2023年度人財拡大事業報告並びに収支予算()承認の件

審議

 

 

ファイル名

101-01-F

事業名

2023年度人財拡大事業

職務分掌

101-01

 

 

グループ名

人財グループ

会議体・委員会・局名

人財拡大委員会

担当副理事長・専務理事

高畑 智穂

議長・委員長・局長名

椎葉 哲也

担当常任理事

野村 翔悟

文書作成者役職・氏名

副委員長 宮口 祥伍

議案上程日

20231015

確認日

20231014

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

会員が青年会議所の理念に共感し、多様化する価値観を受け入れ、変化に挑戦する社会をつくるために、地域に眠る多くの課題の解決に向けて、ともに運動を行う同志であふれる組織を目指します。

2.実施に至る背景

近年、宮崎青年会議所では、入会者数は横ばいで推移しています。しかし、卒業生に退会者を加えた数がそれを上回る傾向にあり、ここ10年で期首会員数が約60名減少しています。この原因は複合的であり、2022年度にLOM内で実施した理念共感サーベイの結果でネガティブな回答が多数見られ、これが原因の軸であると考えます。現役会員と新入会員が青年会議所の理念を共感している状態にする必要があります。

3.目的

会員が青年会議所の理念を理解し、自分達の組織を説明できることで、理念に共感して入会する新入会員が増え、退会者数を減らすことを目的としてきました。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

宮崎JCシニアクラブ

宮崎JC各種同好会

公益社団法人 日本青年会議所

公益社団法人 日本青年会議所 九州地区協議会

公益社団法人 日本青年会議所 九州地区 宮崎ブロック協議会

公益社団法人 日本青年会議所公認 理念共感拡大プロモーター

5.NEXT5

1

誰も取り残されない地域の実現

1-6

ニューノーマルへの適応

1-7

ジェンダー平等の実現

1-8

JCブランドの確立と認知度向上

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

【拡大期間】

20221021()20230331()

 

■実施前後のスケジュール

いつ

どこで

なにを

20221021

中央公民館

合同委員会 拡大キックオフ(理事長大号令)

20221111

事務局会議室

拡大会議@

20221125

東天閣

異業種交流説明会@

20221209

事務局会議室

拡大会議A

202212月各日

各委員会

クロージングDAY@

20230113

事務局会議室

拡大会議B

20230127

エミライ

異業種交流説明会A

20230203

事務局会議室

拡大会議C

20230210

BAR monopoly

異業種交流説明会B

20230301

事務局会議室

拡大会議D

202303月各日

各委員会

クロージングDAYA

20230329

事務局会議室

入会面接の実施

20230330

事務局会議室

入会面接の実施

20230331

事務局会議室

入会面接の実施

20230331

-

拡大活動終了

20230405

事務局会議室

入会面接の実施

20230405

エミライ

拡大クロージング

20230427

事務局会議室

入会面接の実施

20230508

事務局会議室

入会面接の実施

20230905

事務局会議室

入会面接の実施

20230926

事務局理事長室

理事長面談

20230927

事務局理事長室

理事長面談

20230929

事務局理事長室

理事長面談

20230930

事務局理事長室

理事長面談

20231017

宮崎市民プラザ

正会員認証式

7.実施場所(結果)

宮崎県内各所(JCI宮崎の活動対象圏域)

8.事業内容 (結果報告)

■事業内容(結果)

@会員拡大活動実施に関する事項

2023年度新入会員拡大活動を実施し、39名の新入会員に入会いただきました。

 

《参考資料》

入会者一覧

《参考資料》

グループ別拡大名簿

 

 

■人財拡大の管理に関する事項

@拡大部長の選定

毎月進捗報告をおこなうことで、メンバーの拡大行動の状況共有をおこないました。

 

《参考資料》

拡大部長

 

A有力者リストアップシートの作成

拡大候補者の情報を提示していただきました。

 

B拡大キックオフ並びに事前説明会の実施

合同委員会の場をお借りして、拡大キックオフ(理事長大号令)並びに2023年度人財拡大事業の説明、拡大概要説明を実施しました。

【実施日】 20221021()20:0020:30

 

《参考資料》

拡大キックオフPPT

 

@)人財拡大会議

【対象】 拡大部長とスタッフ1

【場所】 事務局会議室

【日時】 20221111()18:3019:30

20221209()18:3019:30

20230113()18:3019:30

20230203()18:3019:30

20230301()18:3019:30

 

