教育支援教室に通う生徒は各支援教室に企業と訪問して本人と事前顔合わせ、体験当日は各自保護者に送迎をしていただき保護者なしで本人のみ職業体験をしていただくとなりますが、青少年更生機関(保護観察所)の青少年に関しては、事前顔合わせは法務局の保護観察所で青少年、保護者、担当保護司の3名と行い、体験当日は保護者同伴(もしくは担当保護司)で行うと保護観察所や企業側に安心していただけると思います。

D    受け入れ企業を増やすために、企業側に少しでもメリットがあると増える可能性があると考えられます。マッチングした企業は新聞に記載されるなど、メディアと連携してみるといいかもしれません。

E    体験者側の実施後アンケートで、なぜその職業を希望したかの記載欄を入れると、受け入れた企業も理由が分かりますし、今後の企業募集の時に参考にもなると思います。

 

【予算面での引継ぎ事項】

@    傷害保険等を家庭でかけていな場合、職業体験に参加できなくなりますので青年会議所で用意すると良いと思います。

 

【担当委員長所見】

2021年の光明プロジェクトから始まった職業体験が今年で3回目となり、今年度は教育支援教室に通う生徒だけではなく、青少年更生施設(保護観察所)の対象となった青少年も対象にして行いました。教育支援教室に通う生徒も保護観察所の対象となった青少年も、最初は緊張していたのか、顔が下を向いていて元気のない感じでした。しかし、体験が終わるころにはほとんどの青少年が笑顔で「楽しかった」と言って帰られました。特に青少年の親御さんが非常に喜んでいて、お礼のメールなどが体験先の企業に届きました。改めて職業体験の大事さを感じました。

今年の不登校児童は小中高合わせて過去最多の2000人超えとニュースでも取り上げられていました。私たちが力になれることは少ないかもしれませんが、このような職業体験などを行って、少しでも多くの青少年たちに明るく前向きになっていただけたらと思います。

今回、受け入れていただいた企業様やご協力いただいた方々、青年会議所のメンバーの皆さんには本当に感謝申し上げます。

 

【担当常任理事所見】

今回は、光明プロジェクトに合わせて保護観察所の対象になった青少年の職業体験となりより一層、保護者さんや各施設との打ち合わせを密に行っておりました。実際の職業体験の数は合計15名の参加がありました。いくつかの会社に体験当日に訪問させていただきましたが、生き生きと体験する青少年の姿を見ることができて大変良い事業になったと確信しました。また、保護者からのお礼のお言葉もいただき大変うれしく思いました。青年会議所は単年度制ということで次年度以降はどうなるか不明確ですが今回連携させていただいた、施設や企業様などとは継続的に良好な関係性が築けるような組織運営ができると良いのではと感じました。皆様のおかげで青少年育成委員会としての事業が素晴らしいものとなりました。河野委員長をはじめ、青少年育成委員会のみなさまお疲れ様でした。

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

常任理事会の意見に対応し、引継ぎ事項等に記載しました。

 

 

15.

決算総額

\27,880-

事業報告収決算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

サマリー 年間事業フレーム

2)

次年度への引継事項 

3)

事業計画書

 

 

4

職業体験実風景

 

 

5

事前顔合わ風景

 

 

6)

宮崎市教育支援教室一覧

 

 

7)

法務省 保護観察所

 

 

8)

職業体験事業 受入れ可能企業一覧

 

 

9

参加生徒

 

 

10

参加生徒 アンケート結果(個別)

 

 

11

参加生徒 アンケート結果(まとめ)

 

 

12

受入れ企業 アンケート結果(まとめ)

 

 

13

参加生徒保護者からのお礼メッセージ

 

 

14

職業体験兼、参加申込書同意書(支援教室用)

 

 

15

職場体験兼、参加申込書同意書(青少年更生機関用)

 

 

16

職業体験企業事前アンケート

 

 

17

アンケート(参加者用)

 

 

18

アンケート(企業用)

 

 

19

職業体験募集内容(支援教室用)

 

 

20

職業体験募集内容(青少年更生機関用)

 

 

21

職業体験案内文(シニア用)

 

 

22

職場体験案内文(メンバー用)

 

 

23

宮崎市教育委員会後援依頼書

 

 

24

職業体験お礼文(受入先企業用)

 

 

25

職業体験チラシデザイン案(支援教室用)

 

 

26

職業体験チラシデザイン案(青少年更生機関用)

 

 

27

プレスリリース

 

