宮崎神宮大祭参画事業報告並びに収支決算(案)承認の件

審議

 

 

ファイル名

402-04-F

事業名

宮崎神宮大祭事業

職務分掌

402-03

 

 

グループ名

発信グループ

会議体・委員会・局名

JCPR委員会

担当副理事長・専務理事

浅野龍昇

議長・委員長・局長名

藤元克希

担当常任理事

遠山貴一

文書作成者役職・氏名

副委員長 桑原啓輔

議案上程日

20231201

確認日

20231201

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

賑わいのある地域の創出

 

2.実施に至る背景

宮崎秋の風物詩として地域を盛り上げてきた宮崎神宮大祭の行列において、長年最後尾を飾って参りました。その歴史と使命を宮崎青年会議所メンバーに周知、再認識させ参画を促し多くのメンバーで賑わいを創出し、宮崎神宮大祭を通して地域の活性化を行うことが必要です。

 

3.目的

メンバー一丸で参画し事業を遂行して地域の賑わいを創出することを目的としました。

 

4.連携した外部/内部

パートナー種別

宮崎商工会議所

一般社団法人橿原青年会議所

 

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

 

1-4

伝統の継承

 

 

 

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

 

 20231028()29()

 

■実施前後のスケジュール

 

いつ

どこで

なにを

20230714

宮崎商工会議所

概要の確認

20230802

宮崎商工会議所

概要の確認

20230922

宮崎商工会議所

概要の確認

20230818

緑松体育館

太鼓の練習会場選定、確保

20231004

宮崎商工会議所

説明会

20231004

航空大学

太鼓練習

20231012

航空大学

太鼓練習

20231018

宮崎商工会議所

出演者説明会

20231018

航空大学

太鼓練習

20231021

橘通り

御幣張り

20231021

平和リース塩路倉庫

山車組み立て練習

20231023

緑松体育館

太鼓練習

20231027

航空大学

太鼓練習

20231028

橘通沿い

宮崎神宮大祭

20231029

橘通沿い

宮崎神宮大祭

 

7.実施場所(結果)

宮崎市中心部

 

8.事業内容 (結果報告)

■事業内容

 

(1) 太鼓練習

 

1

20231004()

航空大学

2

20231012()

航空大学

3

20231018()

航空大学

4

20231023()

緑松体育館

5

20231027()

航空大学

 

《参考資料》 事業風景 

(2)御幣張り

 日時 20231021()

     09:0011:30

 場所 市役所前交差点から橘通3丁目

《参考資料》 事業風景 

 

(3) 山車組み立て練習

 日時 20231021()

     13:0015:00

 場所 平和リース塩路倉庫

《参考資料》 事業風景 

 

(4) 山車積み込み

 日時 20231027()

     16001700

 場所 平和リース塩路倉庫

《参考資料》 事業風景 

 

(5) 宮崎神宮大祭1日目

 日付 20231028()

 集合 0800 宮崎神宮ロータリーパリサンク前

 

 1.山車組み立て

 時間 08001030

 場所 宮崎神宮ロータリーパリサンク前

《参考資料》 事業風景 

 

 2.昇殿参拝

 時間 10001030

 場所 宮崎神宮本殿

 対象 常任理事以上、太鼓同好会、卒業生

《参考資料》 事業風景 

 

 3.御神幸行列 (往路)

 時間 13001600

 場所 宮崎神宮〜瀬頭御旅所

《参考資料》 事業風景 

《参考資料》 備品 

 

(6) 神武様広場

 日時 20231028()

     17452100

 場所 高千穂通

 

 1.太鼓出演

 場所 山形屋前ステージ

 第1ステージ

 時間 18301900

 第2ステージ

 時間 20002030

《参考資料》 事業風景 

 

 2.ジャンボお好み焼きふるまい

 時間 19002100

 場所 ドミノ・ピザ高千穂通店向かい

 対象 橿原青年会議所、高畑副理事長、総務委員会、事務局

《参考資料》 事業風景 

参考資料 総務費領収書1 

参考資料 総務費領収書2 

参考資料 総務費領収書3 

 

(7) 橿原青年会議所懇親会

 日時 20231028()

 場所 Japanese Restaurant りょう

 対象 理事役員以上、総務委員会、事務局、

 

