ITイノベーション推進事業報告並びに収支決算(案)承認の件

審議

 

 

ファイル名

301-01-S

事業名

ITイノベーション事業推進計画

職務分掌

301-1

 

 

グループ名

革新グループ

会議体・委員会・局名

ITイノベーション委員会

担当副理事長・専務理事

浅野 龍昇

議長・委員長・局長名

村社 司

担当常任理事

星山 剛

文書作成者役職・氏名

委員長 村社 司

議案上程日

2024114

確認日

2023114

事業要項(報告)

 

 

 

1.目指す社会・組織の姿

多業種の企業とパートナーシップを組み、宮崎青年会議所メンバーがDXやメタバースの知見を取り入れることによって自分自身と社業の課題を設定しそれに取り組む組織を目指します。

2.実施に至る背景

Society5.0の社会に向かって近年めまぐるしいスピードでパラダイムシフトが進んでいます。しかし、一般社団法人みやぎん経済研究所の発表によると宮崎の企業の8%しかDX対応していないという結果がでています。その原因は、現在のDX技術と自身のビジネスが結合したことによって生み出される価値のイメージが出来ていないことだと考えます。青年経済人がDXの知識を有し活用していける状況を作る必要があります。

3.目的

旧来のビジネスとDXが結びついた姿を想像できるようにすることによって、DX技術を自身のビジネスに活用できる青年経済人を増やすことを目的とします。

4.連携した外部/内部

パートナー種別

公益社団法人 日本青年会議所、宮崎県デジタル化推進協議会、宮崎県総合政策部産業政策課、NTTコミュニケーションズ、株式会社Gugennka、株式会社モーゲンテック、Qurumu合同会社、(ひなた宮崎経済新聞)、日本放送協会(NHK)、株式会社宮崎日日新聞社

5.NEXT5

1.

誰も取り残されない地域の実現

1−3

多様性を尊重した教育の推進

1−4

伝統の継承(宮崎の文化)

1−6

ニューノーマルへの適応

2.

労働生産性を向上させる地域の実現

2−1

付加価値創造の推進

2−3

イノベーションの促進

2−4

DXの推進

2−6

IT人材の育成

6.実施日と実施前後の

スケジュール(結果)

■実施日

2023310()

宮崎県によるDX推進概要セミナー

2023421(金)

1回メタバース初心者講座

202359()

2回メタバース初心者講座

2023521()

ワールドテラス2023

202362()

3回メタバース初心者講座

2023615()

6月例会メインアワー

2023712()

1回宮崎青年会議所DXさきがけセミナー

202397()

2回宮崎青年会議所DXさきがけセミナー

 

■実施前後のスケジュール

20221017()

ウェブ

メタバースセミナー聞き取り調査(関東ブロック協議会交流委員会委員長 廣瀬様

備忘録(関東ブロック協議会)

2022114()

ウェブ

メタバース講師打合せ(1回目)

備忘録(メタバース講座)

2022114()

宮崎県庁本庁1

講師打合せ(産業政策課 泉様)

備忘録(宮崎県企画政策課 泉様)

20221220()

潟a[ゲンテック事務所

まつりえれこっちゃメタバース構想打合せ(1回目)

備忘録(まつりえれこっちゃ打合せ)

20221226()

ウェブ

メタバース講師打合せ(2回目)

 

2023213()

宮崎市民文化ホールイベントホール

2月例会登壇(宮崎県によるDX推進概要セミナー)

登壇資料(2月例会)

2023310()

宮崎市民プラザ4階大会議室

宮崎県庁によるDX講座

 

2023316()

宮崎市民文化ホールイベントホール

3月例会登壇(メタバース初心者講座)

登壇資料(3月例会)

2023421()

Zoom

1回メタバース初心者講座

202359()

 

2023521()

Zoom

 

宮崎公立大学

 

2回メタバース初心者講座

 

5月例会登壇(メタバース初心者講座)

