JCの山伐採セレモニー 開催のご報告
一般社団法人宮崎青年会議所は、75周年へ向けた節目の事業として「JCの山伐採セレモニー」を執り行いました。
本事業は、1976年に25周年事業として植林された分収林の伐採にあたり実施したものです。当時、「未来ある子ども達の健やかな成長のために」との願いを込め、4,000本の苗木が植えられました。
当日は、第26代理事長であられます
徳永 定俊先輩よりご挨拶を頂戴いたしました。
徳永先輩からは、植林当時の背景や決断に込めた想い、そして「地域のために今できることを行動に移すこと」の重要性について、力強いお言葉をいただきました。先人たちが未来を見据え下した決断と、その志が、今を生きる私たちへ確かに受け継がれていることを実感する機会となりました。
50年という歳月を経て大きく成長した分収林を前に、これまでの歴史と歩みを振り返るとともに、次代へと責任をつなぐ決意を新たにいたしました。
私たちが受け継いだのは単なる資産ではなく、
「地域の未来を本気で想う心」です。
先人の決断が現在を築き、
私たちの決断がこれからの50年を形づくります。
本分収林の売却益は、宮崎市内在住の子どもたちの夢を応援する75周年記念事業へと活用してまいります。事業の詳細につきましては、改めてご報告申し上げます。
本事業の開催にあたり、ご臨席いただきました来賓の皆様、ご協力を賜りました関係各位に心より感謝申しあげます。