(8) 宮崎神宮大祭2日目

 日付 20231029()

 集合 0800事務局 

 

 1.御神幸行列 (復路)

 時間 13001630

 場所 瀬頭御旅所〜宮崎神宮

《参考資料》 事業風景 

 

 2.山車格納

 時間 18001830

 場所 平和リース塩路倉庫

 

(9) 直会

 日時 20231029()

     20002230

 場所 エアラインホテル4Fエアラインホール

《参考資料》 事業風景 

《参考資料》 タイムスケジュール 

 

事業目的に達した点

・地域の賑わいの創出に関しては参加している中でお客さんの表情や歓声を目の当たりにし十分に感じることができました。事業前の段階でメンバーに宮崎神宮大祭に参加する意味や目的をしっかり伝え各々の意識向上を図れた結果だと感じています。卒業生の参画に関しても最後の直会で9割の卒業生に参加していただけました。各委員長が最後の最後まで卒業生に対してアプローチし続けてくれた結果だと感じます。

 

事業目的に達しなかった点

メンバー一丸となるという部分で参加されたメンバーの気持ちは本番に向けて一つにすることができていたと思います。しかし参加員数がKPIに設定している60%を超えていなかったのでメンバー巻き込みの部分が反省として強いと感じます。特に中堅層のメンバーの参加が少なく感じました。アカデミーメンバーの割合が増えてきているので中堅層の参加促進は組織をまとめる上でもとても重要だと感じます。この層へのアプローチが今後も課題になってくるのかなと思いました。年間を通しこの中堅層メンバーがアカデミーメンバーの世話人的立場なのだということを周知させていく必要性があると感じました。

■実施組織体系

担当

役職

氏名

全体統括

担当副理事長

浅野 龍昇 君

橿原対応統括

副理事長

高畑 智穂 君

事業統括

担当常任理事

遠山 貴一 君

事業責任者

委員長

藤元 克希 君

車両担当責任者

副委員長

桑原 啓輔 君

車両担当

委員

後藤 健太 君

行列担当

委員

田中 直哉 君

行列担当

委員

油谷 航平 君

撮影担当責任者

運営幹事

岩切 佑伊 君

車両担当

委員

原川 隆臣 君

鼓舞担当

委員

日 竜郎 君

橿原青年会議所担当

 

総務委員会、事務局

 

 

 

9.成果目標

KPI

1)卒業生90%以上の参加

 

2) 太鼓練習の卒業生、新入会員の参加率50%以上

 

3) 行列への参加全メンバー60%以上

 

10.成果目標の検証結果

1)卒業生90%以上の参加

 卒業生事業参加 9/10 (90%)

2) 太鼓練習の卒業生、新入会員の参加率50%以上

 第1回 卒業生 4/10 (40%) 新入会員 12/39 (31%)

 第2回 卒業生 5/10 (50%) 新入会員 12/39 (31%)

 第3回 卒業生 5/10 (50%) 新入会員 14/39 (36%)

 第4回 卒業生 6/10 (60%) 新入会員 16/39 (41%)

 第5回 卒業生 6/10 (60%) 新入会員 16/39 (41%)

3) 行列への参加全メンバー60%以上

 1028() 84/151 (56%)

 1029() 78/151 (52%)

 

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内) 宮崎青年会議所  1028() 84

                  1029() 78

                  直会        76

 

(対外) 一般社団法人橿原青年会議所 26

 

12.広報戦略

01

委員会訪問

 

02

例会での事業案内

 

03

SNSでの事前告知

 

13.次年度への提言

■次年度への引継事項

 《参考資料》 次年度への引継事項

 

(1)    太鼓練習に関する引継ぎ

 

@太鼓練習場所のルールを事前把握できておらず慌てる場面があった。

5回の太鼓練習で4回を航空大学の体育館で行ったが19時に一度入口が閉門するということを当日知り慌てる場面があった。19時以降はその都度外のインターホンで中にいる社員さんに開門してもらうという流れになり、遅参者の人数だけ開門してもらうことになってしまったので遅参者に関しては19時以降20分おきに開門していただき社員さんの負担を減らすことが大事です。その際メンバー1人を練習終了まで門外に配置する必要があるので運営面で少し難があるが使用料がかからないため予算面としては良い。

 