登壇資料(5月例会)

ワールドテラス2023と連携
(どこでもドアで世界旅行)

202362()

 

2023615()

 

 

2023712()

 

Zoom

 

Door(仮想空間)

 

 

ATOMIca宮崎

 

3回メタバース初心者講座

 

6月例会メインアワー

 

 

1回宮崎青年会議所DXさきがけプロジェクト

第1回チラシ

202397()

ATOMIca宮崎

2回宮崎青年会議所DXさきがけプロジェクト

第2回チラシ

2023922()

宮崎市民プラザ大会議室

まつりえれこっちゃみやざき2023メタバース活用ついての実証

 

 

7.実施場所(結果)

■会場

宮崎県によるDX推進概要セミナー

:宮崎市民プラザ4会大会議室

1回メタバース初心者講座

Zoom

2回メタバース初心者講座

Zoom

3回メタバース初心者講座

Zoom

6月例会メインアワー

:メタバース空間及びATOMca

1回宮崎青年会議所DXさきがけセミナー

:宮崎市民プラザ4階ギャラリー

2回宮崎青年会議所DXさきがけセミナー

:宮崎市民プラザ4階大会議室

8.事業内容 (結果報告)

■ 事業概要

Society5.0という社会への適応という大きなテーマの中で、メタバース技術を活用し「やったことがない」をやってみせることで規則や資源配分を変えること、そして自身のビジネスとDXが結びついた姿を想像できるようにすることを目指す事業を行いました。

《参考資料》

年間ロードマップ

《参考資料》

推進議案(審議可決)

 

 

■ 基本方針

@ メタバースの活用

4月下旬から3回に渡りメタバースに関する研修を行い6月例会メインアワーではSociety5.0を前提とした現実空間と仮想空間を融合させた事業を実施しました。このメタバース技術は、NTTが提供するメタバースプラットフォーム『DOOR』を使用しました。

《参考資料》

DOOR選定理由書

 

A DXのビジネス活用

自身のビジネスとDXが結びついた姿を想像していただくため、株式会社デンサンで統括部長の橋元様にDX技術に関する研修を2回に分けて実施しました。この研修ではJCI宮崎のメンバーが所属する企業のDX担当者が参加できるようにするほか、セミナー終了後には個別相談会も行いました。

 

B JCI宮崎のDX対応(革新グループ内連携事項)

地域子育て連携委員会が実施する育LOM推進において必要なIT技術の支援を行いました。(現在進行中)

 

■ 具体的手法

@ メタバースの活用

(1) メタバース初心者講座 … インプット

メタバース技術を事業で活用するため、知識インプットのための3回の研修を行いました。研修はZoomミーティングでメンバーを繋ぎ、WEBブラウザで実際にDOORに触れながら進めました。

講師 : 三上 昌史 様(株式会社Gugenka 代表取締役CEO

《参考資料》

講師等出演依頼承諾書

《参考資料》

講師選定理由書

《参考資料》

講師プロフィール

 

● 第1回 「DOORで学ぼうメタバース」

概要 : メタバースとは?NTTが提供するDOOR(プラットホーム)で学びました。

日時 : 2023421日(金)

場所 : Zoom

《参考資料》

第1回実施後アンケート

《参考資料》

第1回タイムスケジュール

《参考資料》

第1回アーカイブ動画

 

● 第2回「DOORで始める3D空間づくり」

概要 : 3D空間やアバターについて学び、実際にメタバースを体験しました。

日時 : 202359日(火)

場所 : Zoom

《参考資料》

第2回実施後アンケート

《参考資料》

第2回タイムスケジュール

《参考資料》

第2回アーカイブ動画

 

● 第3回「DOORで交流のすすめ」

概要 : まつりえれこっちゃ2023メタバース会場を体験するほかアバター制作などのお話をいただきました。

日時 : 202362日(金)

