10月例会メインアワー事業報告並びに収支決算()承認の件

審議

 

 

ファイル名

101-04-F

事業名

10月例会メインアワー「人財育成成果発表」

職務分掌

101-04

 

 

グループ名

人財グループ

会議体・委員会・局名

人財拡大委員会

担当副理事長・専務理事

高畑 智穂

議長・委員長・局長名

椎葉 哲也

担当常任理事

野村 翔悟

文書作成者役職・氏名

委員長 椎葉 哲也

議案上程日

20231126

確認日

20231125

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

宮崎青年会議所の事業や活動に参画することで運動を起こす力を身につけ、会員一人ひとりが地域社会の発展を担う人財へと成長し、周囲を巻き込める人財であふれる組織を目指します。

2.実施に至る背景

現在の宮崎青年会議所に所属する会員も約60%がアカデミー会員となる予定で、入会年数が少なくても理事や役員へとなる傾向にあります。宮崎青年会議所の活動と魅力を学びJCメンバーとコミュニケーションを図り組織の一員として運動を実行に移す機会と人財を生み出していくことが必要となります。

3.目的

育成事業を通しアカデミー会員の結束や現役メンバーと交流の機会を提供することで事業への参加意欲向上や共に運動を行い事業が担えるリーダーを育成し持続可能な組織にすることを目的としてきました。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

一般社団法人宮崎青年会議所メンバー

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

1-3

多様性を尊重した教育の推進

1-6

ニューノーマルへの適応

1-7

ジェンダー平等の実現

1-8

JCブランドの確立と認知度向上

2

労働生産性を向上させる地域の実現

2-2

地域の魅力の発掘と発信

2-5

ビジネスマッチング

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

20231017(火曜日)

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

毎月

WEB

人財アカデミー委員会と進捗状況打ち合わせ

418

宮崎市民プラザ

1回セミナー

516

宮崎市民プラザ

2回セミナー

612

宮崎市民文化ホール

3回セミナー

7月〜

事務局

各グループセッション・議案作成

8月〜

事務局

各グループセッションPPT資料作成

803

事務局

中間報告

9月〜

事務局

各グループセッション・議案作成

906

市民プラザ

会場打合せとお見積り決定

906

取り纏め一回目

912

9月例会

登壇

928

事務局

全グループ中間報告

10月〜

事務局

各グループセッション・議案作成

1001

取り纏め最終

1017

宮崎市民プラザ

新入会員成果発表

7.実施場所(結果)

宮崎市民プラザ(オルブライトホール)

880-0001

宮崎県宮崎市橘通西1丁目1-2 崎市民プラザ

8.事業内容 (結果報告)

■事業内容(結果)

 

計画時間

実施

時間

所要()

内容

担当・登壇者

1300

1400

60

集合、会場設営

人財グループ

1500

1600

120

例会準備・リハーサル

人財グループ総務委員会

1800

1800

30

例会受付

総務委員会

1830

1835

35

例会

総務委員会

1850

1905

10

例会中断、転換、認証式準備

人財グループ

1900

1915

10

正会員認証式

人財拡大委員会

1910

1925

5

転換

人財グループ

1920

1930

1

開会の挨拶

曽地委員長

1921

1931

2

理事長挨拶

72代理事長川越大輔君

1923

1933

4

全体趣旨説明・事業の振り返り

常任理事 野村翔悟君

1927

1937

62

人財教育成果発表

アカデミーメンバー

2039

2039

5

アンケート・投票用紙回収

人財グループ

2044

2044

3

全体総括

副理事長 浅野龍昇

2047

2047

1

閉会の挨拶

曽地委員長

2048

2048

10

例会再開

総務委員会

2158

2158

12

片付け・撤収

人財グループ

2110

2110

 

終了

 

 

■正会員認証式(2023年度人財拡大事業報告記載

20236月までに仮入会をしたもので、正会員認証基準を満たし、第10回理事会(103)において正会員としての認証が了承された新入会員の正会員認証式を実施しました。

 

人財教育成果発表

10月例会メインアワーで各班の持ち時間を12分間とし発表を行いました。内訳は発表6分、質疑5分、転換1分です。後日投票により最優秀賞チームを決定します。発表に関しては11月例会メインアワー時に行いました

《参考資料》

グループ班編成

《参考資料》

成果発表次第

《参考資料》

成果発表シナリオ

《参考資料》

成果発表会場設営図

 

人財教育成果発表投票と評価発表について

アカデミー生含め、全メンバーを対象に採点を行ないました。

採点シートの項目別に各班の発表を採点し、11月メインアワー「AWARD MIYAZAKI 2023」の採点基準にしました。

《参考資料》

採点シート

《参考資料》

採点結果

 

AWARD賞について

AWARD賞の発表を11月メインアワー「AWARD MIYAZAKI 2023」で発表しました。

AWARD

『ベストアカデミー最優秀チーム賞』 D

『ベストアカデミー優秀チーム賞』   A班・E

《参考資料》

採点の指標

 