A取り纏め事項が多すぎて出欠の把握に苦労した。

・全員が共有できるスプレットシートでの管理は必須。運営幹事の対応が遅れスプレットシートへの反映が遅れることが多々あったので運営幹事だけでなく全メンバーが編集できる仕様の方が望ましい。自分の出欠を忘れているメンバーが多少いたのでスプレットシートをなるだけ全メンバーに共有し各メンバーが自分の出席、欠席を把握させることが大事。

 

B太鼓練習の参加員数確保に苦戦した。

・当日に参加できないメンバーや当日太鼓をたたかなくてもよいというメンバーが多くそういったメンバーの太鼓練習参加率がほとんどなかった。当日の出欠や個人の意思関係なく当日に向けて全体で盛り上がっていくという目的をしっかり周知する必要がある。全体事業だからという誘い文句ではなく当日に向かって一緒に頑張ろうという素直な気持ちをぶつけることが大事。

 

 

(2) 山車関係引継ぎ

 

@山車組み立て練習の参加員数確保に苦戦した。

・倉庫に明かりがなく夕方以降では予定を組めないためどうしても土曜か日曜日の日中になってしまった。土曜日の日中は仕事のメンバーが多く参加員数をなかなか集められなかった。日曜日がベストだと思うが各家庭の事情や時期的に運動会などもあるので選定が難しい。なるだけ月初め付近で予定を立てると運動会などは避けられると感じた。

 

 

(3) 準備段階引継ぎ

 

@事務局下の駐車場の許可取りが一部できておらず当日車両が停まっていた。

・山車が侵入する際の動線を事前に確認しフェンスより内側の駐車スペースだけでなくフェンス外の駐車スペースも全て許可を取る必要がある。

 

A新入会員に2日間の事業の流れをうまく伝えきれておらず困惑する新入会員が多数いた。

LINEでタイムスケジュールを流すだけではなかなかメンバーに把握させられなかった。特に新入会員は初めてでありイメージも沸きにくいので、できることなら新入会員向けに宮崎神宮大祭の流れを細かく説明する場を設けた方が良い。その際に宮崎神宮大祭と宮崎青年会議所の歴史なども伝えられるとメンバーの士気向上も見込めると感じた。

 

B和手の数量を予定より多く消費した。

・基本的にLOM和手は新入会員以外のメンバーは所持している認識だったが無くしているメンバーが多くそのメンバーにも和手を渡したため予定より多くの和手を消費した。新入会員の人数以上の数量を準備しておく必要がある。事前に全メンバーに和手の有無を確認しておくと確実だと感じた。

 

C実行委員会からの情報がなかなか回って来ず困惑した。

・宮崎青年会議所の議案上程サイクルに対し宮崎神宮大祭の詳細決定時期が遅いため知りたい情報が知れないまま審議上程することとなる。その際に決定していない情報に関しては議案に書かない方がよい。情報が下りてきていないといって前年度の情報を参考資料として載せてしまいがちになるが逆に混乱を生んでしまうので本年度の決定事項以外は書かないことが大事。

 

D取り纏め事項が多すぎて出欠の把握に苦労した。

・全員が共有できるスプレットシートでの管理は必須。運営幹事の対応が遅れスプレットシートへの反映が遅れることが多々あったので運営幹事だけでなく全メンバーが編集できる仕様の方が望ましい。自分の出欠を忘れているメンバーが多少いたのでスプレットシートをなるだけ全メンバーに共有し各メンバーが自分の出席、欠席を把握させることが大事。

 

 

(4) 祭り当日の引継ぎ

 

@当日の動きが分からないメンバーがいた

・当日のしおりやタイムスケジュールなどを作成しておくと急遽参加になったメンバーなどがいても当日の動きがわかりやすいと感じた。事前に委員会ごとでの当日の動きなどを確認できる時間を設けるとさらに細かな動きを周知できたと感じた。

 

A祭り初日の山車組み立ての際に全体を巻き込んでの作業ができなかった。

・山車を組み終わり装飾作業に入った時点で数人の太鼓同好会メンバーしか作業していなかったので、山車の装飾マニュアルを作成し全体に周知して誰でも作業できる環境を整えておく必要がある。

 