場所 : Zoom

《参考資料》

第3回実施後アンケート

《参考資料》

第3回タイムスケジュール

《参考資料》

第3回アーカイブ動画

 

(2) メタバース等の技術を活用した事業の構築 … アウトプット

メタバース研修のアウトプットとして、JCI宮崎として実施または参画する事業に於いて、メタバース等の技術を活用した下記の内容を構築しました。

 

6月例会メインアワー

概要 : 3回に渡って行われたメタバース講座をもとにDOORにてアバターとルーム作成をして行いました。詳細につきましては6月例会メインアワー事業報告議案をご確認ください

《参考資料》

6月例会メインアワー事業報告(審議可決)

 

● ワールドテラス2023

概要 :どこでもドアで世界旅行(国際コネクト委員会と連携して進めました。)

VRを使って世界旅行をするブースを複数(数か国分)作り、VR機器を使って公立大学生と一緒に一般の参加者に向けてVRツアーを行いました。

《参考資料》

どこでもドアTrip概要

 

● まつりえれこっちゃみやざき2023

まつりえれこっちゃみやざき2023においてメタバース会場を設営しました。宮崎情報ビジネス医療専門学校の学生との共創で、県庁楠並木通りを仮想空間上に再現し、仮想空間上でダンスやステージを見ることができるほか、県外からの参加者をターゲットとした県産品の物販などのコンテンツを展開しました。また、宮崎大学主催の技術・研究発表交流会におきまして、922日にまつりえれこっちゃみやざき2023を実証フィールドとしたメタバース技術を活用したSociety5.0時代の地域振興事業のあり方に関する実証報告を行いました。他団体から今後連携してみたいという声や近畿大学から「自治体が取り組むメタバース運営体制やその実態」についての研究をしたいとのことで問い合わせがありました。詳細は引継ぎ事項に記載します。

《参考資料》

事業実証報告スライド

《参考資料》

まつりえれこっちゃみやざきメタバース会場

 

 

 

A DXのビジネス活用

(1) 宮崎県産業DX推進概要セミナー

宮崎県が進めるDX推進、各産業の取り組み方法や取入事例について、事業として「みやざきDXさきがけプロジェクト」を実施している宮崎県総合政策部産業政策課の泉様に講演いただきました。また、県からの補助金を有効活用しDXの推進をいち早く進めている宮崎青年会議所メンバーの会社「有限会社 浅野水産様」と「株式会社 坂下組様」に実際に取り組んでいる内容や展望について宮崎県の担当者様とトークセッションをしていただきました。

講師 : 宮崎県総合政策部産業政策課 

日時 : 310日(金)

     19002030

場所 :宮崎市民プラザ4階大会議室

《参考資料》

講師等出演依頼承諾書(宮崎県総合政策部産業政策課様)

《参考資料》

講師選定理由書

 

講師等出演依頼承諾書(坂下組様)

《参考資料》

実施後アンケート

《参考資料》

講師プロフィール

《参考資料》

タイムスケジュール(県庁)

 

(2) 宮崎青年会議所DXさきがけプロジェクト

宮崎でDX推進を行っている企業株式会社デンサン様による活用術や最新技術を聞くセミナーを実施しました。また、本年度から宮崎県自治体で開設されました産業DXサポートセンターの相談員担当者に来ていただき、セミナー終了後に個別相談会を行いました。詳細は「宮崎青年会議所DXさきがけプロジェクト事業計画」の審議可決議案をご確認ください。

《参考資料》

宮崎青年会議所DXささきがけプロジェクト計画議案

 

 

B JCI宮崎のDX対応(革新グループ内連携事項)

地域子育て連携委員会が行う育LOM推進に係る「スマート会議」の導入にあたり、IT技術導入の支援を行いました。

 