●動画撮影

次年度育成事業に役立てられるように動画を撮影しました。(Youtube限定URLにて公開)

《参考資料》

 

■ 実施上の組織体系

担当

名前

●正会員認証式

事業総括

椎葉 哲也

新入会員総合サポート

松本 恵宏、宮口 祥伍、日 龍太郎

司会

椎葉 哲也

撮影

黒木 信伍、長友 慶一郎

入退場アテンド

松本 恵宏、宮口 祥伍、日 龍太郎

出席確認者

谷川 稿志郎

●人財教育成果発表

委員会名

人財拡大委員会

人財アカデミー委員会

事業総括

椎葉 哲也

曽地 英樹

司会

松本 恵宏

岩倉 誠吾

発表者サポート

日 龍太郎

二宮 雅和

谷川 稿志郎

動画撮影

黒木 信伍

長友 慶一郎

投票用紙回収

中本 竜史

小園敏輝

富井 礼

岩切 公紀

前原 祐紀

木下南紀聡

守部 太郎

 

■事業目的に達した点:

6カ月共に運動を行ってきた新入会員や班のメンバーとは交流と絆が深まりました。その影響もあり次年度の運営幹事をはじめ多くの役を担うメンバーが増えたことにはこの事業の成果です。

 

■事業目的に達しなかった点:

出席率に関して100%を達成することはできませんでした。新入会員よりも現役メンバーの率が低かったことに関しては取り纏め不足が原因です

アンケート結果でプラスとなる回答も100%を達成することはできませんでした。しかし、アカデミーメンバーの姿を見て刺激を与えてくれたという意見を頂いています。全メンバーの意識向上は難しいですが少しでもそのようなきっかけを与えていくことが持続可能な組織にすることです。

9.成果目標

KPI

●新入会員向け

1)出席率100%

●アカデミー生向け

2)出席率100%

3)青年会議所メンバーとしてプラスとなるアンケート回答100%

●アカデミー生以外のメンバー向け

4)出席率80%

5) 青年会議所メンバーとしてプラスとなるアンケート回答100%

10.成果目標の検証結果

1新入会員出席82% 

2)アカデミー生(新入会員以外)出席68

3)JCの活動に意欲的に参加したい83

4)アカデミー生以外の出席率66

5)JCの活動に意欲的に参加したい84

《参考資料》

新入会員出席率

《参考資料》

成果発表者アンケート

《参考資料》

アカデミー生以外のアンケート

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内)宮崎青年会議所メンバー・新入会員全メンバー 《参考資料》取り纏め表

(対外)なし

12.広報戦略

01

例会登壇

13.次年度への提言

【運動面】

認証式での入退場は、立ち位置や動きをそろえる説明に苦戦しました。当日リハーサルも全員がそろわず、いかに委員会メンバー全員が流れを把握して新入会員に伝達していくかが重要だと考えます。

【運営面】

@登壇者の増減により位置の割り振りが最後まで決定しませんでした。ステージ立ち位置の把握を委員会メンバーとしっかり共有して、本番開始舞台裏まで新入会員に支持を行えばスムーズに認証式が行えると考えます。

Aタイムスケジュールが大幅に変更となりました。認証式と成果発表前の例会が大幅に伸びたことで成果発表の質疑時間を短縮し時間内に終えることができました。時間に余裕を持ったスケジュールにするか、例会をスケジュール通りに終わらせるように連携をとってください。

B採点の時間が足りないメンバーがいました。当日に採点表を配布するのではなく事前にデータだけでも送ればスムーズな採点が行えたと考えます。

C撮影動画の音声が聞こえづらかったです。当日アイパットで動画撮影を行いましたが、思った以上に音声が小さく聞こえづらい箇所がありあました。あらかじめ撮影を試しておくと不備が軽減されると考えます。

D平日開催で17時前の認証式リハーサルは参加者が少なかったです。平日の1730分に集合を依頼すれば、ある程度のメンバーが参加いただけると考えます。

E休憩時間が終了しても戻ってこないメンバーがいました。開始時刻をしっかり周知してから休憩を取らせた方が良いと考えます。

F成果発表にて冒頭発表スライドのミスがありました。当日にデータの差し替え等はあると思います。担当者をしっかり決めてリハーサル以降変更があれば対応をお願いします。

Gタイムスケジュールに関して、会場準備等は総務委員会もご協力いただきスムーズでした。又、会場の職員の方々からもアシストいただけるので助かりました。発表に関しては例会の時間がおししまい発表持ち時間を2分短縮させて運営しました。しかし、実際の計画時間で事足りたと感じます。

