About

JUNIOR CHAMBER international

青年会議所は、”明るい豊かな社会”の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。
青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。69余年の歴史をもつ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、現在672余の都市に3万人の会員を擁し、全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。

全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、112ケ所の国及び地域に98NOM(国際青年会議所)があり、約26万人の会員が国際的な連携をもって活動をしています。
日本青年会議所の事業目標は、”社会と人間の開発”です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し、「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創り出すため、市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。

JCI宮崎にある

4つのチャンス

理念と目的

青年は理想に燃え、未来への期待を常に強く持っています。希望に満ちた明るい豊かな社会、正義が行われる理想の社会の実現を心から熱望するために、青年は次代の担い手として大きな責任を自覚し、新しい世界のための推進力にならなければならないと考えます。

青年のこの夢を実現するため、同じ理想と使命感を持つ若い世代の人々を広く共通の広場に集め、友情を深めつつ、強く影響し合い、刺激しあって、”若さ”がもつ未来への無限の可能性を自分たちの手で効果的に描き出し、”明るい社会”を目指して、青年の情熱から生まれる果敢な行動を結集すべく、組織された団体が青年会議所(JCI-Junior Chamber International)です。

「われわれJAYCEE(青年会議所会員)は、社会的、国家的、国際的な責任を自覚し、志を同じうする者、相集い、力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう」との日本青年会議所綱領は青年会議所の決意、行動理念と目標を明確に表現しています。

特質

青年会議所を他のすべての団体から区別する最大の特質は、会員の” 年齢制限制” にあります。会員はいかなる人種、国籍、性別、職業、宗教であってもかまいませんが、年齢満20 歳から40 歳までであることを要し、” 品格ある青年” でなければなりません。したがっていかに長期間にわたり、有能で活動的な会員であっても、満40 歳に達したら退会しなければなりません。

この素晴らしい年齢制限制のゆえに、青年会議所は絶対に若さを失わず、常に希望に溢れ、未来に向かった前進を続ける団体として活動することができるのです。青年会議所は世襲経営者のサロンクラブではありませんし、単に社会奉仕を行う団体でもありません。青年会議所は未来を目指し、よりよき明日をめざしてわれわれの住む地域社会・国家・全世界のために、われわれが今日の犠牲を払うことを厭わず、常に進歩への挑戦を行う、理想と具体的総合的な施策をもった青年指導者の運動です。

組織

会員は自分が住んでいる地域にある青年会議所に所属しています。
われわれが会員であることは市民としての自発的な自由な意志によるのです。それゆえにこの運動の単位は、あくまで各地青年会議所の日常の活動にあります。1949年2月、東京に始まった日本の青年会議所運動は、69年の歳月を経て、戦後日本の民間運動の白眉といわれるほどの拡大発展をとげました。

現在、日本の隅々にわたり、672余都市で活動を続け、会員3万人を擁する、青年運動最大の団体となりました。
全国672余青年会議所はそれぞれ集まって、47ブロック協議会を構成し、さらにそれが日本を10 地区に分ける地区協議会が集められ、それを総合調整する機関として日本青年会議所があります。

日本青年会議所は国際青年会議所(JCI-JUNIOR CHAMBER INTERNATIONAL)に加盟して、国際的なJCの運動の一翼をになって活動をしていますが、世界中では約32 万人の会員が同じ理念のもとに国際的な同志感をもって運動を続けています

事業目標“社会と人間の開発”

創立以来の“個人の修練、社会への奉仕、世界との友情”の青年会議所の三信条は、われわれの運動69年の展開の中で、年を追って具体化され、青年会議所運動とは要するに、”指導力開発と社会開発”であるとの事業スローガンに固まってきました。われわれ会員は市民社会の一員として市民と共通の生活基盤に立ったものの考え方見方を出発点とし、市民の共感を求め、住みよい明るい豊かなまちづくりに向かって努力するとともに、青年会議所日常活動の場を通じ、われわれ個人個人をよりよく開発することが青年会議所運動にほかならないと考えます。