(1) Google for Nonprofits(非営利団体向けプログラム)の申請

今後のJCI宮崎のDX対応に向けたプラットフォーム導入として、Google Workplaceが無料で使える非営利団体向けプログラムの申請を行いました。令和5112日の時点で株式会社TNA様が手続き申請中ですが2023年度は申請と会員全員のGoogleアカウントの収集をメインとし、活用方法につき2024年度に引き継ぎます

 

《参考資料》

Google for Nonprofitsとは

《参考資料》

活用事例(JCIとなみ)

 

事業目的に達した点:

@    メタバース事業

・実際にまつりえれこっちゃみやざき2023内でメタバース会場を制作し、その会場内で宮崎青年会議所初めての試みとしてメタバース上で6月例会を開催出来ました。まや、一緒に協力して制作してくれた専門学生と連携してまつり当日の運用も行うことが出来ました。

・多くのメンバーが初めてメタバースに触れる機会を提供することができ、Society5.0の世界をLOMメンバーに体感してもらうことができました。

 

A    DX事業

・年間3回のセミナーを開催することができ、世の中がDXを推進していこうという流れの中で学ぶ時間を作れたことが良かった。また、メンバー内の会社で既にDXを進めている会社のお話も取り入れることができました。

・宮崎県自治体と連携して今年かた開設された個別相談窓口をセミナー後に取り入れることでDX推進がこれからの8社と繋ぐことができました。

 

事業目的に達しなかった点:

@    メタバース事業

・初心者講座を開催し実際にメタバースを制作することで体感してもらうことはできたが、一度も参加していないメンバーも中にはいたので、興味の薄いメンバーまで巻き込むことができませんでした。

・初心者講座内で自身のアバターを作れるところまでいき6月例会とまつりえれこっちゃに参加して楽しんでもらいたかったのですが、説明時間が少なく自身のアバター制作した方が少なかったです。

A    DX事業

・セミナー内容が難しい声が多く、興味が沸く内容が少なかったです。

・個別相談会は開催できたのだがセミナーだけでなくワークショップのように参加型のイベントを開催したほうが良かったです。

 

事業開催による社会的影響(効果)の検証

3回の初心者講座と6月例会メインアワーにおいてメタバースに触れる機会があったので青年会議所メンバーにとっては身近に感じる機会になったであろうと思う。まつりえれこっちゃみやざき2023では宮崎県内のみならず県外からの参加者も多くみられ20000人のPV数が2日間で記録されたことからメタバースへの関心の高さはうかがえました。メディアでも数々取り扱っていただいたのでそこを見ての関心も高かったのではと思いました。

今後の運用方法として、例えばこれまでZoomで行っていた委員会やその他打ち合わせなどをメタバースで行うことでよりリアルな感覚で人が集まって話し合いができますし、今回のまつりえれこっちゃみやざき2023で使用したライブ配信を行って、現地に行くことが容易でない世界大会などの配信をバーチャル空間で楽しむなどができるのではないかと思います。

 

9.成果目標

KPI

1)自身のビジネスにDXを取り入れるようになったとの回答が80%を目指します

2)メタバースの世界をイメージし活用していきたいとの回答が80%を目指します。

10.成果目標の検証結果

1) 自身のビジネスにDXを取り入れるようになったとの回答が80%を目指します

【対内アンケート結果】

《参考資料》

第1回DXアンケート結果

《参考資料》

第2回DXアンケート結果

 

●第1回宮崎青年会議所DXさきがけプロジェクト

アンケート回収数:49

アンケート回収率80.3%(49/61名)※青年会議所メンバー外も含む

社業にDXを取り入れる考えを持つようになったか

・取り入れようと思う79.6

・取り入れようと思わない8.2

・既に取り組んでいる12.2

 