【担当委員長所見】

正会員認証式で新入会員の華々しい姿をメンバーに披露したいその気持を糧に運営させていただきました。取り纏めも7月から行ってきました。その結果、今年度最多の出席率となり大変うれしく思います。仕事の都合で来られなかったメンバーもいましたが動画にて雰囲気を知っていただければと思います。メンバーの参加人数は70%となり会員として3以下の成果発表ということもあり顔見知りを応援したいという気持ちなどが多くの出席を促せたと考えます。より大勢のメンバーに来ていただくためには周知徹底が必要でした。担当の野村常任、同じグループの曽地委員長と連携し運営してまいりましたが、我々人財拡大委員会だけでは成し遂げられませんでした。感謝です。そして、新入会員やアカデミー生の輝かしい姿を披露することで現役メンバーにも力みなぎる例会となりました。ありがとうございました。

 

【担当常任所見】

新入会員のみならず、アカデミーメンバーも巻き込むという新たな取り組みで行いました。協議段階から、アカデミーメンバーの出席率が悪い時に新入会員に悪影響になるのではないか等の様々なご意見をいただきました。進めていく中で、想定していた問題点等も起こりましたが、人財グループ全体としてフォローしていきながら、少しずつ各グループの出席率も上がり、当日の発表ではどのグループも質の高い発表ができたのではないかと思います。

このグループで知り合った事をきっかけに、次年度の理事、幹事となったメンバーもいます。ここでの経験が次年度以降の青年会議所の活動に繋がることも多々あるかと思いますので、新入会員育成同様、しっかりとした引継ぎを行って参ります。

各グループのサポートをしていただきました理事の皆様、本当にありがとうございました。

 

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

12回常任理事会の意見を反映させました。

 

 

15.

決算総額

\62,630-

事業報告収支決算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

事業報告収支決算書

1)

サマリー 年間事業フレーム

 

 

2)

次年度への引継事項 

 

 

3)

事業計画書

 

 

4)

グループ班編成

 

 

5)

成果発表次第

 

 

6)

成果発表シナリオ

 

 

7)

成果発表会場設営図

 

 

8)

採点シート

 

 

9)

採点結果

 

 

10)

採点の指標

 

 

11

動画

 

 

12)

成果発表者アンケート

 

 

13)

アカデミー生以外のアンケート

 

 

14)

取り纏め表

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

12回常任理事会

 

開催日

2023

11

21

(火曜日)

審議

 

意見1:

事業内容(結果)の全体総括が高畑になっておりますが、その日子どもがコロナ感染の為出席できておりません。浅野副理事長に代理をお願いしておりましたので、結果は浅野副理事長に修正お願いします。

対応1:

浅野副理事長へ修正しました。

意見2:

発表終了時に発表時間の報告があれば良いと感じましたので引継ぎに記載をご検討ください。

対応2:

運営面Eに追記しました。

意見3:

議案本文中、参考資料の動画はYoutubeアドレス直貼りとなっていますので修正してください。また、リンクに飛べません。

対応3:

PDFから飛べるようにしました。

意見4:

事業内容の「■事業目的に達した点:」と「■事業目的に達しなかった点:」について、新入会員育成事業と同じ内容が書いてあります。この事業はKPI設定からも宮崎青年会議所メンバー全体の「活動意欲の向上」を目的としているはずなので、内容は変わってくるはずです。成果目標と検証を踏まえた内容に再考してください。

対応4:

修正いたしました。

意見5:

決算書について。総務費まで含まれた形で作成されていますが、この事業としての承認済予算額は80,000円です。事業予算のみの金額に修正してください。

対応5:

修正しました。

意見6:

今回の例会・メインアワーは人財アカデミー委員会との共同事業ですので、2022年度10月例会メインアワー報告議案を参考に、「■事業目的に達した点:」「■事業目的に達しなかった点:」「13.次年度への提言」については人財アカデミー委員会からの検証も加えてください。

対応6:

財政規則審査会議後に共有し監事会までに追記します。

意見7:

タイムスケジュールについては、計画時のスケジュールも記載、比較し、計画段階のものが適切であったか検討をお願いします。

対応7:

計画時間を追記しました。

意見8:

事業収支決算書に記載がない箇所があります。

対応8:

広報に0を追加しました。

意見9:

アカデミー事業にて冒頭でトラブルが起きたのをこの議案に記載してください。

対応9:

運営面Fに追記しました。

意見10:

Youtubeの文字のスペルが違います。

対応10:

修正しました。

 

12回財政規則審査会議

 

開催日

2023

11

27

(月曜日)

審査

 

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

9回監事会

 

開催日

2023

12

01

(金曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

12回理事会

 

開催日

2023

12

05

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

6

常任理事会

2023522

報告

12

常任理事会

20231121

審議

 

6

理事会

2023606

報告

12

財政規則

審査会議

20231127

審査

 

7

常任理事会

2023620

協議1

09

監事会

20231201

審査

 

7

理事会

2023704

協議1

12

理事会

20231205

審議

 

8

常任理事会

2023725

協議2

 

 

8

財政規則

審査会議

2023731

審査

 

 

8

理事会

2023807

協議2

 

 

 

 

 

 

9

常任理事会

2023822

審議

 

 

 

 

 

 

9

財政規則

審査会議

2023828

審査

 

 

 

 

 

 

9

理事会

2023905

審議