《参考資料》

11月拡大会議次第

《参考資料》

11月拡大会議内容

《参考資料》

12月拡大会議次第

《参考資料》

12月拡大会議内容

《参考資料》

2023年拡大目標

《参考資料》

1月拡大会議内容

《参考資料》

3月拡大会議次第

 

A)委員会訪問拡大会議

各委員会のプロセス進捗状況の報告を受け、達成に向けた対策を検討しました。

 

■人財拡大目標達成への実施手法

@新入会員候補者へ向けた交流会(異業種・同業種)を実施しました。

 

1回異業種交流説明会

【場所】 東天閣

【日時】 20221125()18:0021:00

 

《参考資料》

第1回チラシ

《参考資料》

第1回次第

《参考資料》

第1会場レイアウト

《参考資料》

第1説明会資料

《参考資料》

第1実績

 

2回異業種交流説明会

【場所】 エミライ

【日時】 2023127()18:3021:00

 

《参考資料》

第2回チラシ

《参考資料》

第2回次第

《参考資料》

第2会場レイアウト

《参考資料》

第2説明会資料

《参考資料》

第2実績

 

3回異業種交流説明会

【場所】  BORAD GAME BAR monopoly

【日時】 2023210()19:0021:00

 

《参考資料》

第3回チラシ

《参考資料》

第3回次第

《参考資料》

第3説明会資料

《参考資料》

第3実績

 

A拡大クロージングDAYの実施

各委員会のクロージングDAYを設けることにより、拡大活動のゴールを明確化しました。

 

拡大クロージングミーティングの実地

拡大期間終了時の結果報告を兼ねてクロージングを行いました。

【対象】 理事以上、拡大部長

【場所】 エミライ

【日時】 20230405()19:0021:00

 

《参考資料》

拡大クロージング次第

《参考資料》

拡大クロージング報告

 

 

■拡大期間に申し込みをいただいた方、体験入会の方への対応

 

@例会・メインアワーオブザーブの実施

新入会員候補者(入会確定者含む)にオブザーブでご参加いただき、宮崎青年会議所の活動や運動への理解度を深め、入会意欲を向上させました。

3月例会とメインアワー 「第67回全国大会宮崎大会のすべて」 (協力:人財アカデミー委員会)

 

■入会面接の実施

【場所】 事務局会議室

【日時】 20230329()18:0020:45

【日時】 20230430()18:0020:00

【日時】 20230431()17:0018:15

【日時】 20230405()17:0018:15

【日時】 20230427()18:0018:30

【日時】 20230508()18:0018:30

【日時】 20230905()18:0018:30

【担当】 理事定数の2分の1以上(会員資格規定より)

※引継ぎ等で4月以降の入会になるメンバーは、臨時で面接を行いました。

 

《参考資料》

入会面接次第

《参考資料》

入会面接スケジュール

 

■新入会員仮入会式(4月例会)

【場所】 宮日会館 宮日ホール

【日時】 2023048()16:1516:25

 

《参考資料》

仮入会式シナリオ

《参考資料》

仮入会式スライド

 

■正会員認証式(10月例会)

20236月までに仮入会をしたもので、正会員認証基準を満たし、第10回理事会(103)において正会員としての認証が了承された新入会員の正会員認証式を実施しました。

 

《参考資料》

認証式次第

《参考資料》

認証式シナリオ

《参考資料》

新入会員紹介PPT

 

 

■事業目的に達した点

拡大期間での入会者は41名を達成しました。

 

■事業目的に達しなかった点:

仮入会式では人財拡大41名を達成しましたが、フォローが行き届かず認証式では39名となり40名拡大という目標を達成することはできませんでした。

退会希望者に関しては1015日現在7名おり退会者0名の目標は達成できませんでした。

 

■事業開催による社会的影響(効果)の検証

委員会別に拡大目標は設けましたが、40名達成は全員で行うことを目標としてきました。プレッシャーを与えるだけではなく、みんなで達成しようという意思が芽生えることができました。拡大部長を設けることで各委員会の意識も委員長だけ頑張るのではなくメンバーで達成しようという運動をおこすことができました。

 

9.成果目標

KPI

1)青年会議所の理念浸透度につき2022年度の調査結果より30%改善

2)前期拡大20名 後期拡大20名 計40名の達成

3)新入会員の退会者0

4)パンフレット配布数と拡大人数の割合7%以上

10.成果目標の検証結果

・理念共感拡大にて多様性ある組織の確立が大幅に向上しました。ホームページからの入会問い合わせもありました。理念共感プロモーターとしての役割は果たすことができませんでした。