●第2宮崎青年会議所DXさきがけプロジェクト

アンケート回収数:30

アンケート回収率:85.7%(30/35名)※青年会議所メンバー外も含む

社業にDXを取り入れる考えを持つようになったか

・取り入れようと思う76.7

・取り入れようと思わない3.3

・既に取り組んでいる20

⇒「取り入れよう思う」「既に取り組んでいる」との回答が第1回は91.8%、第2回は96.7%となり、取り入れるようになったという会社は20%と達成にはならなかったが、今後取り入れる予定が90%を超える数字となり、今後徐々にメンバー社内でDXを取り組み始めていくのではないかと感じております。3月に行いました宮崎県によるDX概要セミナーでは64.9%が取り組んでいないというアンケート結果であったが、半年経過して、DXを意識し始めた企業が多くなったことが数字上では表れました。

 

2)メタバースの世界をイメージし活用していきたいとの回答が80%を目指します

●メタバース初心者講座

アンケート回収数:36

アンケート回収率:81.0%(36/61名(メンバー出席数))

仮想空間を今後活用できると感じましたか

・かなりそう思う33.3

・そう思う27.8

・分からない33.3

・思わない5.6

・全く思わない0

 

6月例会メインアワー

アンケート回収数:64

アンケート回収率:81.0%(64/79(メンバー出席数))

 

メタバース空間を今後活用していきたいと思いましたか

・かなり思う12.5

・思う29.7

・分からない37.5

・思わない14.1

・全く思わない6.3

 

⇒「かなり思う」「思う」との回答がメタバース初心者講座後のアンケートでは合計61.1%、6月例会メインアワーでは合計42.2%となりKPIを達成できませんでした。この分野に興味がある方にとっては前向きに今後取り入れていくなどの姿勢が見られました。興味のない方にとってはまだまだ馴染みのない分野であることも感じました。今後メタバースの経済規模も大きくなると予測されているので数年後同じ検証すれば結果は変わってくるのではないかと思います。

 

KPI未達成について考えられること

・メインアワーにて運営面の音声トラブルが多すぎたことにより内容を上手に伝えられませんでした。

・メインアワーにてメインルームとサブルームとの交流や、ルーム内でのメンバー同士の交流時間を設けて、事業に参画していることを思わせる仕掛けが必要だったと思います。

 ・「分からない」という回答も37.5%もあり、当日の運営で音が聞こえなかったり、映像が届かない部分が多かったことにより魅力を伝えづらかったと思います。

・メタバースのセミナー内では一方通行のセミナー形式だったので実際に触れる時間が少なかった点でイメージが沸かないという声がありました。

 

アンケート回収率がメンバー内で100%ではなかった件について、途中退室したメンバーへのアンケート依頼が出来ていなかった点と現地参加のメンバーに対してはアナログではあるが書面に記入した方がアンケート回収率はあがると感じました。

11.対象者及び参加員数   (結果)

(対内)一般社団法人宮崎青年会議所

・宮崎県DXセミナー118名中37

・第1回メタバース初心者講座118名中44

・第2回メタバース初心者講座118名中44

・第3回メタバース初心者講座158名中45

6月例会メインアワー158名中79

・第1回宮崎青年会議所DXさきがけセミナー118名中61

・第2回宮崎青年会議所DXさきがけセミナー158名中35

(対外) なし

12.広報戦略

01

委員会訪問

02

例会登壇

13.次年度への提言

次年度への引継ぎ事項

■メタバース事業■

6月例会メインアワーについて

→音声トラブルがありましたが、考えられる原因としまして、参加者の音声設定に不備があったもしくは参加者の通信速度が遅かったことが考えられます。ATOMicaでは十分な通信毒度があったため配信側のハード面は大丈夫だったと思いますが、事前の音声設定の案内と通信状況の良い場所やPCで参加してもらう案内が出来ていなかったと思います。ウェブ環境の強い会場について現在は ATOMica が有力です。今回の実地人数に合わせればもう少 しコンパクトな会場でも良かったのではないかと思いました。現在多数コワーキングスペースが開設しているので予想来場人数をしっかり把握し、人数に合う会場を選定できれば会場費を抑えることも可能でした。