B祭り初日の出発まで時間が余り間延びした。

8時集合の場合1030分頃には組み立てが終わるため出発までかなり時間があいた。集合時間を遅くし過ぎると交通規制の関係で車両運行が困難になる可能性があるため交通規制開始時間をしっかり確認し時間設定する必要がある。参考として山車荷降ろしから組み立て、装飾完了まで2時間30分かかった。

 

C行列中の水分補給がスムーズに行えなかった。

・水分補給用の飲料を2Lの水で準備していたために行列中にコップに注いで飲むのが困難だった。500mlまたは350mlのペットボトルで準備しておくと行列中でも飲みやすい。桶に入れる用の水に関しては2Lの方が良い。

 

D荷物運搬用車両のキャパシティーがギリギリだった。

・ハイエース級の車両を2台用意していたが山車に着ける提灯の箱を急遽積むことになりキャパシティーがギリギリだった。基本的にはメンバーの荷物に1台、DON太鼓を借りていれば太鼓運搬に1台必要になる。それ以外にもう1台車両を用意できれば緊急での運搬物にも対応できる。ただ車両運搬メンバーに関しては完全に行列参加ができないので極力台数を絞り、1日目と2日目でドライバーを変え全員が行列に参加できる体制をとることが必要。

 

E片付け時のスケジュールが曖昧だったため行き当たりばったりになってしまった。

・片付け時のスケジュール段取りをシミュレーションしておらず少しバタついた。片付け前は各委員会や卒業生での写真撮影があるのでその時間を加味しての段取り、想定をしておくことが必要。

 

F山車格納時に倉庫の鍵の到着が遅れてしまった。

・倉庫の鍵を誰が開けるのかの想定ができておらず鍵の到着が遅れた。基本的に太鼓同好会の幹事長が鍵を所持している。幹事長は山車格納ではなく太鼓の片付けに向かう可能性があるので事前に誰が倉庫を開けるのか決定し鍵の所持をどうするか打ち合わせておく必要がある。

 

G他団体と山車を引く場合の注意点

・例年橿原青年会議所さんと一緒に山車を引くことがあるがそういう場合は極力山車の後方に配置し山車正面には配置しない方が良い。どうしても祭りに対する思いやモチベーションの違いでこちらが思い描くパフォーマンスをしてくれない場合があるので、お客さんの注目を集める山車正面ではなく後方に配置したほうがいいと感じた。また配置につく際に山車配置の係を設けて指示を出してあげないと自然と前方に行ってしまう。

 

(5) 直会に関する引継ぎ

 

@直会のタイムスケジュールが少し押してしまった。

・もともと余裕のあるタイムスケジュールにしていたが想定が甘く少し時間が押してしまった。特に途中に入れたアトラクションで想定の1.5倍の時間がかかってしまった。当日はメンバーの大半がお酒を飲んでいるため想定時間に余裕を持たせ、多少のイレギュラーにも対応できるタイムスケジュールを組む必要がある。時間が巻く分には全く問題はない。

 

A直会の意思相互により参加メンバーを困惑させてしまった。

・今回は例年の直会にはなかったアトラクションを途中に導入し、比較的盛り上がった中での進行となったが直会を経験してきているメンバーの中にはもう少ししんみりとした流れでラストの卒業生の言葉に移行したほうが良かったという意見をいただいた。審議段階で「直会」というものを最後の宮崎神宮大祭をやり切った卒業生の晴れ舞台という方向で行くのか、新入会員も含め2日間やり切った宮崎青年会議所全体での打ち上げという方向性で行くのかを明確にしておく必要があると感じた。例年では卒業生メインの流れが強かったが初めて宮崎神宮大祭を経験した新入会員に感想を話してもらうコーナーがあっても良いなと感じた。

 

(6) 橿原青年会議所に関しての引継ぎ

@橿原青年会議所さんとの事業構築に苦戦した。

・なるだけ早い段階(協議1回目)には橿原青年会議所の事業担当の方を含めたグループLINEを作成し余裕をもって互いに協議しながら議案を構築できる環境を整えておく必要がある。

 

A橿原青年会議所への投げ込みに関して

・橿原青年会議所の今回の宿泊先はアリストンホテルだったが投げ込みが駄目なホテルだったので段取りに手間取った。事前に投げ込みが大丈夫なホテルをリサーチしておき早い段階で橿原青年会議所に推奨ホテルとして提案しておくとお互いに段取りが組みやすい。