 

28

職業体験提案資料

 

 

29

緊急連絡網

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

 

12回常任理事会

 

開催日

2023

11

21

(火曜日)

協議

 

意見1:

次年度への提言@に記載している青少年の希望と受け入れ企業候補のミスマッチによる、本来は受け入れることができたが実現しなかった部分などについて、8.事業内容の「事業目的に達しなかった点:」に記載すると良いかと思います。

対応1:

「■事業目的に達しなかった点:」に記載しました。

意見2:

次年度への引継事項(参考資料)を作成してください。

対応2:

作成し添付しました。

意見3:

9回理事会で審議を取った予算と決算書上の承認済み予算が違います。補正予算を取っていないため決算上の収入は49,000円、保険料と通信費に差異が発生し、実際の収支差額が19,295円になるはずです。

対応3:

補正予算を作成しました。

意見4:

承認済み予算に対して、保険料、通信費とも差異が発生していますので、その分を差異発生理由書に記載してください。

対応4:

記載いたしました。

意見5:

差異発生理由書の承認済み予算が補正になっていますので修正してください。

対応5:

修正致しました。

意見6:

審議対象資料というのは基本的に理事会の意思決定が必要なものですので、アンケート結果は参考資料になるかと思います。

対応6:

参考資料に添付しました。

意見7:

過去2回の職業体験から、今回は青少年構成機関を加えての実施となりました。教育支援学校との打ち合わせ及び受け入れ、青少年更生機関との打ち合わせ及び受け入れでは勝手が違う部分もあったかと思います。そういった部分につき【運動面での引継ぎ事項】として、次年度への提言に記載してください。

対応7:

【運動面の引継ぎ事項】Cに記載しました。

意見8:

2021年度は宮崎青年会議所として企画・実施、2022年度は教育委員会で実施、そして2023年度は再び宮崎青年会議所として企画・実施することになりました。その経緯を踏まえたうえで、2023年度企画・実施してみてどうすればこの取り組みが自走していくのかを考察し、【運動面での引継ぎ事項】として、次年度への提言に記載してください。

対応8:

自走していくのは厳しいと思われますので、次年度以降は今年度以上にもアップデートできるように引継いでいきます。

意見9:

11.対象者及び参加員数(結果)について、受け入れ企業は正会員又はシニアですので(対内)に記載し、対外は教育支援教室に通う生徒、青少年更生機関(保護観察所等)の対象になった若者になるかと思います。

対応9:

正会員とシニアの会社にご協力いただいたので対象者は外部になると思います。

意見10:

受け入れ企業について、正会員及びシニアを含めると相当な企業数になりますが、手を挙げたのは22社ということになります。対内広報の問題なのか、それとも受入体制が組めないなど企業側の問題なのか、さまざまな原因が考えられると思います。その原因を検証し、もっと受け入れ企業の輪を広げていくためにはどうすれば良いかについて【運動面での引継ぎ事項】として、次年度への提言に記載してください。

対応10:

【運営面の引継ぎ事項】Dに記載しました。

意見11:

いわゆる不登校生徒へのアプローチは宮崎市教育支援教室一覧に参考資料としてあるのでまた実施する場合にもわかりやすいですが、青少年更生機関などはどこを窓口としてアプローチをすれば良いのか議案上わかりません8.事業内容(結果報告)の(1)に追記してください。

対応11:

記載しました。

意見12:

委員長所見にあるお礼のメールなど、個人情報に差し支えない範囲で、参考資料等でわかるようにしておいた方が良いかと思います。その内容から伝わる実情や、次回以降の改善ポイントなど参考にできる部分が色々とあるかと思います。

対応12:

8.事業内容 (結果報告)の(6)に添付しました。

意見13:

委員長所見に記載してあるとおり、本事業の目的の対象としている「様々な事情により学校に通うことができない青少年」は支援教室に通っている生徒だけではなく、県内だけで約2,000人います。仮に2024年度も宮崎青年会議所としてこの事業を実施する場合、支援教室に通っている生徒以外にも、参加してもらうところまではいかずとも、こういう支援措置があることを認知してもらい社会に踏み出すきっかけを作っていくということ(事業開催による社会的影響)が重要になってくるかと思います。この不登校という問題について、支援教室などのパートナーと打ち合わせする中で見えた青年会議所として取り組むべき課題感などがあるはずなので、それらを検証し、【運動面での引継ぎ事項】として、次年度への提言に記載してください。

対応13:

不登校が社会課題という訳ではなく、その子たちを如何に明るい未来に導くかが青年会議所のやるべきことだと思いますので、更にアップデートされるように引継ぎ事項に詳細を記載しました。

意見14:

【運営面での引継ぎ事項】の@について、逆に参加した15名の生徒についてなぜその職場を選んだのかが参考資料等でわかるようにすると良いかと思います。弁護士や保育士等はイメージがつきやすい職業ですが、石材屋など一般的にイメージがつきにくい職業が選ばれていて、面白い結果が出ていますので、今後の参考になるかと思います。

対応14:

【運動面の引継ぎ事項】Eに記載しました。

意見15:

この取り組みは3回続くほど良いものであることは事実で、この取り組みが他のLOMや団体に波及していくことが望ましいと考えます。その場合、AWARD申請やgian poketODORIBA等への掲載が視野に入ってくるはずです。ただ、この議案は宮崎青年会議所で3回目の実施ということもあり、ある程度わかっている前提での報告議案の内容となっています。外に波及するためにはどうすれば良いのかという視点を持った報告議案にできるよう委員長を指導していただきたいと思います。特に、先述したAWARD等は、2024年度JCI日本・褒章委員会の委員長をJCI宮崎より輩出しますので、書き方のポイント等について直接指導を受けても良いかもしれません。

対応15:

次年度の山ア顧問に相談してみます。

意見16:

職業体験受け入れ先によって、午前だけのところと午前・午後にわたって行うところがありました。事前に顔合わせして確認はしていましたが、子どもたちへの負担等も考え、事前に体験の目安最長時間があるといいかと思いましたので、記載に加えるか検討をお願いします。

対応16:

時間に関しては、参加者と企業側の事前顔合わせ時に時間等の打ち合わせをしていただいていますので、今後もそのようにしていただけたらと思います。

意見17:

とても良い事業なので、参加企業を増やす為の推進活動も必要かと思います。

対応17:

企業数を増やすためには、企業側にもそれなりのメリットが必要かと考えられますので、【運営面の引継ぎ事項】Dに記載しました。

意見18:

審議対象資料に事業報告収支決算書を添付してください。

対応18:

添付いたしました。

意見19:

社会課題を解決するうえで、どのようにしていけるのかなど、検討できることを全て記載していただきたいです。

対応19:

不登校が社会課題という訳ではなく、その子たちを如何に明るい未来に導くかが青年会議所のやるべきことだと思いますので、更にアップデートされるように引継いでいきたいと思います。

意見20:

次年度以降にアップデートしていけるような引継ぎをしてほしいです。

対応20:

引継ぎ事項などに記載いたしました。

意見21:

職業依頼の方法について希望職種をヒアリングして、必要な職種を揃えるような形をとるようにする方向がいいと思います。

対応21:

参加者側に希望職種の事前アンケートを採るように検討してください。と、引継ぎ事項に記載いたしました。

 

 

12回財政規則審査会議

 

開催日

2023

11

27

(月曜日)

審査

 

意見1:

なし

 

 

09回監事会

 

開催日

2023

12

01

(金曜日)

審査

 

意見1:

御礼状の配布時期を追記してください。

対応1:

実施前後のスケジュールに追記いたしました。

意見2:

本体議案の審議対象資料は全て参考資料に添付してください。

対応2:

審議対象資料を参考資料に全て添付いたしました。

意見3:

生徒一覧、アンケートの生徒の名前は黒塗りにして修正してください。

対応3:

修正しました。

意見4:

職業体験実施風景リンク飛ばないので修正してください。

対応4:

修正しました。

意見5:

保護観察所リンク直ですので修正してください。

対応5:

修正いたしました。

意見6:

補正予算額を削除してください。

対応6:

削除しました。

 

 

12回理事会

 

開催日

2023

12

05

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

06

常任理事会

20230522

報告

12

常任理事会

20231121

協議

06

理事会

20230606

報告

12

財政規則

審査会議

20231127

審査

07

常任理事会

20230620

協議1

09

監事会

20231201

審査

07

理事会

20230704

協議1

12

理事会

20231205

審議

08

常任理事会

20230725

協議2

 

08

財政規則

審査会議

20230731

審査

 

 

08

理事会

20230807

協議2

 

 

 

 

 

09

常任理事会

20230822

審議

 

 

 

 

 

09

財政規則

審査会議

20230828

審査

 

 

 

 

 

09

理事会

20230905

審議