メタバース制作について

3月末に制作を開始して6月例会までに完成することが出来なかったので同程度規模のメタバース(製作者5名ほど)なら3か月の製作期間は必要であると思いました。今後の運用について動きがあるときはまつりえれこっちゃ推進委員会と連携してデータを管理している株式会社モーゲンテックの吉松様とも相談した方が良いです。

メタバース初心者講座について

→別のLOMからの紹介により今回講師と繋がり費用も安くしていただきました。Zoomで各1時間強の講座でしたが時間については丁度良い時間配分と3回分の間隔だったかと思います。アーカイブ配信もしていますのでこの先も動画はYoutubeにて閲覧することができます。今後動画を録画してアーカイブ配信する際にはZoomのURLを作る際設定のなかでオプション「ミーティングを自動的に録画」にチェックをしておくと撮り忘れがなくなります。第2回の時にスタッフが少なく、冒頭部分撮り忘れがありました。Zoomで配信する機会は多くのないので注意した方が良いかと思います。

 

DX事業■

DXセミナーについて

→宮崎県産業政策課様に3月に1 回、株式会社デンサン様に7月と9月に2回セミナーを行い、合計3回のDX セミナーを開催しました。3 回のセミナー中は全て一方通行のお話の形だったので視聴する側は特に難しい部分ついては退屈に感じた場面もあったのでワークショップ型も取り入れて参加してもらうことも必要だと感じました。また、今回の講師をお願いした方はエンジニア出身の目線でしたので難しい内容に感じられた部分もありました。講師の選定で例えば営業職の方の説明であればもう少し初心者目線でお話頂いた可能性もあったので、講師選定の際にはバックボーンも意識したうえで検討すると良いと思いました。

 

推進事業の運動面としまして、メタバース事業では3回の初心者講座でメタバースについて学び、6月例会メインアワーとまつりえれこっちゃみやざきでアウトプットとして実践することができました。DX事業については2回のDXさきがけセミナーで学びの時間は提供できたがそこをアウトプットとして活用することが体現できなかったと思います。

 

運営面としまして、必ず委員会メンバーに何かしらの事業において責任のある担当を担ってもらうことを考えておりましたが、どの事業も3役だけが責任者となってしまったので多くのメンバーに仕事を割り振れませんでした。役のないメンバーを巻き込むことで事業の一体感が高まるので、密に事業内容をメンバー内で報告・確認することが大事だと思いました。

 

《参考資料》

引継ぎ事項(メタバース事業)

《参考資料》

引継ぎ事項(DX事業)

 

【担当委員長所見】

1年間を通して6月例会メインアワーではメタバースについて、7月例会メインアワーではDXについてITイノベーション委員会で担当させていただきました。また、メタバース事業で3回、DX事業でも3回合計6回の専門講師をお招きしまして講演を開催させていただきました。

DXでは3回の講座を受けて社業に今後のDX導入の必要性を十分に理解することができ、実際に産業DXサポートセンターにも相談行ったのでそのようなマインドの変化も私自身の中に芽生えました。また宮崎青年会議所メンバー所属の会社8社もDXサポートセンターの相談窓口を利用していただき、今回行ったDX事業の中でDXを考えていた方が少しでも増えたことが良かったと感じました。

メタバース事業につきましては全くの知識がなかったから状態メタバースを制作させていただく経験させていただきました。セミナーの打ち合わせや実際にセミナーを受け始めてからは楽しみながらしている自分もおり、これまで青年会議所ではなかったメタバースでの例会開催もすることができてメンバーの皆様にも体感できる機会を提供できたことが良かったです。メタバースを使用したまつりえれこっちゃでも想定外の人数が日本各地から参加してもらえたことで来年にもつながる良い事業を構築できたのではないかと思っております。

 

【担当常任所見】

メタバースやDXを感じてもらい、少しでも活かしてもらおうと取り組んだ事業であり、メタバースやDXを知らない、使ったことがないという方々に少しでも触れる機会を提供できたと思います。まつりえれこっちゃみやざき2023のメタバース会場ではPV20,000を達成したことやメディアの取り扱いからメタバースが世間から注目をされていることは明白です。