 

Bジャンボお好み焼きの焼き台作りに関して

・ジャンボお好み焼きの焼き台を作る際最初に道路にブルーシートを敷いて養生することを忘れてしまい道路を汚してしまった。今後は必ず道路養生を一番に行うことが必要。片付けの際に道路の汚れ落としで相当な時間がかかってしまう。

 

Cジャンボお好み焼き片付け車両について

・ジャンボお好み焼きの片付けの際に備品搬出用車両を2台用意していたがゴミが思いのほか大量に発生し搬出に時間がかかった。余裕をもって車両は5台あった方がとてもスムーズな搬出ができる。

 

Dジャンボお好み焼きの今後について

・今回ジャンボお好み焼きを久々に行ってみてお客さんの反応が良く、とても良い企画ではあるが予算面や段取りの多さ、片付けでの人員不足など総合的に判断すると改善していく必要があると感じました。ふるまいの料理に関しても片付け面を考え火と油を使わない料理がいいと感じたし、準備に関する宮崎側の予算と人員数も結構かかるのでできることならふるまいはせずに別の形での交流を図った方が良いと感じた。

もし次もジャンボお好み焼きをやるという方向になった場合は片付け時の橿原青年会議所さんの人員を最低10人は回してもらうようにした方が良い。

 

E青年会議所の空港までのアテンドに関して

・帰りの空港までの交通手段を宮崎神宮駅からの電車移動で行った。帰りは交通規制の関係でかなりの渋滞になるので電車移動はとても良かった。橿原青年会議所の帰りの飛行機の時間をしっかりリサーチし余裕をもって空港に着けるようアテンド計画を立てる必要がある。帰りの橿原青年会議所の着替え場所を宮崎神宮ロータリー付近に準備しておく必要がある。

 

F当日の動きが分からないメンバーがいた

・当日のしおりやタイムスケジュールなどを作成しておくと急遽参加になったメンバーなどがいても当日の動きがわかりやすいと感じた。事前に委員会ごとでの当日の動きなどを確認できる時間を設けるとさらに細かな動きを周知できたと感じた。

 

 

(2)予算面

 

@メンバー所有の運搬車両の燃料予算について

・宮崎神宮大祭事業運営において運搬車両は必須でありレンタルすると予算が増えるのでメンバーから車両を提供していただいた。貨物車を提供していただくことが多く、燃費の悪さや渋滞でのガソリン消費が多くメンバー負担が多い部分であるのでせめて燃料費を少しでも還元できると今後快く車両提供もして頂けるのかなと感じた。今後は予備費を多めに設定し、そこからの工面でもよいのかなと感じた。

 

A寝ずの番の備品予算について

・近年の物価上昇のため過去議案ベースでの予算組みが難しくなってきている。その中で備品レンタルを例年依頼している会社さんの金額も上がっていた。もう少し2社から3社ほど合い見積もりを取りなるべく予算を抑える必要がある。例年依頼させてもらっている先輩の会社ではあるが金額次第では思い切って依頼を変える必要がある。

 

 

■委員長所見

JC6年目を迎え初めて宮崎神宮大祭の運営に携わりました。事業内容は例年同じなので甘く見ていた部分がありました。蓋を開けてみると実行委員会との打ち合わせ、関係各所への連絡、太鼓や山車関係の予定組み、メンバーへの参加推進、そして橿原青年会議所との打ち合わせと想像を絶する規模にとても驚きました。事業を通したくさん感じたことがありましたが一番大変だったのがメンバーへの参加推進でした。当日の人数が揃わないことには始まらない事業ですし、人数が集まったからといってメンバーの士気が高くないと市民に感動は届けられないという点で参加推進とメンバーの士気向上に関してはとても苦労しました。その中でとても救われたのが理事役員メンバーによる呼びかけでした。各委員会メンバーなどに熱心に何度も呼びかけをしていただき大人数での事業が叶いました。改めて青年会議所の繋がりという部分を感じることができました。そこで私が一番次年度に引き継ぎたいことは頼るということです。青年会議所は頼りがいのあるメンバーしかいません。みんなに困りごとは相談ししっかりと弱みを見せることで必ずメンバーは助けてくれます。そこで頂いたたくさんの恩を何かしらで返す、この流れの中で団体がより強固になっていくとこの事業を通して感じることができました。是非とも次年度の担当委員長にはたくさんのメンバーに頼りながら事業構築していただきたいと思います。