青年会議所の“指導力開発”とは民主的な集団指導力あるいは集団運営能力の研究と実践であるといわれます。まず会員個人がすぐれた市民、職業人であるために自ら厳しく訓練し、さらに市民社会の中にあって、市民が目標に向かって一致協力するように働きかけながら市民とともに進む、その全過程が青年会議所のいう指導力開発です。指導力開発を推進するもっとも有効な手段として、青年会議所は“社会開発計画”事業を中心とする運動をもっています。

会員一市民が住むまちの明るい豊かな明日のために、それぞれのまちの問題を市民の中から掘りおこし、市民とともにその解決をはかるという方法です。

青年会議所運動は自由な自発的な意志により加入した会員の起こす運動であるからには、われわれのまちの運動、市民運動の中心でなければなりませんし、市民にその意志を認められなければなりません。青年会議所の目標は明るい豊かな社会の創造であり、その新しい社会をリードするにふさわしい人を数多くつくることです。青年会議所とその運動は決して完成されたものではなく、社会の進歩とともに、さらに発展していくと思われます。青年会議所は時代とともに新しい呼吸を続け次々と新しい青年がこの団体を背負っていくでしょう。青年会議所は常に英知と勇気と情熱を持った青年を求めて、その門戸を大きく開いています。

JCI Creed

JCI Creed
The Creed of Junior Chamber International
We Believe;
That faith in God gives meaning and purpose to human life;
That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations;
That economic justice can best be won by free men through free enterprise;
That government should be of laws rather than of men;
That earth’s great treasure lies in human personality;
And That service to humanity is the best work of life
【和訳】
我々はかく信じる
信仰は人生に意義と目的を与え人類の同胞愛は国家の主権を超越し
正しい経済の発展は自由経済社会を通じて最もよく達成され
政治は人によって左右されず法によって運営さるべきものであり
人間の個性はこの世の至宝であり人類への奉仕が人生最善の仕事である

JCI Mission

JCI Mission:
“To provide development opportunities that empower
young people to create positive change.”
JCIミッション:
より良い変化をもたらす力を青年に与えるために
発展・成長の機会を提供すること。

JCI Vision

JCI Vision:
“To be the leading global network of
young active citizens.”
JCIビジョン:
若き能動的市民の主導的なグローバル・
ネットワークになること。

JC宣言文

日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと協和する確かな時代を築くために
率先して行動することを宣言する。

網領

われわれJAYCEEは
社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
志を同じうする者 相集い 力を合わせ
青年としての英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう。

JCI Miyazaki
JCI宮崎について

一般社団法人宮崎青年会議所は1951年10月22日に創立され、九州では1番目、日本の中では26 番目にできた青年会議所となります。
活動目的の中心は「まちづくり」および「ひとづくり」で、地域の問題・課題解決や宮崎の発展を目指し活動を行っております。事業内容は年によって異なりますが、まつりえれこっちゃみやざきの運営、国際交流事業、青少年育成事業の開催、各種経営セミナーの開催などがあります。また、毎月の例会では日頃の委員会の研究成果を発表する事業が開催され、内容によっては一般公開も行われます。また、JCI橿原(奈良県)、JCIポート (台湾)、JCIマリーナ(シンガポール)、JCIキャピトル(フィリピン)とも姉妹締結をしており毎年、交流事業を行っております。
単年度制となっており、理事長をはじめ、すべての役職の任期は1年に限られています。会員は役職を通して1 年ごとにさまざまな事業を経験することで、豊富な実戦経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の社業や地域へのフィードバックにつながっています。

個人

指導開発力・人間力開発の機会。さまざまな研修プログラムや活動のなかで自己啓発の機会があたえられる。

JC研修プログラムや、県内外でのフォーラムでの勉強ができます。

地域

社会開発・まちづくりの機会。地域社会との関わりができ、社会奉仕活動をする機会があたえられる。

まつりえれこっちゃみやざき・福岡ソフトバンクホークス交流事業などを行っています。

国際

国際交流・国際貢献の機会。世界会議・ASPACやJCI(国際青年会議所)の会員として世界と関わる機会があたえられる。

世界のJC と交流できる研修があります

ビジネス

経済活動・経営開発の機会。日本全国、世界各国の志あるメンバーと出会うことができ新しいビジネスの機会があたえられる。

宮崎市を中心とした会社約160社の経営者と交流の機会があることにより、ビジネスの機会が増えます。