セミナー5回、例会メインアワー2回、まつりえれこっちゃみやざき2023のメタバース会場と多くの事業を担っていただきました村社委員長をはじめとするITイノベーション委員会の皆様、お疲れ様でした。

14.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

国際フェスティバルの名称をワールドテラス2023に変更しました。

文字、フォントの修正をしました。

引継ぎ事項の内容を追記しました。

次年度への提言を追記しました。

収支決算書(領収書)を訂正しました。

文字の体裁を整えました。

 

 

15.

決算総額

147,500

事業報告収支決算書

16.審議対象資料

17.参考資料

1)

事業報告収支決算書

1)

備忘録(関東ブロック協議会)

 

2)

備忘録(メタバース講座)

 

3)

備忘録(宮崎県企画政策課 泉様)

 

 

4}

備忘録(まつりえれこっちゃ打合せ)

 

 

5)

登壇資料(2月例会)

 

 

6

登壇資料(3月例会)

 

 

7

登壇資料(5月例会)

 

 

8

第1回チラシ

 

 

9

第2回チラシ

 

 

10

年間ロードマップ

 

 

11

推進議案(審議可決)

 

 

12

DOOR選定理由書

 

 

13

講師等出演依頼承諾書(三上様)

 

 

14

講師選定理由書

 

 

15

講師プロフィール

 

 

16

第1回実施後アンケート

 

 

17

第1回タイムスケジュール

 

 

18

第1回アーカイブ動画

 

 

19

第2回実施後アンケート

 

 

20

第2回タイムスケジュール

 

 

21

第2回アーカイブ動画

 

 

22

第3回実施後アンケート

 

 

23

第3回タイムスケジュール

 

 

24

第3回アーカイブ動画

 

 

25

6月例会メインアワー事業報告(審議可決)

 

 

26

どこでもドアTrip概要

 

 

27

事業実証報告スライド

 

 

28

まつりえれこっちゃみやざきメタバース会場

 

 

29

講師等出演依頼承諾書(宮崎県総合政策部産業政策課様)

 

 

30

講師選定理由書

 

 

31

講師等出演依頼承諾書(坂下組様)

 

 

32

実施後アンケート

 

 

33

講師プロフィール

 

 

34

タイムスケジュール(県庁)

 

 

35

宮崎青年会議所DXささきがけプロジェクト計画議案

 

 

36

Google for Nonprofitsとは

 

 

37

活用事例(JCIとなみ)

 

 

38

第1回DXアンケート結果

 

 

39

第2回DXアンケート結果

 

 

40

引継ぎ事項(メタバース事業)

 

 

41

引継ぎ事項(DX事業)

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

11回常任理事会

 

開催日

2023

10

20

(金曜日)

審議

 

 

意見1:

 議案本文中の「国際フェスティバル」の名称は正式な名称「ワールドテラス」に変更してください。

対応1:

ワールドテラスに変更します。

意見2:

音声トラブルがなぜ起きたのか具体的な記載があった方が良いかと思います。

対応2:

引継ぎ事項に記載します。

意見3:

フォントの大きさが違うところがあるので修正してください。

対応3:

修正します。

意見4:

DXの文字に大文字小文字があるので修正してください。

対応4:

修正します。

意見5:

実施前後のスケジュールで記載のある9/22の報告内容の記載がありません。あの日にも海外から見れなかったという声や他団体との連携の可能性のある声があったので記載してください。あとこれが影響してなのか近畿大学からも問い合わせがあったと浅野副理事長より聞いております。内容次第ですが、これも新たな可能性ですので、報告議案に記載できるのであれば記載してください。

対応5:

922日報告内容を記載します。また、近畿大学の件は1031日にZoomでの打ち合わせを行います。

意見6:

事業開催による社会的影響(効果)の検証は、メタバースを今回活用してみて、今後はどんな運用ができる可能性があるか(今後の展望)まで記載すると、もっと良い引継ぎになるかと思います。

対応6:

もう少し考察して引継ぎ事項に記載します。

意見7:

13.次年度への提言に推進事業全体を通しての運動面(推進事業としての構成はどうだったのか)、運営面(年間を通して事業を行うことの課題感)、予算面について記載してください。

対応7:

提言と引継ぎ事項に記載します。

意見8:

制作したメタバースは次年度誰がどのように管理されますか?

対応8:

特に管理は必要としませんが、今後編集したい場合は株式会社モーゲンテック様と調整するのがベストです。

意見9:

6月例会時のネット環境によっての不具合が生じたメンバーがいた事も、この議案内に次年度への引き継ぎとして入れておいた方が良いかと思われます。

対応9:

不具合の件引継ぎ事項に追記します。

意見10:

Google for nonprofitsの申請状況はいかがでしょうか。

対応10:

現在先日改正された定款をもとに申請を依頼していますTNA様が手続き中です。

意見11:

メンバー向けのアンケートについてアンケートの回答率が100%ではない状態であるので、なぜ回答できてないかという考察を記載してください。

対応11:

記載します。

意見12:

メタバースの次年度引継ぎ事項について。メタバースは今回初めての試みでしたので、次年度への引継ぎ事項が少ないように感じます。今後次年度以降がこの議案を見た場合に参考となるような引継ぎ事項を記載してください。例えば 問題点 講義の内容が参加者の社業とかけ離れており結びつけられない、すぐには活用できないと感じられていた等。その対応を記載してもっとアンケートの記述の部分への記載事項を引継ぎとして利用してほしいと思います。

対応12:

全て連携した企業です。どう連携したか詳細を記載してないパートナーありましたので記載します。

意見13:

4.連携した外部/内部パートナー種別に記載の企業は全て連携した企業になりますか

対応13:

全て連携した企業です。

意見14:

10.成果目標の検証結果 2)の文末。。になっております。体裁を全て確認して修正してください。

対応14:

体裁を修正します。

 

 

11回財政規則審査会議

 

開催日

2023

10

25

(水曜日)

審査

 

意見1:

上程日を修正してください。

対応1:

修正します。

意見2:

である調もしくはですます調に統一してください。

対応2:

どちらかに統一します。

意見3:

アンダーバーのある部分を消してください。

対応3:

消去します。

意見4:

文字サイズが大きい箇所あるので修正してください。

対応4:

修正します。

意見5:

半角か全角かの統一してください。

対応5:

統一します。

意見6:

文字の間にスペースがある個所があるので消してください。

対応6:

スペース消去します。

 

 

8回監事会

 

開催日

2023

11

2

(木曜日)

審査

 

意見1:

領収書の金額が間違ってるので修正してください。

対応1:

修正します。

意見2:

文字の列を揃えてください。

対応2:

揃えて体裁を良くします。

意見3:

審議議案の参考資料を添付してください。

対応3:

審議議案の資料を添付します。

 

 

11回理事会

 

開催日

2023

11

7

(火曜日)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

3

予定者常任理事会

20221011

報告

11

常任理事会

20231020

審議

 

3

予定者理事会

20221020

報告

11

財政規則

審査会議

20231025

審査

 

4

予定者常任理事会

20221027

協議

 

8

監事会

2023112

審査

 

4

予定者理事会

20221110

協議

11

理事会

2023117

審議

 

5

予定者常任理事会

20221127

協議

 

 

4

予定者財政規則審査会議

2022121

協議

 

 

5

予定者理事会

2022128

協議

 

 

 

 

 

 

1

常任理事会

20221219

審議

 

 

 

 

 

 

1

財政規則審査会議

20221227

審議

 

 

 

 

 

 

1

理事会

202317

審議