 

■担当常任理事所見

メンバーに神宮大祭がとても良い事業というのを共有できて良かったと感じております。

太鼓練習や橿原の準備などやる事が多い上、当日の想像ができないので参加率に不安がありましたが、藤元委員長の巻き込みもあり多くのメンバーに経験をしてもらえた事が、次年度の参加率にも繋がると考えております。またジャンボお好み焼きや橿原アテンドも総務委員会と事務局に協力してもらい大きな事故も無く無事終える事が出来ました。

反省点としては直会にてアトラクションが長引き、卒業生の時間を長めに取る事ができなかった事、ジャンボお好み焼きの当日のレギュレーションなどは次年度の引き継いでいこうと思います。

直会に関してですが藤元委員長の判断では無く、常任の私がGOを出したので全責任は私にあります。藤元委員長は最高のパフォーマンスをしたと考えております。

以上、また来年も最高の事業になるよう祈っております。

ありがとうございました。

 

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

なし

 

 

 

15.

事業決算総額

(事業全体総決算額)

\633,450-

(\697,106-)

事業報告収支決算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

事業委報告収支決算書

1)

サマリー 年間事業フレーム

2)

 

2)

次年度への引継事項 

3)

 

3)

事業計画書

 

 

4}

《参考資料》 事業風景 (太鼓練習)

 

 

5)

《参考資料》 事業風景 (御幣張り)

 

 

6)

《参考資料》 事業風景 (山車組み立て練習)

 

 

7)

《参考資料》 事業風景 (山車積み込み)

 

 

8)

《参考資料》 事業風景 (山車組み立て)

 

 

9)

《参考資料》 事業風景 (昇殿参拝)

 

 

10)

《参考資料》 事業風景 (御神幸行列往路)

 

 

11)

《参考資料》 事業風景 (神武様広場太鼓出演)

 

 

12)

《参考資料》 事業風景 (神武様広場ジャンボお好み焼き)

 

 

13)

《参考資料》 事業風景 (御神幸行列復路)

 

 

14)

《参考資料》 備品

 

 

15)

《参考資料》 事業風景 (直会)

 

 

16)

《参考資料》 タイムスケジュール

 

 

17)

参考資料 総務費領収書1

 

 

18)

参考資料 総務費領収書2

 

 

19)

参考資料 総務費領収書3

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

12回常任理事会

 

開催日

2023

11

21

(火曜日)

報告

 

 

意見1:

 委員長所見&常任所見は不要?何かしらの引き継ぎ事項など、それぞれが感じた事もあると次年度以降も参考にできるのではないかと思います。

対応1:

 記載いたしました。

意見2:

目的は過去形で記載してください。

対応2:

修正いたしました。

意見3:

実施前後のスケジュールについて結果報告ですので、何月中ではなく何月何日に概要を確認したか実際の結果を報告お願いします。

対応3:

修正いたしました。

意見4:

神武さまで使用した備品リストを添付してください。次年度以降の参考となります。特に山車の紫色の布等LOM管理の備品の周知が甘いと感じましたので備品管理をしっかりと次年度以降はしていただきたいと考えます。

対応4:

作成いたしました。

意見5:

直会の時間が伸びていましたのでタイムスケジュールの記載があるとよいと思いました。

対応5:

記載いたします。

意見6:

お好み焼きや寝ずの番など費用対効果を考慮した予算にする必要があると感じました。

対応6:

引き継ぎ事項に記載いたしました。

意見7:

当日のしおりや、役割表などがあればスムーズに進行できたと思いますので引継ぎに記載をお願いします。

対応7:

記載いたしました。

意見8:

当日の流れなど事前に各委員会と打ち合わせする時間が必要だと感じました。

対応8:

引き継ぎ事項に記載いたしました。

意見9:

甲斐常任の指摘と重なりますが、橿原対応でかかった金額は事業全体総決算額として記載してください。

対応9:

記載いたしました。

意見10:

: 13.次年度への提言について。参考資料の「次年度への引継事項」と内容が重複するためリンクを貼るだけで良いやと思うかもしれませんが、決算議案は2024年度として作成する基本資料に掲載されるため議案上にも記載が必要となります。また「次年度への引継事項」は次年度の議案に添付されるものであり、それぞれ用途が違うということを理解いただき、13.次年度への提言を議案本文中にも記載してください。

対応10:

記載いたしました。

意見11:

報告議案フォーマットには「事業目的に達した点:」「事業目的に達しなかった点:」という項目があると思います。今回はKPIからもメンバーの巻き込みという部分が重要で、実際にメンバーの巻き込みについて上手くいった点、上手くいかなかった点と改善点を検証して同項目に記載してください。

対応11:

記載いたしました。

意見12:

事業収支決算書、収支決算明細書にそれぞれ事業名を記載してください。

対応12:

記載いたしました。

意見13:

決算書について。今回、補正予算案の審議を取っていないため、収入は650,000円のままで、支出の予備費は使用していないので0円。よって収支差額が16,550円(余剰金)となります。

対応13:

修正いたしました。

意見14:

差異発生理由書の収入は変更なしなので削除し、支出の差異に予備費14,550円を「使用しなかったため」として記載してください。

対応14:

記載いたしました。

意見15:

差異発生理由書の項目は「当初予算額」と「決算額」となります。修正決算額となっている部分を修正してください。

対応15:

修正いたしました。

意見16:

収支決算明細書の収入の小計が0円になってしまっているので、正確な数字を記載してください。

対応16:

修正いたしました。

意見17:

アジェンダへのエントリー名が「宮崎神宮大祭参画事業計画並びに収支予算(案)承認の件」となっています。決算ですので「宮崎神宮大祭参画事業報告並びに収支決算(案)承認の件」に修正してください。またファイル名も「402-04-S」になっていますが、決算報告なので「402-04-F」となります。

対応17:

修正いたしました。

意見18:

●議案上程スケジュールについて。事業計画・予算の部分に事業報告・決算のスケジュールが記載されています。事業計画・予算の部分には計画審議までのスケジュールを記載し、事業報告・決算の部分に今回の上程スケジュールを記載してください。

対応18:

記載いたしました。

意見19:

宮崎神宮大祭本体については記載がございますが、お好み焼きや橿原青年会議所対応など担当していただいた方々にヒアリングをして記載してください。

対応19:

記載いたしました。

意見20:

参考資料の番号が抜けていますので、追記をお願いします。

対応20:

記載いたしました。

意見21:

保険料の振込手数料880円はどこから支出していますか?

対応21:

管理費の中の雑支出より支出しております。

 

 

12回財政規則審査会議

 

開催日

2023

11

27

(月曜日)

報告

 

意見1:

「事業内容」の日本語の体裁を整えてください。

対応1:

修正いたしました。

意見2

「成果目標」の日本語の体裁を整えてください。

対応2

修正いたしました。

意見3

「成果目標の検証結果」の日本語の体裁を整えてください。

対応3

修正いたしました。

意見4

「次年度への提言」の日本語の体裁を整えてください。

対応4

修正いたしました。

意見5

「委員長所見」の日本語の体裁を整えてください。

対応5

修正いたしました。

意見6

決算書の再発生理由書のいらない部分は削除してください。

対応6

修正いたしました。

意見7

事業収支決算の一番下はマイナスなので▲表記をしてください。

対応7

修正いたしました。

意見8

事業収支決算書の支出の合計を記載してください。

対応8

記載いたしました。

 

 

09回監事会

 

開催日

2023

12

01

(金曜日)

報告

 

意見1:

総務費の領収を添付してください。

対応1:

添付しました。

意見2:

直会の参加人数を記載してください。

対応2:

記載しました。

意見3:

決算額に\マークを付けてください。

対応3:

記載しました。

 

 

12回理事会

 

開催日

2023

12

05

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

08

常任理事会

20230725

報告

12

常任理事会

20231121

報告

08

理事会

20230807

報告

12

財政規則

審査会議

20231127

報告

09

常任理事会

20230822

協議

09

監事会

20231201

報告

09

理事会

20230905

協議

12

理事会

20231205

審議

10

常任理事会

20230920

協議

10

財政規則

審査会議

20230925

審査

 

10

理事会

20231003

協議