理念共感拡大

・前期拡大は入れ替えを含め20後期拡大は21名の41名達成

・退会希望者は1015日現在7名で未達成

・パンフレット配布枚数と拡大人数に対して5.6%で未達成  配布割合

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内)

一般社団法人 宮崎青年会議所 正会員、宮崎JCシニアクラブ会員

(対外)

20歳以上で、20221231日時点で満37歳以下の宮崎県民

(JCI宮崎の活動対象圏域に在住又は勤務されている方)

12.広報戦略

01

2022年度のリストアップを参考に、より明確な拡大候補者のみをピックアップしてアプローチを行いました。

02

過去に行われた事業をより多く反映したカタログを作成することで、現役会員が説明しやすく分かりやすいイメージを構築しました。

03

JCPR委員会と協力し、HPに多様性と持続可能性をイメージした内容や「今年の活動」「過去の活動」というページを追加していただくことで、拡大活動でも説明しやすく、候補者にも理解しやすい内容を構築しました。

13.次年度への提言

【運動面】

@拡大部長の設置

委員長以外からの呼びかけは拡大意識がメンバーに伝わりやすくなり相乗効果があったのではと考えます。

A有力者リストアップについて

有力候補者をリスト化することで追跡やクロージング期日が明確になり異業種交流説明会での運動にも力を発揮したと考えます。

B異業種交流説明会

候補者とメンバーを混在させ前半は説明会を行い後半は交流会を設置することでより青年会議所の説明や雰囲気を伝えることができたと考えます。

C例会・メインアワーオブザーブ

例会に関して、初見セレモニーは候補者全員驚きを隠せなかったのは事実でした。あらかじめ説明をしているとよかったのではと思われます。

メインアワーに関して、体内向けのメインアワーで候補者にしては難しい内容となったが青年会議所としての運動を知る機会になったと考えます。

【運営面】

@入会申込書について

記入いただいた時点で入会金が発生することをメンバーも知らない方が多いので、周知の必要があります。

A入会申込書について

住所等手帳に記載される内容は何回もヒアリングしないと、意味を分かっていない新入会員も多かったので、面接時に最終確認を行ってください。

Bパンフレットについて

在庫数を検証するために事務局保管とし必要な部数を持ち出せるようにしていたが、かなりの枚数が余ってしまいました。配布は交流会や企業訪問で行い、周知などはデータ化で行うのも良いかと考えます。

C拡大の意識について

各委員会で候補者や入会者のバラツキがみられたので合同委員会にて拡大の重要性と意気込みを各委員長から伝えてもらうのも必要だと考えます。

D発注について

ネームプレートとバッジは認証式に間に合うようにスケジュール管理を行ってください。

E入会金について

面接時に入会金の話も踏まえて振込み書を渡すようにした方が振込問題も解決すると考えます。

F候補者への説明に関して

拡大する際月2回の出席で良いという文言は、2年目以降のメンバー対象なので、出席関係の説明は「拡大時」と「面接」にてしっかり伝えた方がよいと考えます。

G異業種交流説明会について

当日参加やキャンセルもみられ店舗側に迷惑をかけることがあったが、人数調整はメンバーで行える配慮をした方が良いと考えます。あらかじめ座席表を作成しておくことでスムーズな誘導ができました。メンバーと候補者のネームプレートカラーを変えることでわかりやすい交流となりました。候補者目線での運営が大切です。

 

【担当委員長所見】

拡大キックオフから前期拡大期間のスタートダッシュで目標の半分を達成できたのは、理事メンバーの皆様のお力添えを頂いたのが勝因だと考えます。又、頑張って動いているメンバーがいるとその熱量が伝播し勢いついた拡大が行えました。そのような情報もリアルタイムに周知を行えばよかったと考えます。

後期拡大は有力候補者の追跡を徹底して行いましたが終盤では候補者不足もあり運動が停滞しましたが、コロナ禍が終息に近づいた事もありシニアからの紹介が増えてきた事で目標を達成することができました。引き続きシニアとの連携や情報交換が大切だと考えます。

認証式では39名を新たに迎えることができました。最終目標へは到達できませんでした。40名を超える新入会員全員に寄り添うことができなかったのが原因だと後悔しています。

全体事業の拡大だけではなく全体育成の心がけを持つことで新入会員に青年会議所の魅力ややりがいを更に伝える事ができると考えます。

次年度はアカデミーメンバーが半数以上となります。青年会議所に所属する意義を11人見出してその良さを候補者に伝えていけばより良い拡大運動につながると考えます。その為にも今後新入会員に事業参加の促しを行っていき次年度拡大へ引き継ごうと思います。

川越理事長をはじめ、全委員会のお力添えがあったからこそ拡大運動が行えました。ありがとうございました。

 

【担当常任所見】

昨年の理事サマリーを作成する際、2023年度の拡大は「メンバーの巻き込み」「シンプルな拡大活動」をテーマにしていこうとグループ内で話しをしました。例年と比べると、リストアップ者数や会議の回数は少なくなりましたが、よりシンプルな目標やより効率の良い拡大活動を進めていく事で、40名という目標を必達させることに重きを置いて参りました。そんな中、拡大推進議案においてはたくさんの方々からサポートをして頂き、審議可決時の椎葉委員長の涙から始まったこの拡大事業ですが、まずは前期目標20名を達成できたことが今回の結果に大きく繋がったと思います。

また、拡大部長という新たな試みにつきましては、委員会毎に差が生じる等の課題はまだまだ残っていますが、より委員会メンバーを巻き込む為の手法としましては上手く機能できたのではないかと考えます。中盤以降、やや失速した事により3月末の拡大活動終了間際まで40名の達成はできませんでしたが、椎葉委員長を中心に人財拡大委員会メンバーと各拡大部長が最後まで諦めず活動を続けてくれたと思います。

しかし、拡大活動終了後からの育成においては、課題が多く残ったと思います。40名という大所帯を一人残らずサポートしていくことの難しさ、仮入会前後の時期の本人達への伝え方、現役メンバーと新入会員のコミュニケーションをどのように取らせていくか等、今思えば、悔やまれることは多々ございます。その結果、正会員認証は39名となり、40名達成することが出来なかったことは、担当常任としましても責任を感じております。

次年度の拡大担当常任理事、理事にしっかりとその事を引継ぎ、より一層拡大活動が上手くいくことに繋げて参ります。

現役メンバーの皆様のお力なしではこのような形で終えることはできませんでした。本当にありがとうございました。

 

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

 

 

15.

予算総額

\254,100-

事業報告収支決算書へ

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

事業報告収支決算書

1)

サマリー 年間事業フレーム

 

 

2)

次年度への引継事項 

 

 

3)

事業計画書

 

 

4}

入会者一覧

 

 

5)

グループ別拡大名簿

 

 

6)

拡大部長

 

 

7)

拡大キックオフPPT

 

 

8)

11月拡大会議次第

 

 

9)

11月拡大会議内容

 

 

10)

12月拡大会議次第

 

 

11

12月拡大会議内容

 

 

12)

2023年拡大目標

 

 

13)

1月拡大会議内容

 

 

14)

3月拡大会議次第

 

 

15)

第1回チラシ

 

 

16)

第1回次第

 

 

17)

第1会場レイアウト

 

 

18)

第1説明会資料

 

 

19)

第1実績

 

 

20)

第2回チラシ

 

 

21)

第2回次第

 

 

22)

第2会場レイアウト

 

 

23)

第2説明会資料

 

 

24)

第2実績

 

 

25)

第3回チラシ

 

 

26)

第3回次第

 

 

27)

第3説明会資料

 

 

28)

第3実績

 

 

29)

拡大クロージング次第

 

 

30)

拡大クロージング報告

 

 

31)

入会面接次第

 

 

32)

入会面接スケジュール

 

 

33)

仮入会式シナリオ

 

 

34)

仮入会式スライド

 

 

35)

認証式次第

 

 

36)

認証式シナリオ

 

 

37)

新入会員紹介PPT

 

 

38)

配布割合

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

11回常任理事会

 

開催日

2023

10

20

(金曜日)

審議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

11回財政規則審査会議

 

開催日

2023

10

25

(水曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

8回監事会

 

開催日

2023

11

02

(木曜日)

審査

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

11回理事会

 

開催日

2023

11

07

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

02

予定者常任理事会

20230916

協議

11

常任理事会

20231020

協議

 

02

予定者財政規則

審査会議

20230921

審査

 

11

財政規則

審査会議

20231025

審査

 

02

予定者理事会

20230929

協議

 

08

監事会

20231102

審査

 

03

予定者常任理事会

20231011

審議

 

11

理事会

20231107

審議

 

03

予定者財政規則

審査会議

20231014

審査

 

 

01

予定者臨時財政規則審査会議

20231020

審査

 

 

03

予定者理事会

20231020

審議

 

 

 

 

 

※議案上程スケジュールは、年間事業フレームに沿って的確な時期に上程を行う